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従兄弟の息子が少林寺拳法ってのをやってるとかで、東京に来る、と。
んなもんで、ちょっと見に行ってきました。

というのも、こう言ったら少林寺をやってる方に怒られるかと思いますが、ちょっとマイナーなスポーツを見に行くのが好きです(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4282.html)。
なんで、その息子云々より、少林寺拳法ってなにやるんだ?みたいなことがもう気になってしょうがなくなってしまい、アキと一緒に行ってきた。

そもそも少林寺については、中国映画に出てくる、くらいの認識で、ほぼなんの知識もございません。
アキは、型なんじゃないか?ということで、例えば大学別にみんなで演舞をやるんではないか?みたいな。
そうなると、せっかくなんで、親戚の子が出る大学の演舞の時間に間に合いたい、みたいなことになりますけど。

ただ、俺の推理では、「闘いなのではないか?」と。
つまり、◯◯大学◯◯さんVS□□大学□□さん、というような。
で、大学少林寺の最高峰を決めるのではないか?と。
そうなると、もうその大学が何時とかそういうことでもありません。

で、まあ武道館でやってたんですけど。
やっぱ武道。
柔よく剛を制す、といいう言葉が浮かびます。

ま、時間が云々ありましたけど、なんだかんだ出発に時間がかかり、開始から1時間ほど経過したところで、武道館に到着。
だってなんかもう9時くらいから始まってるみたいで。
そんなに早くは着けませんコトよ。

中に入ると、いろんな大学の子が全国から集まっておりまして、まあ見物の人はほぼいない感じではありましたけど、ま、逆に座るところもけっこうあって、楽しく見てたんですけど。

で、まあ、せっかくなんで少林寺を知らない人も多いでしょうから解説すると、「単独」ってのがあって、それは一人で型をやる。
集団で型をやるってのもあって、それはぴっちりみんな揃って「エイヤー!」とか言いながら型をやる。
あとは、対決なんだけど、これが同じ大学同士でやるのね。
つまり、型でもあり、勝負でもある、みたいな。
プロレス言うところのスリーウェイもありまして、三人で対決、という。
それも同じ大学同士。

つまりまあ、その型の美しさ、みたいなことが重要なんだろう。
たぶん。
途中であった挨拶とかを聞いてると、精神的なことが重要視されていたし、「強さを競う」だけじゃなく、その美しさ、内面を磨く、みたいなことが大事な競技だということがよくわかりました。

アキの推理である演舞、そして俺の推理であった闘い、のいいところを取った感じの競技でありました。

型、という風に考えると、我々庶民は「なんかお遊戯みたいなもんだろ」とか思いがちだけれど、例えば三段、四段の子の闘いは、やっぱ闘いなんだわ。
すごく見ててスリリングだし、お遊戯なんていう言葉は吹っ飛びます。

なかなかステキでしたね。

それと、なんか男女とかもあまり差がなくて、女子の部、とかもないわけじゃないんだけど、けっこう交じってたりするんだわ。
で、どう見ても女子の方が動きがしっかりしてたりして。
そういうところ、なんかホントにチカラじゃなくて内面、修練のたまもの、という感じがして、その辺もステキだなと思いました。

武道場を上方の客席から見ると、なんだか女子の方がちょっと多いくらいの感じ。
まあ、女子でも修練次第で男子に勝てるわけですから、そりゃ他の競技に比べてやりがいもあろうというモノです。

で、その女子。
男子もですが、茶髪とかがいないんだわ。
ちょうど二十歳前後の子たちですよ。
一般的には茶髪の方が多いんじゃないかと思いますが、ここに茶髪じゃない方が集まっておりました。

みんななんか内面が磨かれているというか、そんな感じもあったりなかったり。
といって、いっぽうで、なんか売店の方にしっぽりとカップルがいたりして、なんか、大学生としてのキャンパスライフはしっかり楽しんでいるようで、それはそれでまたステキですね。


で、アキが言ってたんですけど、こうやって人と組み合う、みたいな経験ってのは、やっぱすごく重要なんじゃないか、って。
基本寸止めなんだけど、それでも当たっちゃったりはするでしょう。
結果的にでも痛い思いをする、ってのは、「このくらいだとこのくらい痛い」みたいなことがわかる、ってことでしょう。

実際、ロビーには冷えピタを貼った女の子とかがけっこういました。
寸止めとはいえ、当たっちゃったりしたのでしょう。

最近は、なかなかとっくみあいのケンカも小さい頃にしなかったりするから、「これをやっちゃったらどれだけ痛いか」みたいなことがわからない。
わからないから、平気でモノで殴ったりしちゃう。

そう考えると、これは「痛みをわかる」という、相手の気持ちがわかる、みたいなことにつながっているのかもしれないな、と。
内面を磨く、とは、つまりは「人の気持ちがわかる」ってことなのかもしれない。

そして、女の子が性被害に遭う、痴漢だとか、そういう時に、どう対処したらいいか、普段から組み合っていたら自然に避けられる可能性も高まるかもしれない。


いや、なかなかこう、考えさせられることの多い協議会でありました。


しかしなあ、俺、なんで大学の時に少林寺拳法とかやらなかったんだろうかなあ。
少林寺に限らず、スポーツのスの字もなかったもんな。
今考えると、もうなんかスポーツやればよかったのに。
昔の俺に言ってやりたいわ。







(BGM:三輪車「水色の街」fromYOUTUBE)
→すげえなんか浮かれた歌です。
今年は君と一緒に過ごせて嬉しいです、って歌。
ま、すげえなんかサウンドもそんな感じですけど、どうなんですかね、こういう「嬉しい歌」って、けっこう感情移入出来にくいというか、こういう気分の人は歌なんか聴く暇がないのではないか?というか。
失恋した人の方が、やっぱ歌に何かを求めたりしますから。
その辺でしょうね。
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