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女の人が惚れる女子プロレスラーがもっと出てこないかなあ


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俺は全女、全日本女子プロレスを見てプロレスを見始めたので(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-698.html)、女子プロレスはけっこう今でも好きだ。
好きというか、どうしても一家言言いたくなるところがあるというか。

今はまあ、女子プロレスの団体もずいぶん増えて、様相も変わってきてる。
いわゆる、アイドルのそれになってきた感もあり、当時の「無骨な」女子プロレスは流行ってない。


昔は、売店なんかに行っても、選手はなんだか怖かったし、新人の選手が一生懸命上の人のサインとかのアレをやってたりする感じで、なんていうか、選手と客の距離も遠かった。
とにかくまあ、怖かったよ。

でも今はなんだか売店で選手と話すのが楽しみ!みたいなファンもいっぱいいる。
なにせ、もうすげえ並んでるし。
そして、見てると選手もフレンドリーだ。
今はみんながそういう感じだから、確かに態度が悪い選手がいたらSNSとかで、「あの選手は偉そうにしやがって」とか書かれそう。
ま、よく考えれば、当時はSNSなんていうのもなかったんだよな。

そんなわけで、まあ女子プロレスの売店なんていったら、今や地下アイドルのそれ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4395.html)と同じですね。
昔からのファンの人に聞けば「アレは、話すために物を買ってるんですよ」ということになる。
同じポートレート(いわゆるブロマイドだ)を何枚ももってる人なんか山ほどいますよ、とか。

つまりはまあ、選手と話せる、というのが一つのウリなのよね、売店の(倒置法)。
そして、その売上げがけっこう大きい、と。
ま、いわゆる「握手会に行くために十枚も二十枚もCDを買う」というアレである。

時代は変わったものだ。
プロレス会場が、アイドルのそれと同じになってしまった。
そして、選手もみんなかわいいんだよね。

昔はもうプロレスじゃなきゃアレだろ…という人もいたわけだけれど、今はそうじゃない。
みんな美人。
かわいい。

ま、正直、低迷する女子プロレス界において、こういう「商法」が、ジャンル存続のために必要であることは間違いない。
そして、だから、しょうがない、とも思ったりする。

とはいえ、やっぱプロレスは闘いだから、負けた選手が笑顔で売店、ってのもなんか違うし、因縁浅からぬ相手が売店の隣にいておつりの連係プレーなんかされたら、やっぱちょっと違うよなあ…とかは思うけど…。
ここはね、やっぱアイドルとは違うから。
闘いだから。
そこはきっちりやっぱ守って欲しいというか、そんな気はするわけだけど。


ま、そうしたファンとかのことを、プヲタ、とか言います。
プロレスヲタク、の略ですね。

ヲタク文化ってのは、意地悪い見方をすれば、そもそも車だ、海だ、デートだ!スキーだ!って方向に若者を扇動して金を使わせていたのに、それをしない人たちからどうやって金を使わせようか、みたいな流れで出てきたもんでしょ。
いわゆる地味な若者をどう扇動しようか、みたいな。

そこにまあ、アイドルが食い込んでいくきっかけがAKB、みたいな。
巧妙なマーケティングですよ。

逆にそういう「居場所」を作ってしまったことで、「俺は別に恋人いらないし」みたいな発言を若者がするようになったりして。
ま、倍々ゲームでその文化は拡がってきたわけだけど。

昔は、というか、俺が若かった頃は、なんかみんな必死に恋人作ろうとしてましたね。
海にもスキーにも行こうとしてたというか。
そこに乗らなきゃ、みたいなこともあった。

でも、今は多様化して、いろいろなヲタク文化もその一つで。
それはきっといいことなんですよね。

だからまあ、ヲタクに罪はないというか、プロレスである以上、これは闘いである、という大前提さえ崩さなければ、おそらくきっとそれはそれで、「選手と話したい」だけじゃない、プロレスのダイナミズムみたいなものを面白がってくれるファンも増えていくんではないか、と思ったり。

やっぱ負けた選手がハッピーじゃダメだし、次はぶっ飛ばしてやる、がラストに見えなきゃ、それはもうプロレスじゃなくてお遊戯になっちゃうというか。

でもまあ、今の売店に並ぶファンの人たちは闘いを求めてないのかもしれない。
それって、プロレスじゃなくてもいいじゃん、って話になっちゃうので、どうでしょう。
それでいいのか?って気はしてきます。


で、先日行った女子プロレスの大会では、なんかホストクラブの人たちが急にリングに上がって歌?コール?始めたりして。

おいおい、これ、どう考えてもこの客層にはまったく合わないだろう…、みたいな。
ヲタクとホストでは水と油。
むしろヲタクはホストにいい感情は抱いてなかろう、というのは簡単に想像出来るわけですけど。

ま、だから選手側もすげえ、このままじゃいかんよな、みたいなコトは思ってるんだろうなあ、と思ったんだけど。
試行錯誤であがいてるというか。


まあ、どっちにしても、いわゆるヲタクの人たちが集まって選手と話すのを楽しみにしています、という会場には、なかなか一般の女の人は行けないだろうし、行ったとしてもひくわな…。
せっかく、女子プロレスを「かっこいい!」と思ってくれた女子ファンが行きづらい、というのは、今後の選手層のことを考えてもマイナスではあって…。

そうなのよね。
女子が惚れる感じの女子選手がばんばん出てきてくれて、悔しかったり、嬉しかったりの闘いの感情をしっかり見せてくれて、そして会場に来やすくなれば、女子プロレスはきっとまた当時の輝きを取り戻せる気はするんだけどね。








(BGM:山村貴子「平成セクハラ数え唄」fromYOUTUBE)
→バブルっぽい。
ま、どうなんでしょうね。
こういう風に茶化す感じもどうかとは思いますが、その頃、いわゆるセクハラって言葉が出てきた頃のアレなんでしょうかね。
ものすごいコブシなので、ちょっと歌詞も入ってきませんけど。
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