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スーパーちんどん・さとう

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帰る場所がある


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まあ、どうなんでしょうね。
タイから帰ってきて、もう渦潮のように予定に絡め取られている昨今です。

でもね、まあ帰ってきた翌日は井上達がアキのところに集まってきたりして、いやあ、帰ってきたなあ、って気がしましたね。
ホッとした。
なんていうんだろう、「帰る場所がある幸せ」というか。

帰属感、って言葉があるけど、これがとても重要だって俺は普段思ってて。
それは井上達だけじゃなく、俺たちもそうなのよね。

「帰る場所がある」
このことだけで、人はなんとかなるんじゃないか、って。

場所ってのは、まあ人の集まり、ですけど、そういう仲間がいる、というか。
自分がまず、他の人の帰る場所になる、というか。

先日、サンゲン会、ってのをやったんだけど、これは市丸たち抜きの飲み会で、三ヶ月くらいに一度やってんだけど。
飲み会は数あれど、まあ自分としては、ここがホームだな、と思ってて。

そういえば、この仕事を始めた時、大学出てすぐくらいだから、もう30年前になるけど、もう毎週飲みに行ってたなあ~って思い出す。
三原や竹脇やよしをという、俺の大学の先輩、同窓生、後輩、というメンツで。
彼らはみんな学校の先生だったわけだけど、よくまあ付き合ってくれたよな。

俺は赤い羽根の人が金を持ってくるような生活をしていたから、たいがいは彼らが飲み代を払ってくれていた。

それから30年経って、彼らとサンゲン会、って名前で飲み会をやってるわけだけど、人数も増えたし、なんか仕切りもいつの間にかアキになってる感じになってきたけど、この飲み会の日は、俺は一気にあの日に戻っちゃう。
青春、というか。
気が楽だし、下っ端感で飲めるというか。

今はもう忙しいから、そりゃ毎週は飲みには行かないけど、俺にとってはとても大切で。
こんなに長く、彼らと一緒に飲める幸せ、というのを、ホントかみしめてるわけです。
思い出を語るんじゃなくて、今をまた語り合えるって、すげえなんかありがたい。

「遊びも仕事も全力で」とかって、まあウチのことをよくいうけど、俺自身もそういう毎日を送らせてもらってて、こういう飲み会をとても大事に思っています。

イマドキは、おそらく人との距離感が昔の俺たちよりもずっと遠くなってて、俺たちのようなある意味「ベタベタした」関係、ってのは流行らないのかもしれない。
でも、やっぱ人は他人に支えられて生きてるんだよね。
支えてくれてありがとう、俺も支えるよ、っていう時に、距離感が遠ければそりゃちょっと違うよな、とも思うんだわ。

「ズカズカ踏み込んでこられたくない」って気持ちはわかるけど、でも、そうしなきゃ救えない、ってこともあるじゃない。
特に俺なんかはもう当時けっこうボロボロだったから、彼らにいろいろ言ってもらったりして、お金を払ってもらって、本当に助かったよ。

ま、人にもよるし、その人の人生の考え方によって違うんで、そりゃそれを押しつけようとは思わないけど。
でも、俺はとても幸せだし、みんなにありがとうをいいたい。
今度は、俺もありがとうを言われる人になろうと思う。

で、同窓生の竹脇に言ったんだけど。
竹脇はまあ、偉い先生なので、講演したりもしてたり。
若い先生からのリスペクト感がすごくある人で。
俺には誰も後輩はついてこなかったが、竹脇にはすごくフォロワーがいて。

ちょっとまあ、彼、家庭的なごたごた、っていうか、別にごたごたではないんだけど、いろいろあって。
ここ二回くらい参加できなかったりもしてて。
なんで言ったんですよ。
「お前な、自分が辛い時には、辛いって言え」
「だって、お前、若い子にそう言ってるだろ?自分が言わないでどうする?」って。
そしたら「そうなんだよな、俺の悪いところだってのはわかってるんだけど…」なんて笑ってたけど。

全力で仕事して、全力で遊んでればさ、そりゃね、辛い時もあるでしょ。
特に体力面。
俺らも50を過ぎたわけですから。
そりゃ、体力もなくなるわ。
竹脇なんかマジメだから、すごく勉強してるイイ先生だと思うんだけど。

だから、もうね、辛い時は辛いって言うがイイと思うんですわ。
わかった、じゃあちょっと休め、とか、飲みに行くか?みたいにもなろうかと思うんだけど。
そういうトコロから始まる気がするというか。

それがなんか、いつの日かホームになるんじゃないかな、と俺は思うわけです。

なんで、次回はあなたの「辛いぜ!」を持ちよって、ぜひ参加してみてください。
来年になるけど。










card1

shisetu.jpg

げすいい

(BGM:D.O「イキノビタカラヤルコトガアルNEVER GIVE UP」fromYOUTUBE)
→震災を歌った歌なんだけど。
この人は捕まっちゃうわけだけど、まあ、どうなんだろうな。
犯罪はよくない。
けど、どうなんだろうな、作品は作品で素晴らしいと言いたい。
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