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スーパーちんどん・さとう

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先日、大宮の老舗デパートに行きまして。
いや、買い物があったわけじゃないんですが、「黒柳徹子×田川啓二 SU・TE・KI!展」というのを見てきたわけです。
展示場、というところでやってました。
失礼ながら、田川さんというのは存じ上げないんですが、黒柳さんはなんかものすごく気になる存在。
しかも、すごくステキな人だな、という風に思っています。

そういえば、徹子さんの舞台も昨年はついに行くことができまして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4591.html)まあ、今度は展覧会、と。


ま、老舗デパート。
正直、値段も高いし、でもいいモノがおいてあるんだろうし、いわゆる100均とは対極にある感じ。
もう狙ってる客層も違うんでしょう。

今や「安い方がイイに決まってるじゃん」という流れになってる感じがありますが、その中で、「デパート」という現世界とは違う「ファンタジー」を維持しているのが老舗デパート。
けっこう、郊外では駅前の老舗デパートがつぶれたとか、路線を変えたりとかもあるようですが、大宮のこのデパートは頑なにその感じを守っていました。

俺らの世代だと、あまりもう「デパートで買い物」ということ自体が「いつだっけ?」みたいな感じですか。
実際、俺らよりちょっと上の世代の方が買い物をしている感じでした。
やっぱり斜陽なのかな、とかは思いましたが、でも、きっと給料さえ上がればみんなここで買い物したいよな、とか思ったりもしました。
今、どんどん給与所得下がってますからね。
俺ら世代だと、100均で済まそう、というのが主流になってる気がします。

でもね、やっぱ店員さんもたくさんいるのよ。
で、ちゃんと案内してくれる。
もし欲しいものがあったら、相談したらきっとばっちりなモノを紹介してくれるだろうな、とか思ったり。

大型家電店とかにいくと、聞きたいのに店員さんを探す、みたいなことがよくありますけど、ここではそんな心配はしなくてイイ。
「えっと店員さん…と」という顔をしてたら、ちゃんと店員さんが来てくれます。

俺もちょっと育毛剤を見てましたら「気になるモノありましたらご案内します」とか言ってくれましたけど、それも押しつけがましくもなく、さらっと。
ま、気にはなってるが、買うつもりはなかったので、「あ、ありがとうございます。今のところ大丈夫です」と店員さんに伝えたら、「わかりました」と笑顔で返してくれました。


どうなんでしょうね。
まあ、つまりはこの部分にお金がかかってるんだと思いますけど、この部分はなしでその分安くします、って店が主流なんだな、今。
でもそれって、やっぱ自分の就職先も狭めちゃってるわけなんだよね。

100均で買うということは、100円で自分の労働を売ってるということと同じなんだけど、もう背に腹なんだよね。
お金がないからしょうがない、みたいな。
そりゃデフレになるよね。


昔は「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」なんて言われてたけど、今そんなこと言ったら怒られますね。
でも単純に、俺はその時代の方がよかったんじゃないの?って思うんだよな。

起業するとか、なんかの能力に秀でてるとか、そんな人ってそんなに多いんだろうか。
自分で自分の仕事を確保する、みたいなことって、難しいよね。
俺なんか、まあここで給料をもらってるけど、ここを辞めたらもう何もできないと思うんだわ。
自分で仕事取ってくる、なんて無理無理。

気楽な稼業で万々歳だと思うんだけど、いつからそれがダメってコトになったんだろう。

親戚の方が、俺と同じ年くらいの人なんだけど、「リストラとか、早期退職とかあるんだけど、もう会社にしがみつかなかったら俺なんか何もできないし」とか言ってて、なんかすごく共感しました。
そうだよね。
そうじゃないの?みなさん。


とかまあ、思ったりもしましたけど、で、このステキ展。
もう入ったところから「すてき~」とか言ってるおばさまたち。
一緒に行ったアキと加納も言ってましたけど、いや、だからステキ展なんだってば、という。
入場料も800円という、なかなかステキなんですけど、そうなると、もう俄然と「全て見てやろう」という気持ちになりますね。
「一つも見落としてなるモノか!」みたいな。
貧乏性かよ、って話なんですけど、そういうところがありますよ。

正直、これは黒柳さんがユニセフとかでやってることとは対極にある感じもするんですけど、でも、これの売上げによって黒柳さんが活動できる、という側面もあるわけで。
それにまあ、「ステキ」を感じられる時代にしたい、という思いもここから感じられるんだよね。


「ステキ」「かわいい」ということよりも、「そんなカップじゃなくて、ワンカップの空いたコップでいいがな!」という人もいますよ、確かに。
実用たり得れば、実際問題、そんなに何をかは必要じゃないじゃん、みたいな。

どうなんですかね。
それはそれで悪いことじゃないと思うし、無駄を省く、みたいなこともあるわけだし。

でも、心の中で、どっか「これいいじゃん」みたいな気持ちもあって。
それが多少高いコップでも、大事に使ったら、それはそれでなんか豊かだよな、と思ったり。


どうしても、こういう「高価なモノ」って、「贅沢だ」とか思われたりするんだけど、でも、そういうのがあるからこそ、なんかモノが大事にできたりもするんじゃないかな、とか。
100均のモノはそれなり、すぐに壊れる、みたいなコトもあったりして、そうやってどんどん捨てちゃうのもなんか違う気もします。


要は自分が大事にできるかどうか、ってことなんだろうけど。
そのために、「ステキ」が必要なのかもしれない。

ま、なんかいろいろそんなことを考えたりしました。








19mochituki小

hikouki2中shou

告知1

(BGM:ファンキー・ビューロー「クラップ・ユア・ハンド」from「ビクター ディスコ伝説」)
→こういう「クラップ・ユア・ハンド・トゥゲザー!パンパン(手拍子)」みたいな、もう潔い曲はいいですね。
盛り上がるもん。
「ココ、手拍子ですよ!」って歌なんですよ、つまり。
本来、事前に前説とかで言っておいて、曲が始まったらみんなでやる、みたいな部分を本体に持ってくるという潔さが好きです。
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