FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

これは仲間とつながる道具です


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


ま、お盆休みですけど。

カイも実家に帰りました。
といっても、彼の実家はすぐそばなんですね。
でも、近いからといって、普段も帰ることはほとんどなく、盆と正月ですか。

で、今回、お盆、と。

ま、前回帰った時、何日目かに親からSOSが入りまして。
帰りたがって困る、と。
どうも、カバン、つまり帰省の時に持って帰ったデカいバックを持って、玄関下でずっと待ってる、と。

…ぎゃははははははははははははは。
ま、笑ってる場合じゃないですけど、迎えにくるのを待ってるらしいな、こりゃ、と。

親にしてみたら、まあもうどうしようもないというか、頑として動かないらしく。

カイは喋らないし、まあフラフラしてるし、なんていうか、いわゆる「重度」ってことになるかと思うんだけど。
頑として動かない、というような行動で示すタイプ、というか。

でもまあ、こっちではそんなに頑として動かない、ということはあまりないんですね。
何度か言えば、動く。
あきらめる、というか。


で、今回もいろいろしでかしたらしく、これは秘密のルートで伝わってきた情報ですが、親御さんも大変だったらしい。
事務所にも来てたりしてたらしい。

で、何日か目には、携帯を出してきて、「電話する」とがんばっていたらしい。


といっても、まあ、カイの携帯というのは、いわゆるこっちサイドの都合で、電波的なコトに使っていて、そもそも彼は喋らないから、それで通話する、って経験はあまりない。
にもかかわらず、携帯を出してきて、誰かを呼ぼうとする、という。

なかなかすごいな、って話なんだけど。


で、それを聞いてから、思い出したんです。

ちょうどコバが携帯を変えたということもあって、お盆前にみんなを前に話をしたんです。
携帯というのは、困った時にかけられる。
前に、イチマルがラーメン屋さんでお金が足らなくて携帯で助けを呼んだこともあった。

つまり、困った時に、みんなとつながるための道具なんだ、というような話ですね。
逆に、登録してない番号からかかってきたりしたら、それは仲間じゃないから取らなくていい、と。

これね、まあ詐欺に引っかからないための策ではあるんですけど。
というのも、やっぱそれで引っかかっちゃって、結果、お金取られたヤツもいるんで。
登録してない番号は知らない人、これは、仲間とつながるためのモノだから、知らない人の電話は取る必要はない、みたいな理屈ですね。

そういうことにしてるんです。

だから、お盆で、もし困ったことがあったら、誰か仲間に電話しなさい、と携帯を掲げて確かに俺は言った。

その場に確かにカイもいたんだけど、いやいや、でも俺は井上や、ヨウコやイチマルや、そういう感じの連中に話していたんで、カイに向けては話してなかったんだが。


でも、まあ、カイが電話しようとしていた、って話を聞いて、「アレ?カイ、もしかして聞いてた?」みたいな気持ちになりました。
ま、言ったかいがありましたね。


ま、そんなこんななんですけど、でもやっぱり毎年、二回くらいですから。
実家にも帰った方がいいとは思うんです。

やっぱね、そりゃみんな生き生きと帰って来ましたし、戻って来たくない、という感じではないんだけど、そういうことだけじゃなくて、時には辛いこともあるでしょう。
こっちで辛いことがあった時にね、それでもやっぱお母さんやお父さん、家族が自分のことをいつだって応援してくれている、ってことを肌で感じる、ってのは大切だと思うんだよね。

だって、やっぱ親御さんはいつだって暖かく彼らを見守ってくれてるわけだから。
逆に言えば、だからこそ、そんなに帰らなくても安心してほっといてくれてるわけでしょ。

ココが辛かったら、他もある。
そもそも家族がいる、みたいな感覚ってのは、やっぱ大事だと思うんだよ。

逃げ場がナイ、なんてのが一番苦しいことであって。

どんなわがままも聞いてくれる人がいる、ってことを肌で感じる、ってのも、なんかそれはそれで大切なことだと思うんですよね。









(BGM:チュリッシュ「なのにあなたは京都へゆくの」fromYOUTUBE)
→「京都の町はそれほどいいの この私の愛よりも」
…東京じゃないところがね、これまた一つの時代なわけだけど。
ほぼ泣きながら歌ってんじゃないかという「この私の愛よりもうぉぅうぉう~」の感じがすごいです。
スポンサーサイト

<< ぶらり一人旅 | ホーム | 仲間が増えるというのはなんにしても嬉しいことです >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP