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スーパーちんどん・さとう

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おちんちんよしよし


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昨年末ですか、ツイッターで「おちんちんよしよし」というハッシュタグが登場してて、それがなかなか考えさせられた。

これ、例えば、会社とかの中で、男上司にお酌をする、みたいなイメージなんですが、ある人のツイートによれば、「おちんちんよしよし」は「男性の話を聞きながら「すごいねぇ」「立派だねぇ」「かっこいいねぇ」などと気持ちよくなる応答をして、あたかもおちんちんをよしよしして立ててあげるかのように相手を立ててしまう癖」のことを言うんだそうで。
もうそれやめよう、みたいな。

これ、男性の俺としては利用してきた感もあるけれど、大いに反省してこのムーブをちょっと応援したいと思ったりしたんだけど。

「イキりたい、ヨイショされたい、チヤホヤされたい、ドヤりたいオーラ」ってのは、確かにそういうのを感じることはあります。
これはおそらく男性が女性に、だけじゃなく、男性が男性に、みたいなこともあるような気がしますね。

ま、そういう人にならないように気をつけなきゃ、ってしみじみ思ったんだけど。


男女同権、とかってことを言う人がいますけど、いや、全然異論はないんですが、そういうことを言う人たちの中に、「男は子どもみたいなもの、手のひらで転がしときゃいいの」みたいなことをいう人がいます。

これ、もうかなり「おちんちんよしよし」だなあ、と思ったんです。

昔の家父長制の中での、嫁が台所で台所で文句言ってるみたいな。
「立ててりゃいいのよあんなバカ男」みたいなことを言ってる感じ、というか。
で、結果としては、「おちんちんよしよし」。

う~む。
まあ、溜飲を下げる方法としてはあると思いますが、そこに切り込まないとどうにもならないわな…。
男女同権をうたう人、特に女性の方はこの「おちんちんよしよし」についてちょっと考えてみてもらいたいな、と思ったりもしました。
男女同権をイイながら、結局「おちんちんよしよし」してしまってるんじゃないか?みたいな。


特にまあ議員の世界なんかはこの傾向が高いようで、知り合いの女性の議員なんかは、この感じの話をよくしてます。
でも、まあ政治の世界全体がおそらく「おちんちんよしよし」に支配されていて、それができないとその世界にも入れない、みたいな。
女性議員が叩かれたりすることがありますけど、いろいろ裏っかわを聞くと、おそらくその人たちはうまく立ち回れていない、つまり、「おちんちんよしよし」ができなかった人なのではないかと推測される感すらあります。
それで、男性の有力議員が怒り、結果、叩かれる方向に、という。
叩こうと思えば、まあなんだって叩けますからね。


非正規雇用の状態である従姉妹が、雇い止めで違う職場に移って(時給が300円下がったとか言っててそれはタイヘンだって話をしていましたけど、それは別の話なのでまたの機会にするとして)その話を聞いていたときに、やっぱ雇われ続けるためには「おちんちんよしよし」ができないとダメなんじゃないか、って感じまして。
結局、有力な人が男性だったりすると、そうなりがちなんだろうな。
ま、このハッシュタグで言われていたのはなにも男性だけじゃなくて、「女性にもいるよね」という話も上がってましたけど。

要は、ホステスよろしく職場でチカラのある人を「いい気持ちにさせる」、ってのが大事なのか?と。
そうなっちゃうと、もう仕事の能力とかは関係ないじゃん、みたいなことになってしまいます。


そう考えると、飲み屋で「あの女かわいくねえなあ」みたいなことって、ありがちかもしれない、と
よくドラマの会話とかにも出てきがち、というか。
それ、「おちんちんよしよし」なんじゃないか、と。


まあ、持ち上げられないとモチベーションが保てない、という人はいると思います。
でも、その程度のことは、やっぱなんとか自分で解決しないとダメなんだよな。
子どもじゃないんだから。

ってか、よく考えたら逆だよね。
「よくがんばってるよ」「すごいねえ」「立派だよ」みたいなことって、上司が新人に言う台詞だなあ、と。
俺、たぶんかなり言ってる気がする。
それは上司としての「仕事」だと思う部分もあって。

逆に、新人が俺に「おちんちんよしよし」してきたら、やっぱ「いいよそういうのは」と明るく答える人にならなきゃいけないな、と。
それは仕事じゃないよ、と。


どうですかね。
「おちんちんよしよし」。
この分断されてる今の日本だからこそ、考えなきゃいけない指摘、そして興味深い指摘かな、と思いました。







19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:アップルズ「ひげのおまわりさん」from「ガール・グループ天国(パラダイス)《フラワー・ポップス・シリーズ(6)》」)
→いや、この頃はボーカルのピッチ直せないからいいんだよね、逆に。
今はもう全部直しちゃうでしょ。
あれがもう、歌謡曲をダメにしてる。
この、ユニゾンでありながらそれぞれ多少のはずれッぷりがオレは好き。
ま、というか、この歌はもう歌詞も外しっぱなしで楽しい。
ヒゲである必要ないし。
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