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スーパーちんどん・さとう

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実話系怪談というジャンルがあって。
いろいろな人に怖かった話、不可思議な話、を聞いて文章にしました、というスタイルの。
もうこれが面白くて、古本屋でまとめて買ってきて、20冊くらいウチに積んでありますが、残りが少なくなったらまた数十冊買いに行く、という毎日です。

とにかくずっと読んでいたい、くらい好きです。

もともと本は好きなんです。
物語とか書ける人に憧れますし。
しかもこの実話系怪談というのは、たいがいが一話が短くて読みやすい。
どこで中断してもいいので、空いた時間とかにちょっと読むのも読みやすい、というのもあります。


怖い話が苦手という人もいますけど、怖いってのは、俺は究極のエンターテイメント足りうる一つの要素だと思ってまして。
「笑い」ってのは、けっこう客を選ぶでしょ。
笑いのツボが違う、みたいな。
でも、暗闇を歩いているところで、バーン!なんて音がしたら、誰だって飛び上がるほど怖いでしょ。
けっこう共通してると思うんですよね。
つまり、エンタメとして作りやすいというか。
そういう流れで言うと、ホラー映画とかも好きですね。

正直、こういう怖い体験をしたことがない、というのが大きいのかもしれません。
怖い体験をしたら、そりゃ「苦手!」「近寄りたくない!」というのはわかります。


でもどうですかね。
お化け、いわゆる「霊」ですか。
いるのかいないのかわかりませんし、正直「計れない」ものだから、存在があやふや。
「見える人」がいるかと思ったら、全く感じない人もいる、という存在だと言うから、もうこれは逆に言うと「あそこにいる!」って言ったモン勝ち、という感じもします。

でもこれらの本を読んでいると、「何かはいるのかもしれない」という気がしてきます。
そして、それに「魅入られちゃう」人もいるんだよな、やっぱ。

それは、あっちサイドがこっちを捕まえているのか、逆に生きてる人間サイドが、あっちの「なにか」を捕まえているのかはわかりませんけど、どっちにしても、その世界に取り込まれてしまう、ということが少なからずあるわけです。
コレが果たして、オウムのような宗教を生んだという論も一つは成り立ちますが、そこまでいかなくても、毎日の中で「逃れられない」というところに追い込まれている人は確かにいるわけです。


俺なんかは、こんなに大好きで読んでるから、あっちからそろそろ何かアプローチがあっても良さそうな気がしますが、今のところ何もありません。
あ、いくつかは不思議な話がありますが、それらはそんなに怖いという感情ではありません。
いや、アプローチはごめんなので、とてもそれはいいんですけど、あったら困りますわ。


俺が惹かれる話というのは、家系だったりの話ですね。
「どうしても男の子は長生き出来ない家系」だとか。
「お母さんの遺品を整理していたら、不可思議な手紙が発見された」とか。
「義父の死後、一年たって岐阜から義父の手紙が届いた」とか。
いや、早口言葉じゃないですけど、これ、実際に本にありました話ですギフ。

これね、ちょっと心当たりというか、そういうの、ないですか?
あまり、言えないし、面と向かって言える話じゃないし、そういうことを言葉にするのは憚られるところがあります。
というか、言葉にすべきじゃないことですね。
「あなたの家系、男の人は長生きしないよね」みたいなこと。

でもまあ、正直、そういうことを感じることがあって、その疑問が、一つの事例として、紐解かれる感じ、というかな、そういう感じがして。

そういえば、近所にもそういう話がないわけじゃなくて(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-120.html)、だから、この辺の家系や「地域」の話ってのは、直接「幽霊が出た」、とかじゃないんだけど、すごく「現実味がある」というか。

まあ、こうなっちゃうと、もう逃れられないんですよね。
産まれてくるところは選べませんから、そこに産まれてしまったら、もうその運命が待ってる、というか。
これはまあ恐ろしい。
すげえ勉強すれば大学に行って出世できるかもしれないけど、それでもその元々の運命は変えられない、みたいな。
人知を越えているなにかによって、みたいな。

これは怖いですよね。


先日飲みに行って、スズとたまたま対面してたんで、いろいろ話してたら、自分が通っていた高校のそばの山の話、というのがあって、それもなかなか面白かったんだけど。
「山伏さんが云々」とかって、普通に会話に出てくるから、まあ田舎の山はすごい。
田舎の方はね、カズミもそうなんだけど、とにかく「不思議な話の宝庫」なんだよね。
カズミなんかは日常だったからそう感じないだけで、シティ派の俺にしてみたら、「ちょいちょい、ちょっと待った!それ、ちょっと不思議じゃない?」という話がヤマほど出てくる(http://www.nijirock.com/tv/sato の一番下の動画をぜひご覧下さい。昔のだけど)。

スズはウチの娘より若いので、オカルトブーム、を知らない。
「スプーン曲げ」を知らないというから恐ろしいことです。
おそらく、オウム事件の後の、メディアのオカルト一掃時代に子ども時代を過ごしているから、そもそもオカルトがよくわかってない、というか。

でも、コックリさん(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-2313.html)は学校でやっぱり流行ってたようで、でも、スズはやらなかったんだって。
なんか怖いから、って。

…ふむ。
ま、だから逆に知らないというのは、恐れちゃうってコトでもあって、それはそれで怖いよな、というか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とはよく言ったモンで。


てなことで、今度にじ屋で「オカルト大会」とか「コックリさん大会」やろうかな、とか思ったり。

でもやっぱやめとこうかな。
怖いし。
…ぎゃははははははっはあははははは。
俺もか。

まあなあ、敵を知ったところで、敵が霊だと考えますと、一戦すら危うい感じがする。


てなことで、なんか怖かった話とか、不思議な話とかある人は、聞かせて下さい。
今度のみに行きましょう。





hikouki2中shou

告知1

(BGM:うしろゆびさされ組「バナナの涙」from「青春歌年鑑’86 」)
→まあ、だからタイトルの付け方なんだよね。
歌詞の内容も意味ないけど、タイトルもまあヒドイ、という。
つまりは、射精、ということだと思いますけどね。
と言っちゃったら、もうお終い、という。
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