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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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まあ、俺はとてもテキトウな人というか、できれば何もしないでラクしたいというとんでもないナマケモノなんですけど。
つまりまあ、テレビに「市丸たちを相手に頑張ってる感じの人」として出たこともあって、よく誤解されるわけです。
そうじゃない、と。
あれは虚像です、ということなんですけど。

俺の近くにいる人だったら、俺がどれだけ「楽しよう楽しよう」としてるのかわかってもらえてると思いますが、そうじゃないとね、なんかすごく頑張ってる感になっちゃうのか。
その辺、まあ誤解なきようお願いしたい、と思う今日この頃。


ちんどんの曲作りというのも、まああるわけですが、ハトミが詞を作ってくれたりするんだけど、こう、なかなか間際にならないと進まない、という。
次のライブが決まって、練習が決まって、そこで新曲やろう、となった場合にも、もう二三日前にならないとバックのメンバーにできたモノを送れない。
それも、悩み悩んで曲作りをしています、というより、もう、取りかかりが遅いわけです。

なにせナマケモノだから。

つまりはまあ、「新曲をやります」って宣言することによって追い詰めないと、そもそもそれすらやらない、という。

かなりダメ人間の部類に入ると思います。


今回、写真展があって、ミニライブをやることにしたんだけど、それもまあ、その「追い詰める」ではありました。

ってか、追い詰めすぎました。


スーパー猛毒ちんどんというのは、まあバンドですから、自由になに歌ってもいいわけだけど、イチマルや井上たち、彼ら当事者目線の歌でなくちゃならない、という縛りが現実的にはあります。
いくらいい曲ができたからって、彼ら目線じゃない甘いラブソング歌ったところで意味がない。
彼らの日常をきちんと歌わなきゃ意味がない。

でも、例えば「トクちゃん」という名曲がありますが、あれは、「特殊学級に通っていた俺の気持ち」を歌った歌なワケです。
「バカがうつるって蹴られた」みたいな歌詞ですね。
我ながらいい曲だと思います。

ああいうのは、みんなで黒板を前にして、「学校時代イヤだったこと」みたいなことを出させて、板書して、その中から字数を合わせて歌詞を作っていく、という作業をするわけです。
つまりはまあ、特殊学級に通っていた市丸たちの目線の言葉、ということになります。

それを市丸たち自身が歌うところに意味がある。
逆を返せば、俺が歌ってしまったら意味がない、ということではあるんだけど。


しかし、例えばですね、「トクちゃん」の周辺にはこういうこともあるんですよ。
それは、「お兄ちゃんがトクちゃんだった」という物語。
そして、それはそれでとても哀しく、しかもまあ、なかなか平易には知られない物語、というか。

それを紡いでこそ、「トクちゃん」は完成するんだけど、でも、それを市丸たちがうたうのは違う。
だから、その部分は曲作りの上でカットされるわけです。
そうやって、スーパー猛毒ちんどんの歌を作るたびに、「その周辺の物語」が切り捨てられて積み上がっていく。
というか、たくさん俺の中でそれが積み上がっていたんです。

希代の名曲、というか、最もリクエストの多い「足がない」も、やっぱアンサーソングがあって始めて完成すると思っていて。
「足がない」で歌われる、「あなたにヤキモチをやかせるイヤな女になりたかったな」の「あなた」の側の物語をやっぱカタチにしなきゃいけないな、みたいな。

これらを「いつかカタチにしなきゃいけない」とは思っていたんだけど、まあ別働隊バンドの「知的生涯」も事実上活動停止状態だし、どうしよう、でもまあ、いつかなんかカタチにしなきゃダメだ、と思いながら今日に至っていたわけです。

そこにまあ写真展というのが急に現れたんで、これはもう一人でもやるしかない、となりまして。
ギターもそんなに弾けないのに、なにを血迷ったか。
なにせ、Fが押さえられませんから。

その上、まあ歌詞も積み上がったおぼろげな塊はあるものの、言葉として固まってないし、そもそも曲もちゃんとできてない。

詞も曲も、そして演奏も、という三重苦。

でもまあ、追い詰めなきゃ自分でなにもしないのは自分が一番よくわかってますから。
いい機会をいただいたと思っています。


というわけで、みなさん、ぜひ聞きに来て下さい。
これらの曲が調子よければ、またどこかでやりたいとも思いますが、そんなにツテがあるわけでもなく、営業能力もゼロの俺ですから、そんなに聞く機会はないと思います。
レアであることは間違いない。

スーパー猛毒ちんどんを好きになってくれたあなたには、この「その周りにある物語」もぜひ聞いてもらいたいな、と思います。

単独700










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ちんとーく

グッズ値段入り

等身大

(BGM:INNOSENCE「welcome 2000」from「Adjust Audio Dynamite」)
→ハードコアラップという感じなのかこれは。
カッコいいはカッコいいんだけど、これは歌詞に惹かれないので、ちょっと残念だな。
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