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スーパーちんどん・さとう

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カルト感がすごい ★ 映画 「サスペリア」


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まあ、最近マッタク映画館に足を運べていません。
というのも、昨年までは工藤さんと毎週のようにレイトショーに行っていたんだけど、工藤さんがまあ、呼吸器で生活してることもあるんだけど、だんだん外出がきつくなった、ということで。
それでまあ、最近は工藤さんちで見たりしてるんだけど。

まあ、どっちにしても映画館に行く機会は減った。
けどもまあ、ホントは見たいモノは多い。
というか、前と変わらずあるわけです。
けど、やっぱなかなかこう一人で、とか自分発信で見に行く、というのはなかなか難しいモノで。

特に自分は出不精だなあ、と思うんですけど、アキが一緒に暮らしててくれるからまだ外出してるけど、本来ならまあ、どこにも行かない感じの人かも。
というか、それだけじゃなくて、市丸たちもいるから「◯◯プロレスに行こう」とかになるけど、そうじゃなかったら、よっぽどじゃないと出かけないのかもしれないな。
まあ、そうなってないのでわからないけど。


でもまあ、どうしても見たい、という作品も時にあります。
それでもかなり昨年後半から見逃してるな、と思うんですが、「サスペリア」をリメイクするとのことで、まあこれは見なきゃならんな、と。
アキも出かけて、ちょっと一人の時間があったので、重い腰を上げて行ってきました。

結果から言うと、行ってよかったですね。
ま、たいがい重い腰を上げた後には、「行ってよかった」となります。
なるのに、こう、その経験が積み上がらず、出不精は変わらず、みたいな。

ま、出不精話はまたにするとして。


映画ですけどね。
サスペリアといえば、77年の作品。
俺が11歳ですか。
当時、エクソシストから始まって、けっこうホラーがブームになっていました。
俺も興味はあったけど、小学生ですからね。
実際には見に行ってません。

まあ、見に行ってませんが、ホラーの金字塔のような作品であることには間違いない。
今、ホラー映画大好き、と公言してはばからない私としては、このリメイクを見逃す道理はありません。


ホラーが嫌い、という人がいますけど、まあわからなくもないけど、まあ簡単なんですよね。
怖がってればいいから。
中身のことをあまり考えなくていい、というか。
別に、怖いのを見たからといって、夜中に眠れなくなるとか、思い出すとか、そういう気持ちにはならないですね。
まあスクリーンの中の話ですよ。


で、このリメイク。
いや、面白かった。
けど、中盤までよくわからなかったですね。
前作を見てる前提なんでしょうか。
特に最初の一時間くらいワケがわからない。
まあ、怖いシーンは続きますが、「なんで?」ってのがマッタクわからない。
でもまあ、最後にはなんとな~く話のスジが見える、という。

スジは、とある女性だけのダンススクール。
そこで魔術的なことが行われている!という。
魔術どころか、なんか創設者がカエルみたいな姿でまだ生きてて、それに捧げる感じの血まみれダンス、というか。

まあ、ラストまで見ますと、途中、男の警官をダンススクールのボス達がなぶってる場面を主人公が見るんだけど、、なんでそれをスルーしたのか、とかの意味もわかってきますが、このなぶられた警官がなぜ普通にその後生きてるのかもよくわからなかったりします。
ま、再生というか、そういうことなのかな?
生き死にを自在にできる、みたいなことなんだろうか。

そういう意味で言うと、どうとでも解釈出来るし、伏線はきちんと回収されているようで、ちょっとほったらかしの部分もあって、特にラストの医者の奥さんが登場する場面、まったく話のスジに関係ないんだけど、いや、必要だったな。
なんか、物語に哀しみをふりかけてる感じで。


女性ばかりのダンススクール、というと、これまでのいろいろを考えるにねたみとか足の引っ張り合い、みたいなことを想像しがちなんだけど、そういうのはないのね。
そうじゃなくて、ボス達が分裂して争っちゃう、って感じもあって、それもなんか面白かった。

で、元作品をちょっと見てみましたけど、元は男性もいるダンススクールなのね。
もうそうなると、マッタクなんか雰囲気がかわってきますね。
ま、そこの設定を女子のみにしたのは、なんか正解だった気がします。


総じてこれは、カルト作品としては超一級という気がします。
勝手な解釈が入る余地が多いというか。

それとクロエ・グレース・モレッツさんがいいね。
この人好きです。
ラストの血みどろの司祭の場面の彼女、特殊メイクなんでしょうが、すげえなんかすごいです。









hikouki2中shou

告知1

(BGM:デューク・エイセス「明るい表通りで」from「シング・シング・シング~昭和のジャズ・ソング名唱選」)
→途中、急に日本語で「元気を出そうぜ、暗闇はダメだダメだダメだ!」って歌詞が入ってくるんだけど、これがもうなんかすげえグッとくる。
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