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ずっと好きな劇団というのがあります。
小さな劇場でやってる劇団だけれど、長い間、公演がある度に見に行くような。
出てる人たちの顔も名前も覚えちゃったりして。

で、まあだんだん人気が出てきたりすると、なんかけっこう「この劇団の顔だよね」とか思ってる人がやめてたりする。
ま、HPとかブログとかまで細かくチェックするアレではないので、そことかには何か書いてあったりするのかもしれないけど、なんだか、悲しくなります。

いろいろあるのだろうけど。

きっとまあもちろん舞台だけで食ってるわけじゃないと思うので、お金を稼ぐという意味での主要な仕事の都合かもしれないし、いや、田舎に帰ったのかもしれないし、いや、方向性の違いがあったのかもしれない。

でも、きっと一緒にがんばってきた人が辞めるってのはやっぱいろいろ苦しいよなあ、とか思うワケでありますが。


最近、まあ追っかけてる劇団も大きくなってきて。
前売りとかで数日間の公演が満員。

でね、なんか、前にも思ったんで書いたかと思うけど、客演っての、なんか多いわけ。
つまり、その劇団の人じゃない、ってことですね。
そういう人が、なんか重要な役やってたりする。

これまでずっと見てきた劇団員の人が、なんかサブの役じゃね?みたいな。
でも、俺なんかは、その劇団の人を見に来たわけですから、なんか、正直、客演って邪魔なんですよ。

いや、誤解があるといけないんで言っておくと、例えばその客演が「桃井かおりさん」だったとしたら、それには意味があると思うんです。
桃井さん主演でもうイイと思うんですよ。

でも、その客演ったって、申し訳ないが、知らん劇団の知らん人なワケです。
そうなると、もうなんか「客演ってなんなの?!」っていいたくなる。

キャスト名が書いてある紙に、写真の下に「○○(劇団○○)」とか書いてあるけど、小劇場ファンってのは、けっこうそういう横の広がりでいろいろ見てるんだろうか。
いや、もちろん、そこで「あれ?」って思う人がいたら見に行くかもしれないけど、今までそういう客演に出会ったことがない。

これはなんなんだろう。
宣伝なの?
客演って入れなきゃダメなの?


どっかですね、これって「業界システムごっこ」、みたいにも見えるんですよ。
正直、小劇場が、業界真似てどうすんの?とか思っちゃう。
桃井かおりさんじゃないんだから。

小劇場には、小劇場のよさがあって、そういうのに、なんか惹かれるところがあるのに、どうしてこんな「客演:桃井かおり」の、「客演」の部分だけ真似ちゃうわけ?みたいな。

みんなでない時間の中、一生懸命自分たちの本で、自分たちの舞台を作り上げるのが小劇場のよさなんじゃないか、とか思うんだけどな。


いやあ、もうバンドもそうだけど、山のようにいろんな劇団がありますよ。
箸にも棒にもかからないところから、見てみたい、と思う劇団、リスペクトを感じる劇団、まあそれは主観ですけど、でもいっぱいあって、それぞれが一生懸命なわけでしょ。

正直、向こうの劇団とは違いますし、みたいな部分だってあると思うんだけど。
うすぼんやりと小劇団やってる、業界に憧れてます、みたいなのは、もうなんかかっこ悪いとしか俺には思えないわ…。

なんか、仲いいのは悪いことじゃないけど、ヘンに仲よすぎると、もう批判できないじゃないですか。
それって、結局「ごっこ」みたいに見えちゃうのよね…。

その最たるモンが、この「客演システム」なんじゃないか、とか思えてしまう。


いや、俺は演劇をやってるわけではないので、そりゃいろいろあるんです、って言われたらうんともかんともだし、やってないヤツが言うな、といわれればそれまでですけど、もっと自分たちに自信を持てばいいのに。

すごく面白かったんだから、君たちの劇団!
少ないメンバーだったけど、みんなが主役だったし、みんなのこと、覚えるくらい。

って先日、大ファンだった劇団の舞台をみて思いました。








(BGM:ちゃんちゃこ「空飛ぶ鯨」fromYOUTUBE)
→昔くじらは空を飛んでいた、けど、今は海の中でも暮らせる場所がない、という。
で、50年後にはくじらは羽をせっせと作って空をまた飛んだ、という歌なんですが。
でも、人間に撃ち落とされちゃう、という。
どっか自然破壊とかも思わせる歌詞。
この歌が1974年だそうですから、あとちょっとですね。
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