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スーパーちんどん・さとう

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オレの子どもの頃は孤児院発の物語がたくさんあった


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「心霊調査班レポート 実際に起こった!最恐の心霊現象」

う~む。
困ったな、これは。
正直、カットがムダに長かったり、演技もまあ困ったことになってます。
パソコンに向かってる場面とか、なんでこんなに長いん?
一言で言えば、なめてんのか?と。

最後の話の「チンコ触った汚い手をテーブルの上にのせるな!」という女の子のセリフはなかなかよかったかな。
その子はまあ演技が上手、というか、まあ、おかしくなった人、というのは演技はしやすいのかもしれない。


「実際にあった 呪われたDVD 怪」

おいおい…。
演技もひどけりゃ、演出もこれ、ひどすぎじゃないの…。
学生映画でももっとまともだと思うけども…。


「1970年夏 復刻! 東映まんがまつり」

当時栄華を誇った東映まんがまつりの復刻版。
これは嬉しいパッケージである。
といって、まあそんなに実際今見て面白いわけじゃない。
が、嬉しい。
そして、ワクワクして見てしまった。
この「そんなに面白くないが、ワクワクはする」ってなんかすげえ…。
オレら世代には「東映まんがまつり」というDNAに刻まれた何かがある。
って俺だけか。

タイガーマスク。
グレートゼブラ登場の回なんだけど、改めて見て感動した。
「名を告げぬ、人知れぬ行いこそ、ホンモノ」
…イイ話じゃ…。
梶原ワールドを知らぬ今の子どもたちは、本当にかわいそうだと思う。

柔道一直線も孤児院発信の物語だったり、そもそもタイガーマスクは孤児院の話。
なんか、こういう話が子どもが見るエンターテイメントに普通に登場するのがこの時代のイイところだよな。
そして、それぞれの話にヒューマニズムが溢れてる。
こういうのを見れない今の子は本当にかわいそうだ。




「呪い村 436」

米国の田舎の村。
閉鎖され、伝統と迷信が支配する村に人口調査に来た主人公。
その村は、436人という人口を維持するため、というか、多くなってもダメという。
子どもが生まれると、一人死ぬ、みたいな。
で、出て行こうとする人を病気だと言って隔離。
注射とかして閉じ込めちゃう。

で、なぜかこの二三日しか滞在しないという主人公も村の住民としてカウントされちゃう。
ま、ここがちょっとよくわからないんだけど、別に二三日ならイイじゃん、という気もするんだけど。
というか、実際に彼が来たことで、一人が喜んで公開処刑みたいなのを受けるんだけど、というのも、村の人口を436人に保つために。
そうしないと、村に不幸が訪れる、みたいなね。
それが、彼が来て二三日たってからだから、いやいや、そんなことしなくても、彼は普通に調査が終われば出て行くだろうよ…という矛盾がこの映画には根本的にあるんですけど。
まあ、村の秘密が暴かれるよりは、この村の住民にしてしまえ、という話なのかもしれないけど、だったら、村の住民を殺すより、彼を殺しちゃった方が早いし…。

ま、そうしたこっち側が感じる矛盾はとりあえず置いておいて、そんな中、彼は秘密を知り、というか、知ったことを村の人たちに知られ、包囲されてしまう。
いくら狂信的な村とはいえ、まあ村の若者の何人かは「出て行きたい」とか思ってるわけ。
でも、怖くてできない、みたいな。
そこで、逆に彼に期待をかける人も出てきたり…、という展開になっていきます。
で、まあ、無事村は脱出できるんだけど…。

そしてこの映画がなかなかいいのは、その後、なのよね。
その主人公の友だちがココをたずねてきて…。
なかなか奥行きを感じさせるラストになっています。

いや、それにしても恐ろしいよね、この「村の掟」みたいなの。
幽霊とかより怖い。
日本でもあるくらいだから、米国みたいな広大な場所だったら、もっとリアルなんだろうな、この感じ。
車じゃなきゃ出て行けない、という具体的な問題もある。
車が壊されちゃったらもうお終い、みたいな。

さて、で、DVDには「もう一つのエンディング」ってのが納められてんだけど、どうでしょ。
いらなかったかな…。







忘年会小
忘年会

(BGM:羅王「独居房の夜」fromYOUTUBE)
→「ドッキョボー・ドッキョボー」って部分がなんかみんなのうたにもなりそうだが、リアルすぎて、シリアス過ぎて笑えません。
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