FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

プロレスのおもちゃ箱


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


アイスリボンの宮城もち選手を中心としたユニット「フランクシスターズ」というのがあるんだけど、その主催興行があるというので行ってきました横浜に。
その興行を知ったのは年末の大日後楽園大会でもち選手がロビーで宣伝してたからなんですけど、アキもまあ一緒に選手時代を過ごしてきたわけで、しかもタイヘンお世話になったと言うこともあり、ちょっと厳しめの日程だったけど、まあ行きましょう、と。

どうなんですかね。
プロレスの情報ってのは、まあ注視してればわかるんだろ思うんだけど、実際、そんなにパソコンに向かって調べる時間とかはないわけで、ツイッターだったりなんだったりで流れてこないとなかなかわからない。

つまり、プロレスに限らず、積極的なファンだったらこっちからHPとかを見るのかもしれないけど、そうじゃないと、なかなか情報がこちらまでこない、という結果に。
ツイッターとかFBとか、タイムラインに流れてくる、つまり向こうから情報がやってくれば、わざわざこっちからアクセスせずとも情報が到着します。
それでもまあ、「ええ~!こんな大会やってたの??行きたかった!」と後から思うことも多く、この辺ね、HPだけじゃダメだな、と改めて思いました。
物量を投入するというか、じゃんじゃんツイッターとかで流さないとダメですね。
ウチもちょっとこの辺考えて宣伝をしていかなきゃいけないな、と思う昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ま、このフランクシスターズの興行も、アキとしてはお世話になった先輩の興行ですから行きたい興行ランキングトップの方にになるわけですが、たまたま大日の興行で知りましたが、じゃなければ、わからなかったもんなあ。
やっぱね、この忙しい時代、そして情報がもう大量に流れている時代、ネットを検索して一つの情報にアクセスするってのはなかなか難しいんだよね。

いや、情報を拡散したい立場としては、気を引き締めていかなきゃいかんな、という話なんですが。


で、話戻しまして、この興行、面白かったです。
前日にイッテンヨンに行ってまして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4676.html)、いわばプロレスメジャーの頂点の大会ですね。
それはそれですげかったし、面白かったし、興奮しました。

そして、一方、このフランクシスターズの大会は東京ドームに比べたらマッタク小さい会場で、そしてミニマムなモノだったといえますが、プロレスのおもちゃ箱をひっくり返したような大会だったと思います。
試合でちょうど、おもちゃのブロックをぶちまけた上でのデスマッチがあったりしましたが、まさにあの光景がこの大会を表しているように思いました。

各参加レスラーのキャラクターがきちんと一人一人突出してて、宮本裕向選手は神取忍選手に扮して登場し、まあもうその完コピぶりに驚かされたし、というか、まあ古賀シュウさん的なアレですけど、でも面白かったな。
パピヨン選手も魅力爆発だったし。


集束していく先はちょっと見えないけれど、大風呂敷を広げた、って意味ではなかなか面白かったんじゃないかと思うんだな。
キチッとできあがった新日に対して、インディーでしかできない大会だったという意味で、面白かった。

コレもプロレス。
アレもプロレス。
なんでもプロレスなんです。

ある雑誌記者がジャイアント馬場さんに「総合格闘技とはなんだ?」と尋ねられ、「キックとか関節とか何でもありの試合です」と言ったら、馬場さんが「それをプロレスって言うんだ」と言ったというエピソードがあるけれど、つまりはそういうことですね。
プロレスとはなんでもあり。

というか、何でもプロレスになるんだよね。
そもそもウチの毎日はけっこうプロレスだと思うし。

強い、すごい、だけがプロレスでしのぎを削る部分じゃないのよね。
楽しく、痛快で、ハチャメチャで、もっと言えば、それが着地点が見えないモノであったとしてもプロレス。
だから、リングがなくてもプロレスはできるし。

そんなことを改めて思いました。


しかし、フランクシスターズ。
命名はいいよね。
エロさもあるし、肉食感もある。
というのは、ちょっとぽっちゃり選手の集まりなんだわ。

そう考えると、どうですか。
いわゆるシュッとした美女系レスラーにもっと噛みついてもいい気もしますね。
今、そういう選手多いですから。
アイドル然とした感じの。
そうしたら、もっとなんか女性人気が上がるような気がしますね。

思い出すのは、カズミの引退前の自主興行で、シュッとしたトップレスラーとハム子選手、まあぽっちゃり選手の対決があったんだけど、その時、あまりプロレスの試合を見に行ったことのない女の子たちも一緒に見に行ってたんですけど、試合終わりに外にいたらその二人が出てきて、もうプロレス初見に近い女子軍団はみんなハム子さんに群がりましたから。
そのトップレスラー形無し、という。
普段は逆になるわけですけど、女性目線だとそうなる、という。
なかなか世の中の縮図だな、と思いましたけど。

この辺に照準を合わせていくというのも、一つ戦略だよな、とか。
女子プロレス界においては、そういうのも大事なんじゃないかなあ、と。







19mochituki小

hikouki2中shou

(BGM:骸akaGUY「祝いの島」from「アコーステック不法集会」)
→不法集会といえば、AAのハードコア不法集会からきてるわけですけど、ジャケットもそれを模した感じになっててなかなか愛を感じる。
まあ、日本であのコンピを越えるハードコアのコンピはあまりないのではないかと思ってまして、というか、世代的にね、そうなっちゃいます。
なんで、このアルバムはストレートになんか嬉しい。
スポンサーサイト

<< 監査ってのがありますが | ホーム | 変化は起こる >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP