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スーパーちんどん・さとう

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距離を縮めてきた男


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さて、北浦和のライブ前日には休みのイチマルとコバと、そしてアキと、まずはプロレス昼興行に行ってきましたけど。

どうですかね。
こう、「団体の閉塞感」みたいなことをテーマにした試合もあったんだけど、う~む、なんか結局閉塞感を感じてしまったりしまわなかったり。

メインで負けた選手のマイクはなかなか勢いだけでよかったけども。
勢いだけでいいんだな、ということを学ぶ。


で、そのまま二人にはな~にも告げずにアキの実家へ車を走らす。
途中、イチマルが「どうしたのこっちじゃないよ」とか言いそうだったので、「寝てて」と。

イチマルは、前にアキの実家に一緒に行った時に、ま~、そりゃ堪能しまして。
よく、また行きたい、と言っていたんですね。
なんで、もう先に言っちゃうとうるさくてしょうがないだろう、ということもありまして。
サプライズも半分。


ま、なんでこんなに忙しい日程で実家まで行ったかというと、甥っ子、妹の三人兄弟だけで実家、じいちゃんばあちゃん、我々からするとお父さんお母さんの家に泊まりに来ている、というね。
ちょっとじゃあ会おうか、というか、そんな感じで。

小学校2年を先頭に男三人。
まあ、もうなかなかに賑やかな三人なんですけど。

「イチマルさん」とか言っちゃって、すぐに名前も覚えてくれましたが、イチマルは覚えられない、という。
「えっと、なんだってなんだって」とか言っちゃって。

…追い抜かれております。


実家が線路のそばにありまして、窓から電車を見るのが楽しみだったイチマル。
そういえば、新幹線で大阪とかに行った時も、ずっと連結部分にいて外を眺めていたっけ。
指定券、ムダじゃん!くらいの。
ま、おかげで俺は足を伸ばして座れたんでヨシとしますけど。

で、そしたら、「イチマルさん、いつまで電車見てるんですか?」とか聞かれちゃって。
「だはははは~」なんて笑って誤魔化すイチマル。

でもまあ、時にこっちに来てビール飲んだり、飯を食ったりはしてたんですけど。


で、一方、イチマルはそもそも子どもが苦手で。
というか、好きなんだと思うんだけど、手が出せないというか。
どうしたらいいかよくわからないというか。
いろいろ聞かれてもすぐに答えられないし、でも、なんかかまいたい、みたいな、そういう男なんですね。

ずいぶん前になりますけど、加納さんの実家に行った時に甥っ子が来てて、その甥っ子を始めてだっこしたんです。
そのことがすごく嬉しかったらしく、何度も何度も「加納さんの、ほら、あの子、ダッコしたんだよね、俺」というのをずっと言ってるんですね。

つまりはまあ、嬉しかったんでしょうね。

その子がとても逆に賢い子で、ダッコされてくれた、が正解なのかもしれませんが、でもなんかいい体験だったんです。

そういう流れの中、イチマルとしては、今回もちょっと期待、というか、そういうのはあったと思うんです。
子どもたちを見る目が、まあそりゃなんだか優しかった。


夜も更け、三人はそろそろ眠くなってきた気配があり、風呂に入れてやって布団を敷いてやって。
そこでまあゴロゴロしてたんだけど。
それでもまあ、うっさい。

で、その部屋でイチマルは電車を見ていたわけです。
なんかこう、イチマルとしては電車もあるけど、子どもをかまいたい、という感じもプンプンあって、面白かったんだけど。
イチマルは窓を向いている。
3人は布団の上でゴロゴロしながら騒いでる、という図式。

で、ほっといた。
4人がどうなるものか?と思ったんだけど。

そしたら、気づけば静かになってて。
様子を見に行くと、イチマルが寝かしつけるように、彼らの真ん中に座ってました。

ぎゃはははははははははははは。

実際に寝かしつけたんかどうか、それはわからないけど、彼なりに、ここは寝る場面だ、ということで、距離を縮めたのかもしれないな、と思うと、ちょっと笑った。


この子たちが大きくなったら、きっとイチマルのことを覚えていたら、「きっとあのオジサンは、ちょっと変なオジサンだったのだな」ということに気づくでしょう。
でも、そのオジサンと楽しく酒を飲んでいる俺たちやおじいちゃんたちのことを思い出して、「生きる」ってことの意味をもしかしたら考えてくれるかもしれない。

成績が悪くて悩んでしまったら、思い出して欲しい。

「それでも楽しく生きられる」ってこと。
「仲間さえいれば、生きていける」ってことを。





(BGM:ジャニス・イアン「ユー・アー・ラブ~復活の日テーマ~」fromYOUTUBE)
→これはね、名曲だと思います。
映画のスケールの壮大さがよく出てるというか。
子どもの頃、この映画はかなりテレビCMとかもやってたような気がする。
でもホントに子どもだったんで、見に行くことはなかったけど。
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