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スーパーちんどん・さとう

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血の通ってなさかげん


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災害の夏、としかいいようがない。
40度にもなる猛暑から始まって、台風、大雨、そして今回の地震。
ここまで立て続けに起こるものなのか、こりゃ黙示録の始まりか、と不安になるくらい。
キリスト教徒じゃないですけど。

災害は忘れた頃にやってくる、なんていいます。
それに対する備え、なんてのも大切かとは思いますが、よもや災害とは誰も思ってないわけなので、被害は少なくはできるだろうけど、避けることはできない、という。
しかも、自然にはやっぱ人間は勝てないので、なんだかんだ災害にあえばやっぱ被害は免れない。
そして、どこでいつ災害が起きるかはもう神のみぞ知る。

未だに豪雨災害が起きた場所でも、家の復旧が終わってないとも言います。


ってか、こういう場合、やっぱ個人がなんとかしなきゃならないのだろうか。
なんか、いくつものニュースなんかを見ていると、結局個人ががんばって、ボランティアさんがやってきて、みたいなことで復旧しているようなので、なんかもう災害に遭うのも自己責任なのか?という気がしてきます。

避難所の状況も、日本は格段に遅れているといいます。
体育館にござ敷いて寝るだけじゃ、やっぱりそりゃプライバシーもないし、二三日ならまだしも、家が崩れてしまった、等の場合はそうも行かないでしょう。

たまたま今のところ、こちらでは幸いにして災害がないのでわかりませんが、老人とか、そういうことを考えても、いや、自分のことを考えても、ちょっと耐えられない気がします。

復旧のことを考えたら、持ち家なんか持つもんじゃないな、という気もしてきます。
場所に縛られる分、逃げ場がなくなってしまう。


天災は、もう誰がどういう状況にあっても、等しくくる。

だから、やっぱこの辺については、迅速に、そしてきちんと金をかけてもらいたい、と思う。
税金は、一部の人の私腹を肥やすためではなく、こういう困難時に大いに使うべきだろう。
そういう使い方に異論がある人はおるまい、と俺は思うんだけれど。

だって、いつ自分の身に降りかかるか、わからないんだから。
今回、被災したみなさんに大いに税金を使ってもらうことは、自分が未来に被災した時にその道が作られることでもあって。


ここまで災害が立て続けに起こると、これはもう「平常名生活を取り戻す」ために税金を使ってもらうしかないわけで、それ以外の部分について、余計な出費をしてもらってはやっぱり困る。

天災は起こるんだから。
誰の責任でもないんだから。

そう考えると、もう五輪もどうなのか?って気がしてきます。


そして、こうした行政区によらない被災の場合、広域で救出、復旧を考えなきゃならないわけです。

なので、国家が先頭に立って被災復旧を進めてもらわなきゃならないと思うのですが、どうも今の政権は、というか、首相は、総裁選のことばかりアタマにある感じで、総裁選の票集めに新潟に行っちゃったりして、なにやってんだろう?という気しかしてきません。
この前の西日本豪雨災害では、赤坂亭と揶揄される宴会をやっていたとか。
まあ、なんだか危機意識がうすいというか、まずもって気持ちが伝わってきません。

確かに、天災に関してはどうにもならない被害である、とは思う。
陣頭指揮を執ってもうまくいくことばかりじゃないとは思う。
けど、その前に、気持ちが全く見えない。

といって、国会で補正予算を組むどころか、モリカケの追求が怖いのか、国会を開かない。
もちろん、お金を入れることはしているようですが、復旧までの長期的な展望を持ったお金の配分、とは言いがたい感じである。


この「血の通ってなさかげん」。

今の政権はとにかく冷徹で、血が通ってるように思えない。
今の政権から、必死に民を救うのだ、という気概が全く感じられない。

お友だちだけ優遇して、国有地を安く払い下げ、学校の設立を認め、一方、刃向かった人たちには冷遇。
籠池さんなんかは、反意を見せたとたん、もうかなりの期間拘留されてたりして。

もうね、恐ろしいことこの上ないわけです。
それでいて、恥を知らないというか、もう「民のために働く」という建前すら彼らは放棄してるようにも見えます(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4512.html)。


こんな政権の元で被災なんかしたら、もう地獄の上塗りというか悲惨きわまりない。
そして、そういうところに今、置かれている人たちもいる。

政治家なんかそんなもんだ、という冷笑もいいけれど、明日は我が身だ。
そろそろこの冷徹政権に鉄槌を下さなきゃいけないと思う。







(BGM:古川聰「気どったつもりでふられて野郎」fromYOUTUBE)
→1983年頃の男の子のアイドル?をやろうとしたのだろうかこれは。
なかなかどうして、楽曲はいいですし、タイトルの最後が「野郎」ってなってるのがいいですね。
ま、それが全てではあります。
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