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スーパーちんどん・さとう

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ホラーの「方程式」


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますし。


「サーダカー」

沖縄のユタの血をひく姉妹を巡る物語。
これ、安っぽいホラーかと思いきや、よくできていて、しかもなんか霊に対する真摯な姿勢がとてもいい。
ユタ、沖縄、と来た場合、こういう感じじゃなきゃやっぱダメだよな、って思います。
ショッキングな映像全開!とかじゃ、やっぱあの世界観は伝わらないよ。
これ、続編もあるんだろうか。
あるなら見たいなあ。


「NOT FOUNDシリーズ」

GYAOにあがっていた数話分を見ましたけど。
いや、これね、いくつかは見てました。

杉本笑美さん出てるし。
見なきゃならんわね。
彼女、ほん呪にもちょこっと出てましたよね。

ま、いわゆる撮影されたけどお蔵入りしたビデオを集めました、みたいな。
一方で、ビデオの追跡取材なんかもしたり。

捨てても捨てても日本人形が戻ってきてしまう、とか、地底人を見た!とか。
いわゆるホラー、オカルトですね。
プラス、平山夢明さんの世界も入ってきます。
そんな恐ろしい映像が続くわけですが。

ま、ここで、「どう考えても、これ、アレだよね…」、というのは無粋ですね。

いや、これね、台本誰が書いてるんだ、とか、この素人という設定の人はなんていう役者さんなんだ?みたいな見方も一つですけど、そういうのもひっくるめて、「何をしでかしてくれるんだろう」「何を見せてくれるんだろう」というワクワク感がハンパない。

なんだろう、オカルトやホラーには「方程式」がありまして、その方程式を新たに提案してくれるというか、時に方程式の解き方が斬新だったり。
それをネイクドで見せてくれる感じがこのシリーズの真骨頂だと思う。
そして、間に入る杉本さんと古賀さんの楽しいやりとりもなにかほんわかとする、という絶妙なバランス感。

で、これね、「スタッフによるベスト・セレクション」ってのがあって、これがですね、その削除された動画を改めて見て杉本さんらがいろいろと批評というか、その時こうだったんですよね、みたいな話をするんですが。
これがまあ、つまりフェイクのフェイク、というか、この映像に信憑性を与えている結果に。
反対の反対は賛成、というか、「フェイクと思ってたらマジじゃね?」という風に思ってしまうようにできている。
この作りはなんか新しい方程式だと思う。

ま、どっちにしろ、俺はこのシリーズ好きです。
ずっと見てられますね、これ。
杉本さん好きになりました。


「怖っ!最凶動画」

ま、やりたいことはわかります。
フェイクドキュメンタリーなんですけど、この作品の問題は、出演者の演技がうますぎる!という。

残念です。


「心霊 ~パンデミック~シリーズ」

これ、まあいくつか連作です。
コレもGYAOで見ました。
GYAOすげえな。

というわけで、これ、「怖っ!最凶動画」で、映像を投稿してきてその後死んだ、と言うことになってる人がまたしても映像を投稿してます。
加えて、謎を追うスタッフの男の人は、ほん呪に出てたディレクターですね。

いや、いい感じです。
ここまで役者がそろってるんだから、まあなかなかにいい作品には違いない、ということではあります。

しかしね、これやっぱ役者さんがうますぎる。
ほん呪に出てたスタッフはなかなかにいい演技なんだけど、投稿してくる人とか、その友人、とかでインタビューに答えてくる人がうますぎるなあ…。
ってか、もう一人のスタッフの女の子があまりに演技が過ぎて…。
というか、逆に棒読みが過ぎるというか…。
ちょっとキャスト間違いましたね、これ。
一般の人は、感情、こんなに表情に出ないよ…。

でもまあこの手のフェイクドキュメンタリーシリーズとしてはなかなかに健闘していて、見ていて安心出来ます。
…って、安心しちゃダメだホラーだから。

いや、でもまあ、つまり、全ては「ほん呪」から始まった、と言ってもいいですね。
ホラー好きにはもうこれは当然の結論ではありますが、ぜひまたもう一度全て見直したい、と思っている今日この頃です。

いや、しかしこのシリーズ2、ここでいうフェイズ2に出てくる「みつめる」という話。
アイドルの話と言うことなんだが、この子のウタがもうジャイアン…。
レコーディング風景ということなんだが、「こっちはOKなんだけど、どう?」「最後、声が裏返っちゃったかな、と思うんですけど…どうですか?」って、そういう問題じゃない!
ここはぜひ聞いていただきたい。







hikouki2中shou

告知1

(BGM:菅原文太「命半分ある限り」from「男道の詩(うた)」)
→とにかく歌が上手いんだよね。
ってか、声がステキすぎる。
「死ぬも生きるもこの恋に かけた命は五分と五分」
歌詞もいいよなあ五分と五分。
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