FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

小学生が久々に訪れた親戚の家で緊張する、の巻


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


イチマルと言えば、お調子者で、知らない人、というか、あっちは知らないはずの人にだって平気で話しかける。

「ねえねえ、誰だって、誰だって?」
ここ、「誰だっけ?」ということらしいですが、彼風の発音で言うと「誰だって」。

すごく失礼だと思うんで、どうかなあ、と思うんだけど、この辺、新たに市丸たちに出会う人は楽しいようで、俺としてもよっぽどのことがない限り放置しています。

しかも、名前の覚え方がうろ覚えなので、須山さん、という人のことを、「そ(し、に近い「そ」)ちやまさん」とか字数すら違うこと言うし、まあ全体的にいろんなコトがうろ覚え人生ですから。
しょうがないんですが、直そうと思っても、一度彼の頭の中に入ったモノはなかなか変えられないというのもありますし。
それにまあ、直しちゃうと面白くないというのもあって。

そんなことなので、まあどっちかというと俺の役回りとしては、「止める」という。
イチマル暴走を「止める」側ですね。
そういう役割ですね。
ま、止めるといっても、相手に失礼のない感じに納める感じ、というか、だから止めると言うよりは突っ込むというか、すいませんね、このバカが、みたいな感じで。
放置しながらも、まあ納める、みたいなことですか。

ま、俺なんかは初対面の人とはまず話さないし、一度会ったくらいじゃ話さないし、そもそもかなりの人見知りですから。
そういうことを考えると、イチマルのこういう面は、なにも悪いことじゃないというか、むしろいいところだな、とは思うんです。
憧れる、というと違いますが、こういうの、いいよな、とかは思います。

やっぱ、彼のそういう天性の部分は、にじ屋でもすごく発揮されてるし、けっこう「あの金髪の兄ちゃん、元気?」なんて聞かれるし、ビラ配りに行っても、近所の人のイチマル知ってる率はすごく高いわけですよ。
これはね、もう才能だよな、と思うわけです。


で、まあ、そんなこんなですけど、プロレスに関してはね、まあウチには元選手がいるでしょ。
だから、俺とアキの結婚式にも選手に来ていただいたりして、そういうことでいうと、まあ近いというか、選手が覚えてくれるわけですね。
「イチマル君!」「コバ~」とかなんとか声かけてくれたり。

ありがたいことなんですけどね。
でもまあ、あまりこう、馴れ馴れしくはして欲しくない、みたいなこともあって。
選手としては、ホント、気持ちよく、彼らを迎えてくれてるんだと思いますが、会場でそういうのをやってしまうと、特に女子の場合なんかはあまりこう、よろしくない感じになったりもするかな、という思いもあって。
考えすぎかもしれませんが、ウチの元選手の手前もあるというか、そういう感じで。

なんで、まあ、プロレス会場では、止め方が多少強めになります。
身内感出すのは、やっぱあまりよくないと思うんだよね。
売店でなんかずっと選手と話してたりさ。
かっこわるいし、ああいうの。
選手も困るし。

といっても、まあ突っ込んじゃうのが市丸。
そんなこんなでまあ、やってるわけですが。


というようなことで、先日、プロレス観戦のあとに、アキの関係で、ある飲み屋さんに行きました。
そこは、レフリーやいろいろプロレス関係のところで仕事をしている方の飲み屋さんなんですけど、そこに、女子の選手がバイトというか、やってたんですね。
いや、やっぱこういう店の方が副収入を得るのであれば安心ですよね。
マッタク知らないところで働くよりは、こういうところでやらせてもらった方がいいのは当然です。
なにせ、店長さんがプロレス界の人なワケだから。

で、その選手、アキとも対戦したことがあるし、そもそもイチマルは大好きなんだよ。
市丸が好きな選手は、浜亮太選手を始め、基本、ふっくらとした、というか。
女子でもそれは同じで、そういう感じのね。
女子で言えば、プロレスラーらしい身体の選手というか。
今、なんかアイドルみたいに細っこい選手多いですからね。
そういうのはあまり俺は好きじゃないんですが、イチマルもそれは同じようで。

店に入ったら、その選手がいるわけです。
当然、イチマルはわーわーその選手に質問攻めをする、という場面ですね、これ。
「◯◯選手じゃない?」とかなんとか。

そしたら、この日のイチマル。
一緒に行ったアキにこそっと「ねえねえ、アキちゃん、あの人、◯◯選手じゃない?」と。
そうだよ、話しかけてみたら、とアキ。
というのも、まあ他にお客さんがまだいなかったんですね、その時。
アキもその選手のことはよく知ってるし、というのもあったと思います。

そしたら、なんか「いいよいいよ。今度、なんか(注文した料理を)持ってきた時に言うよ」とかなんとか。

なんやねん、それ、と。
すげえ照れてる。
こんなイチマル始めてみた。

で、横目でその選手見てたりして。
「気になるなら、言ってごらんよ」といっても、「イイのいいの、次来たら」と言って、料理持ってきてくれた時に何か話しかけるかと思いきや、無言。

ぎゃははははははははははは。
なんだその普通の小学生が久々に親戚の家に行ったみたいな感じは…。

その後まあ、止めるどころかちょっと促し、普通のイチマルになりましたけど、いや、なんかこういう「照れるイチマル」もいますね。

なかなか面白かったです。






忘年会小

忘年会

hikouki2中shou

(BGM:裸のラリーズ「白いめざめ」from「ELECTRIC ALLNIGHT SHOW 1973.11.3-4 @SAITAMA Univ. [Live]」)
→埼大むつめ祭のオールナイトというと、けっこう昔からインディーをしっかりやってるというか、ロックをちゃんとやっていたんだけれど、オレも入って一年生の時にちょっとお手伝いさせていただきました。
その後どうなんだろう。
一番大きな階段教室でやってたけど、最近そういえば聞かないな…。
スポンサーサイト

<< 力士がみっちり | ホーム | なんたら福祉会のコンサート >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP