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スーパーちんどん・さとう

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対決ではないなこれは ☆ 映画 「検察側の罪人」


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「検察側の罪人」を見てきたわけですが。
コウヘイが見にいきたいというので、外口さんとあきと行ってきました。

ま、仕事終わってからってことになりますからレイトショーになりますから、どっかでメシを食おうかと思ったら、行こうと思ったトコはこれがなんだかいっぱいで。
店の外まで人があふれている感じ。
よくよく考えたら赤い日で。
ま、車も入れなきゃならんので、ファミレスみたいなトコロになりますが、これがなんか人があふれるほど混んでるところとそうじゃないところの差がすげえ。

これね、食べ放題とか、サラダ食べ放題とかあるじゃないですか。
あと回転寿司とか、そういうなんかね、ちょっとしたレジャーになるところが混んでるんだな。
ま、子どもが楽しいんでしょう。
うまいまずいとかじゃなくて、そういう「動き」があるところは混んでて、そうじゃないところはまあすいてました。

なるほどねえ。
子連れってそういうことになりますか。

しかし、赤い日でこんなにすいてたらかなりやばいよな、とか思ったりしましたけど、まあ、さいたま市の真ん中のこの辺は飽和状態であることは確かなんだな。

どうなんでしょうね。
選べるのはいいことかと思うけど、今の時代、過当競争は質の低下とかそういうのを招くだけの気がしますんで、とはいえねえ、それも仕方ない流れではあって。

ま、もうちょっと車じゃなくて、近所の中華屋とかに行くようにせにゃいかんな、と思ったりもしました。
ファミレスとかの過当競争の外をもっと盛り上げなきゃな、みたいな。

ま、それはそうとして。

映画ですけどね。
コウヘイとしては、ジャニーズですわ。
二宮くんが出るというので見たい、と。
なんかニノとか呼ばれているようで、ファインディング・ニモを思い出しました。
ファインディング・ニノ。

というわけで、この映画はニノとキムタクのぶつかり合い、みたいなことで宣伝されてましたけど、つまりはジャニーズ新旧対決。
なかなかうまい宣伝だな、と思いましたけど。

内容としてはですね、二人とも検察なんです。
ニノが新人、キムタクはベテラン。
ニノはキムタクを尊敬もしている。

確かにね、キムタクもちゃんと仕事をしてる人だと思うんですけど、どっかこう、俗に使ってる部分もある感じもそこはかとにおわせる。
でもまあ、清濁併せのむ、って言葉もありますように、「こんなもんだろうな」みたいな感じで話は進みます。

で、ですね、キムタクが学生の時に世話になった寮の娘さんが殺された事件が昔にあって、それは時効を迎えているんだけど、その時の重要参考人が新たな事件で犯人じゃないか?って話になりまして。
で、どうしてもその容疑者をキムタクは犯人にしたい。

でも、状況からいって、ちょっと違うんだわ。
彼は犯人じゃない。
確かにどうしようもない人間なんだけど、この事件に限っては違うの。

で、キムタクは暴走しちゃう。
ホンモノの犯人の方を殺しちゃって、証拠をその容疑者にひっかぶせて犯人に仕立て上げちゃう。

その企みに気づいたニノは検察をやめて、そのえん罪を晴らす方に回るのね。
で、えん罪は晴れるんだけどさ、それはそれでどうしようもない人間だから。
なんかこう、気分が晴れない感じではありまして。
と思ったら、まあその犯人が…。

…てなことでですね、同時並行で、その時に一緒に寮にいた連中の話もあったりして、なかなか日本会議だったり、アパホテル、毒入りカレー事件、件のレイプ事件なんかを模した部分がいろいろあって、それはニヤッとはしました。


で、まあ最終的に考えますとね、これ、だから「対決」じゃないんですよね。
だって、キムタクが一方的に悪いんだもん。

これね、だから殺さなきゃよかったんですよね。
勝手に死んでくれちゃってたらよかったわけ。
多少、まあキムタクが真犯人を脅かしたとしても、その時に滑って転んで死んじゃった、とかにしたら、まあ話は対決にならなくもなかったのかも知れないんだけどさ。
キムタクも殺すに当たってはかなり逡巡していたわけだから。

てなことで、なんか対決ではなかったですけど、話としては面白かったですね。
つまり、検察が本気になったら、なんでもできちゃう、という。
映画の事件はまあえん罪となりましたけど。

外口さんは、おわってすぐ「なんだかんだヤクザが一番強いって話ですねこれは」といってましたけど、つまりヤクザと検察が組んだら最強って話で。
でも、ヤクザもきっと検察が仕組んだら終わりですから。

それがなんかリアルに感じられてしまうこの映画、つまりは、今の時代がすげえ怖い、って話でありまして。







(BGM:frances yip「Chotto Matte Kudasai」fromYOUTUBE)
→「ちょとまてくだ~さい~」
ま、名曲に違いないんだけど、笑うね。
これは笑ってしまう俺は。
そして一緒に言ってしまう。
「ちょとまてくだ~さい~」と。
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