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スーパーちんどん・さとう

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よくわかんない双子 ★ にじ屋アナログ盤フェアは13水曜から!


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というわけで、13水曜から24日曜まで、にじ屋アナログ盤フェアです。

作業をしてるわけですが、これ、やっぱ中々面白い。
とりあえず、http://www.nijirock.com/blog/?p=11823にいろいろ作業中に気になった写真を撮りましたので、そちらも見て下さい。
で、買いに来てください。

正直、まあ数が少ないので、やっぱ年々減りますよね、そりゃ。
なんだかんだ、CDの方が使い勝手いいもんなあ。
とはいえ、まだ根強くアナログ人気もあることですし、まだまだCD化されていない作品も数多くあるわけで。

まだまだアナログ盤の火は消さないよう、オレも末席でがんばろうと思います。
って、何をがんばればいいのかわかりません。

てなことで、今回ここでは、ドーナツ盤、いわゆるシングル盤、7インチとか言いますか、そういうのの中から作業中に気になったモノを紹介していきたいと思います。
おそらく、一般で言う「貴重盤」ではなく、あくまで、「オレが気になったモノ」ですので、これ以外にももちろん掘り出し物はあると思いますので、そこんとこヨロシク哀愁。


ana01.jpg

どうですかね。
「私に人生と言えるものがあるなら」とまで達観されちゃうと、もう何も言えないですけどね。
「ないない!」とか言いたくなります。


ana02.jpg

ま、すべからく歌ってのは哀しいものですけど、このタイトルは「悲しみが去ってしあわせが…来るのか?来る?来ない?」みたいな気持ちになりますけど、B面が「恋する予感」だったんで、ちょっとホッとしました。


ana03.jpg

「あんたとあたい」
…四畳半、という言葉が浮かぶわけですけど、幸せになってほしいと思います。


ana04.jpg

これね、もう村田先生がかっこよすぎるでしょ。
ターンテーブルなくても、これは買って飾るべし、ですね。


ana05.jpg

…よくわかんないっす。
ただ、なにか、ワケもなく、どっか引っかかるモノがある二人です。


ana06.jpg

ニッチモ&サッチモ、というネーミングセンスがフォーク世代っぽい。


ana08.jpg

若い!


ana09.jpg

若い2!
可愛いぜ!


ana10.jpg

これね、よくわかんないんですけど、ジャケ写としては最高ですね。


ana11.jpg

全然、孤独っぽくない。
そして、マラソンバカにしてんのか?という。


ana12.jpg

場末感。
写真的にこれが正解なんだろうか。


ana13.jpg

これはすげえいい音源だと思います。
アポロ11号からのメッセージ収録です。
ジャケはなんか逆に今っぽいよね。


ana14.jpg

もう絶対ダメだなこれ。
「君は心の妻だから」そしてB面が「泣いた日もある」。


ana15.jpg

アイドルっぽく売りたかったんだろうけど、グループ名が「チャコとヘルスエンジェル」。
地獄の天使。
よく見ると、メンバーの一人が海賊アイパッチをしてるところがHELLなんだろうか。


ana16.jpg

愛の賛歌のB面が「オーパパ」だったという。
しかもその英語タイトルが「SHAME AND SCANDAL IN THE FAMILY」という。
う~ん。
直訳すると、「家族の中の恥と醜聞」ですからね。
なんかこう、いい感じはけっしてしませんね。


ana17.jpg

苦節20年、というか、とにかく「下積み」という言葉しか浮かばない。
B面の「いそがないで」というのがなんか切ない。
いや、もう20年がんばってんだろ、そろそろ急がないと。
子どもももう来年は高校でしょうに、みたいな。


ana18.jpg

で、上の「春夏秋冬20年」へのアンサーなのか、「東京でだめなら」。
もう帰ってこい、と。


ana19.jpg

「運命と云うのはたやすいが」、そしてB面が「生きてる奴の遺言」。
まあ、たいがい遺言は生きてるうちにしますけどね。
そういうことじゃなく、まあしっかり生きよう、みたいなことなのか、どうなのか。


ana20.jpg

「少しは私に愛を下さい」。
あたいは、産まれたときからお父ちゃんもお母ちゃんもいなかったから。
この大東京に出てきて苦節20年。
やっとこの人だ!って思ったお店の客はやっぱり遊びだったわ。
そんな汚れてしまった私だけど、少しは私に愛を下さい、みたいな物語が浮かびます。


ana21.jpg

これはもうね、ジャケ写がカッコイイ。
というか素人臭くカッコイイ。


ana22.jpg

あーーー!こういう写真あったねえ。
バブル、パルコ、みたいな言葉が浮かびます。
今見るとださいんだけど。
これがカッコイイじだいがあったんだよね。


ana23.jpg

今となっては、北公次さんのこの歌のタイトルが何かを暗示していたようにも思えます。


ana24.jpg

紅屋おかめちゃんの唄う「泣くなオカメちゃん」。
ジャケの笑顔も含めて最高ですね。
この表情というか、写真を見る限り、ちょうどいいんですね。
スナックのママをやったら絶対人気が出るタイプ。
「いけそうな気がする」んでしょうな。
B面は「今夜も眠れない」。
けっこう悩んではいます。


ana25.jpg

これね。
ちょっとピントが合ってないんでわかりにくいですが、田々夢詩、というネーミングセンスが全てですよね。
今となっては絶対やっちゃいけないと思いますでんでんむし。


ana26.jpg

これは2枚一緒に見てもらった方がイイと思います。
「忘れてほしい」からの「東京わすれ」。
いや、もう、演歌のスイが詰まってるといってイイかと思います。


ana27.jpg

聖子ちゃんカットってすごかったよね。


ana28.jpg

「おとこ運」。
悪いんでしょうね、きっと。
B面が「夜が化粧をする街に」。
最高ですね。


ana29.jpg

「東京はいやだ」。
まあわかります。
で、唄ってるのが「やまだのかかし」さん。
…気が遠くなってきました。


ana30.jpg

クラッシュギャルズセット。


ana31.jpg

ロック・アンド・ロール・ウィドウ。
…なんか惜しい。


ana32.jpg

ぎゃははははははっはは。
いや、笑ってる場合じゃない。
これほど「雨のロマン」を体現したジャケ写は他になかろう。
素晴らしい。


ana33.jpg

もちろん、最後はこの方。
いや、償って帰ってきてください。





告知1

(BGM:黒木真由美「神さまお願い」from「阿久悠を歌った100人 わたしの青い鳥 女性アイドル編」)
→「なんでもなんでも捧げます 私は裸でいいのです」
う~む。
昭和歌謡、若い子に唄わせる王道というか。
どういう気持ちで唄ってたんだろうかな。
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