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スーパーちんどん・さとう

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ま、今年の春になりますか、タイに行ったというのは、息子の結婚式です。
息子は日本企業のタイ工場で仕事をしていて、近々日本に戻るそうですが、まあその時はまだタイにいて。
タイの方と結婚するということで、結婚式をやるから来てくれるか?と。

行きます、と。
で、行ってきたんだけど。

うちの子は三兄弟で、兄、妹、妹、という構成です。
一番下の妹が専門学校を出て、今年から働くことになりました。
そういう感じの年齢。

俺は数年前に離婚していて、まあだから彼らには申し訳ないことをしたと思いますが、それでもまあ前の奥さんと話し合って、我々の将来のことも考えて決めたことなので、理解してもらうしかない、という気持ちでいるわけですが。

まあ、とはいえ、なんだかんだは彼らの中にあるとは思うんです。
でも、その妹妹と一緒に、アキも一緒に結婚式に行けるというのは、きっと幸せなことだと思います。
端から見たら、なかなかない取り合わせなのかも知れないけど、でも、そういうセットで行動出来ることも多くて、それはきっと、子どもたちがよく出来た子たちだからだと思います。

今回じゃなくて、昨年タイに行ったときに、真ん中の娘が携帯を落としたんです。
タイで。
もうそうなっちゃうと、WIFIがあれば通じるけど、そもそも電波が発信されてないし、探しようがない。
いった場所などに電話を入れてみたり、いろいろしました。

もちろんそれらは、タイに住んでいる兄がやってくれました。

その日は、実はその結婚相手の家族とはじめての顔合わせ、みたいな側面もあって、けっこう慌ただしい中だったんだけど、それでも兄は「なんでなくしたんだよ」とかは言わない。
オレたちと相手の家族の橋渡しをしながら、一方でその問い合わせの電話とか、保険会社にどうしたらいいか聞いてくれたりしてた。

ま、優しいな、って話なんですけど。

今回もちょっと妹が熱を出して、きっとまあ急に暑いところに行って熱中症的なコトかと思いますが、それでちょっと予定が飛んだりもして。
それでもまあ、みんな優しいわけ。

それもべたべたした感じじゃなく、いい感じの距離感というか。
責めないし、かといって、べたべたもしない。
ちょうどいい感じ。
熱を出したことで、兄が住んでいるという部屋に行くことになったんだけど、「それもよかったよね」とか言う感じの。

なんかこう、なんでしょう。
人が苦しんでいる、というコトに対して、「おいつめない」みたいな感じね。

なんか素晴らしい子たちに育ったんだな、と思ったんだけど。
ま、それはもちろん、前妻の素晴らしさもたくさんあると思います。


今、虐待のコトとかがニュースになって、けっこう「どうやって育てたらいいんだ?」と思ってる人は多いんだと思います。
核家族になって、親一人が抱えなきゃならない、ということもあるでしょう。
出口のない感じの中、子どもは言うことを聞いてくれないし、誰にも相談出来ないし、かといって「怒っちゃいけない」なんてことも聞く。

う~ん、どうしたらいいんだろう、ってすごく悩むと思います。
で、俺は果たしてどうしていただろうか?と改めて考えたんですけど、あまり何にも考えてなかった、という結果になりました。


離婚するくらいだから、そんなに夫婦仲はよくはなかったし、まあぐれたこともありましたし、警察のご厄介になったこともあります。
子どもをどこかに連れて行く余裕はなかったので、日曜とかはよくウチの事務所でバザーの準備とかを一緒にやったりしました。
みんなにかわいがってもらって、まあそんな感じで。
習い事も、塾にも行かせませんでした。
だからまあ、なんだろう、決して「絵に描いたようなファミリー感」はなかったと思います。

でもまあ、全般的に今になって思えば、いい子に育ったな、と思っています。
心配はまだもちろんありますけど。


う~ん、だからなんだろう。
だから、もう悩まない方がいいし、悩むと袋小路にハマっちゃうから、なんか「自分が縛られちゃうまま友」とかじゃなくて、「自分の友達」をしっかり作って、自分がまず救われることかな。
育児とはあまり関係ないけど、でもきっとなんか自分がまわりに救われてなかったら、どうにもならなかった気だけはする。

だって、やっぱ子どものコトって一番の悩みになっちゃうんですよね。
そうなると、「どうしてあんたは言うこと聞かないの!」ってなっちゃう。

でも、そうは言っても、なっちゃいますよ。
なるなる。

よくわかんないけど、でも「褒める子育て」とか、そういう「キャッチーな言葉」にあまり惑わされない方がいいのではないか?と思っている今日この頃です。






tanndokuchuu.jpg

baka.jpg

(BGM:LOVE LOVE STRAW「Love 2 Slipp」from「COME TASTE THE FLOWER'S」)
→どこかDIPを彷彿とさせるギターサウンド、の人たちが集まっておりますコンピ。
これはなんか、すげえイントロが美しい進行なので、ちょっと気になった。
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