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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレするね。


「スピーシーズXX」

いわゆる「エロ」ではない、「エロティック部門」。
例えば高校生がレンタルできる、みたいな。
この作品は、そこが重要なんであって、中身はそのために作られたといって過言ではない。
…と思われる。

出てくる女性はみんな魅力的で、脱ぎッぷりもいい。
が、まあ、内容としてはごく簡単なもので、エイリアンがセックス中に男を襲うんだけど、その真相を知った男はそれをみんなに知らせようとするが、おかしくなった、と思われてしまい…。
とまあ、ここまででわかるように、セックス中に襲う、というのがキモ。
そうじゃなくても話は成り立つんだが、ま、逆にそこがなければこの映画は成り立たない、という。

そして、そのエイリアン、暑さに弱い、というね。
もうそりゃ火つけるでしょ的な結末も見えてまして。
そして、続編へもつなげる、という。

いや、嫌いじゃないですね、これ系。
ばかばかしくて、エロティックで、時間つぶしにはもってこい。
な~んも感じないし、な~んも残りませんし。


「スピーシーズXXX」

これ、続編じゃないんじゃないか。
というか、原題がそもそもスピーシーズじゃないのね。
つまりまあ、似たようなエロティック作品を日本の方でスピーシーズシリーズにした、ってことでよろしいのか、どうなのか。
…って、どうでもいいかぁ!
という作品。
でも、これは前に見たXXよりがんばってると思うし、なんか作品への愛を感じる。


「シークレットウィンドウ」

ジョニーデップが作家に扮した映画。
彼の作品を盗作だと言ってくる男が出現。
しかし、その男、なんかうさんくさいところもあるというか、ちょっと怪しい…。
と思って見ていたら、まあな、う~む。
デップ自身が二重人格みたいなことだった、と。
う~む。
確かにな、その男がやったと思われる犯罪、デップの回りで起きる殺人なんかは、確かにデップ自身ができる状況にはあって。
そういう意味では、ちょっと中盤でそこは見えちゃうところがありますね。

ま、こうなるとなぜデップがそこまでのそういう状況に追い込まれたか、ってことになりますけど、どうもそれが離婚、元奥さんの不倫みたいな、そういうことなのかしら。
にしても、どうにもちょっと浅い感じも…。

なかなか面白いんですけどね。
ま、なんだかんだジョニーデップの存在感が光る一作と言っていいんじゃないでしょうか。


「DOOR」

関根恵子さん、今は高橋恵子さん主演、1988年製作の映画。
これね、彼女の美しさがあって成り立つ作品。
もうとにかく妖艶、美しい、やらしい雰囲気などみじんもないのに、上品なエロスというか、そういうね。

高橋恵子さん扮する主婦。
とあるセールスマンにストーカーみたいなことをされ、というか、この時代にはまだストーカーって言葉もなかったと思うんですが、とにかく最後は押し入られ、襲われる。
が、必死に抵抗。
この格闘シーンがなかなか真に迫っていて、毅然とした態度の彼女がとにかくまた美しい。

これね、犯人に「美しい」と言われてちょっとそれにクラッとする彼女もいたりして、でも、それは最後までオモテには出てきません。
彼女は最後までキレイな主役として終わりますが、最後の「あんたバカよ!」という彼女の犯人に対しての台詞がなんか、とてもいろいろな意味で深く聞こえてきます。

スプラッター表現もこの時代にしてはなかなか素晴らしく、なかなかにイイ作品かと思います。


「DOORⅢ」

う~む。
これはDOOR一作目とは全く違うけどね。
しかも、ドアほぼ関係ないし。

この寄生虫モノ、確かにパターンとしてはあるし、ホラーとして納得がいく「感じ」がしないでもない。
けど、寄生虫が身体から出てきて、なんだか白亜紀みたいな、アンモナイトというか、なんか甲虫っていうか、そういうのが出てきた時点でもうちょっとね…。









hikouki2中shou

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(BGM:→Pia-no-jaC←「Main Street Electrical Parade;Fanfare of Lights|baroque Hoedown|All in the Golden Afternoon|The Unbirthday Song|Alice in Wonderland|Cinderella|Entry of the Gladiators|A Bit Bubbly|Brazzle Dazzle Day|It’s Not Easy(Disneyland|Disney Rocks!)」from「ディズニー・ロックス~!&!!コンプリート~」)
→いや、もう圧巻ですね。
ここまでエレクトリカルパレードをピアノでやられちゃ、ディズニーも形無し。
しかもメロディを微妙にジャズっぽくしてたりして、聞いててニヤッとなる。
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