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スーパーちんどん・さとう

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先日、安倍首相がロシアに行った時もプーチンさんに待たされた、ってニュースがありました。
なかなかに、この「時間」、というものは、人と人との関係を示すモノでありまして。

つまりはまあ、待ちぼうけでも安倍さんはハローとかなんとか、あ、ハローは英語か、なんかしらの「こんにちわ」みたいなことで、プーチンさんを待つ、と。
そういう力関係である、というようなことですね。

ま、話し合いの末に、例えば「そっちの方が仕事遅いから」とかいう理由で集合時間を決めたりするかと思いますけど、それはまあ、お互い納得ずくだからいいわけですが。
でもまあ、何も言ってないのに「19時に来て」みたいなことを言われたとすると、それはもうその上下関係が決まってるというか。
相手が893だったりすれば、もう従わざるを得ないというか、そういう状況には置かれたくない、というか。

とにもかくにも、主導権をどっちが持つか、ってのは、「時間」というのがソレを指し示す某かのような気がします。


演劇ってのを時々見に行きます。
まあ、大きな劇団の某も行きますが、そうじゃない小さな小屋でやるような芝居もよく行くわけですが。

そうなると、ウィークデーは1930開場です、とか。
土日はマチネもやります、みたいな。
もう、ぜひ来てください、みたいな感じに溢れているわけです。

やっぱ仕事が17時にきっかり終わるようなアレばかりじゃないですからねイマドキ。
「休みじゃないとなかなか約束もできないよ」って人も多い。
そうなると、やっぱ多少遅らせて、1930、2000から、みたいな、そのくらいが移動時間も含めると優しい感じですね。

とはいえ、そうなると終わる時間も遅くなりますからどうなんだ?という話もありますが、いやいや、終電までには終わりますから、というのがほぼほぼお約束で。
多少千葉の方に帰るんでも大丈夫、みたいな。
全女の対抗戦のようなことはしませんよ、と。

ま、そんな感じの公演が多いような気がします。
お客さん目線での時間設定、というか。
演者の都合ではないんですけど、いや、やっぱ来ていただきたいのでそう設定しました、という。
ま、それは行く側としてはとても助かるんですけどね。


てなことをひとしきり書いた上でですね、先日、黒柳徹子さんの海外コメディーシリーズ、というのを見に行きまして。
これが黒柳さん的にはラストになるかもしれない、みたいな。
行くしかないだろ!ということで。
加納さんがチケット取ってくれて。

で、この東京公演がまあ十日とか二週間くらいあったのかな。
その公演、その間、毎日一回あるわけですが(お休みもある)、土曜とか日曜とかウィークデートかも関係なく、開演が毎日14時!

ぎゃはははははははははははははは!
…いや、笑ってる場合ではない。

つまりですね、これはもう「黒柳さん時間」なのである。
「ワタクシ、この時間にやりますので来てください」みたいな。
それ以外の一日2公演は難しいし、夜遅いのもダメなのよ、みたいな。

もうね、この時間設定だけをとっても、もう我々と黒柳さんの力関係ははっきりと勝負がついているのである。

けれども、それでも、無理してでも、見に行きたい!と。
休みを取ってでも、と。
そう思ってしまうだけの「黒柳徹子さんのしもべ感」が我々には備わっているんです。


そして、実際に彼女を間近に見て、といっても、二階席でしたけど、いや、もうね、すげえの。
なんだろう、黒柳徹子さんは、黒柳徹子をものすごい発してる。
オーラが違う、とか、そんな生やさしいものじゃない。
黒柳徹子が、彼女の人生が溢れてくるのである。

正直、ちょっと話はわからない部分もあって、もしかしたらちょっとはしょったのかな?という気がしなくもないが、そんなことは正直どうでもよくて。
だって、我々は「黒柳徹子」を浴びにいったのだから。


そしてね、ちょっと前に書いたことと矛盾しますけど、黒柳さんは、そんなね、「ワタクシの時間にあわせてもらいます」なんて上目線の人でもない、ってのがよくわかる。
もうしょうがないんだよ、この時間設定。
正直、歩けてない感じだったし。

最後のカーテンコール、何度も何度もやってくれたけど、車いすから立ち上がってくれたりして、そのファンサービス。
たくさんの人に手を振り、「黒柳徹子」を届けようとする黒柳徹子さんは、もう国宝級だと思った。


もうチケットは売り切れておるようで、簡単に行けるワケではないですが、もし、機会がありましたら、みなさんも一度、生で黒柳徹子を浴びにいくことをおすすめします。









(BGM:モコ・ビーバー・オリーブ「わすれたいのに」fromYOUTUBE)
→モコ・ビーバー・オリーブというのは、一人一人の名前をあわせただけで、その三人の女性が歌っております。
このハーモニーはなかなかに素晴らしく、俺的には途中の語りがぐっとくる。
「思い出しても苦しいだけ、いくら涙を流しても貴方は戻ってこない」
曲調もスローで、これ、失恋したてとかの人が聞いたら号泣するだろ。
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