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スーパーちんどん・さとう

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架空の女子プロレスを考えよう


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てなことで。
今日16時からはにじ屋イベント、鬼門でしょう、これはやっちゃいかんでしょにじ屋で、と思っていたんだけど、ついにやっちゃうプロレスイベント。


それにちなんでじゃないですが、こんなのどうだろうか。

女子プロレスでユニットがあったとしましょう。
3人組。

それぞれに3人は愛嬌もあって、実際は強い。
けど、その団体の中ではどっちかというと「きれい系」ではない、というところもあって、どっか閑職に追いやられてる感もある。
ま、なかなかメインをはれない、というか。

ま、今の時代、女子プロレスはグッズとかが売れてナンボだし、正直アイドル視するファンも多い。
極悪同盟の時代は過去の話なんである。

そこにきて、その3人がユニットを結成。
ここでは「ポークビーンズ」としておきましょう。
このユニットは、彼女たちの再起も含めた、プロレス本来の面白さを追求すべく、そうしたファンを呼び戻したい、という思いもあった。

が、まあなかなか会社としてはやっぱ売れるレスラーを推したい。
そこでなかなかこう、ポークビーンズは芽が出ない。
けど、ポークビーンズ自主興行にはなんとかこぎ着け、お客さんも入った。
試合内容も三者三様の闘いを見せ、なかなかに面白い興業になった。
しかしまあ、団体内でのメイン戦線ではちょっと停滞が続いていたのも事実。

という、ここまでが俺の考えた仮定の設定です。

で、その3人ですが、1人がちょっと格が落ちる、後輩ということもあって。
その選手を「メグミ」としておきますが、彼女はこれまでも団体のメイン戦線にからんでいない。

そういうこともありまして、ここはこの3人で決裂しよう、と。
いや、そういうストーリーで行こう、とメグミは心に決めます。
そうでもしないと、この団体の中では目立つことができません。

で、団体トップの方の3人VSポークビーンズという試合で、団体トップが挑発してきた。
「メグミ、おまえ、ポークビーンズのお荷物だろ!」
と、その挑発にメグミは乗ることにします。

椅子を持ち出し、その挑発した団体トップの3人をめった打ち。
それはエスカレートして、レフリーにまで椅子を振り上げる始末。
そこに至って、セコンドの選手が止めに入る。
止めに入るんだけど、もうそのセコンドの関係ない選手にまで椅子を振り上げる。
最後は、ついにポークビーンズの2人にも椅子を振り上げてしまう。

当然、もう反則負け。
メグミはさっさと控え室に戻ります。
リング上には、セコンドの選手含め、ほぼ団体の選手みんなが上がっている。
その中でも対角線の団体トップ3人は怒り心頭。
ポークビーンズの2人は唖然としている。

「あれどういうことだよ!」と団体トップは残った2人のポークビーンズに詰め寄ります。
「私たちだってわかんねえよ!」
セコンドの選手達もポークビーンズの2人に詰め寄る。

が、最近この団体のリングに上がるようになった選手、ここでは「サラ選手」としますが、彼女は中堅で、まあビジュアル系でもない、強さを押し出すプロレスをする選手で。
彼女は、その詰め寄る波から外れ、騒然とするリングから降り、控え室に。
それを見た、若手選手の2人もリングを降りる。

残された選手は「おまえらなんなんだよ!」と声を荒げるが、まあとりあえず今はポークビーンズの制裁が先である。
「おまえら、本当にメグミの企みを知らなかったんだな?」
「だったら、メグミは裏切り者だな。次の大会で、おまえら2人VSメグミのハンディキャップマッチをやれ。メグミをつぶせ。」
なにせ、団体トップは怒っているのである。
そして、プロレスにおいて団体トップ、フロント、というのは常に「悪」である。
いつだって無茶なことを言ってくるのである。
残された2人のポークビーンズはそれには憮然として答えず、リングを降りる。

「わかったな!もう試合組むからな!で、レフリーは私がやる!」と団体トップは控え室に戻る2人のポークビーンズの背中に叫ぶ。


…さて、ここまでどうでしょうか?
これで次の試合、次の展開にあなたがワクワクしなかったら、俺の妄想負けです。

さて、で、次の試合、どうなるんでしょうか。

サラ選手、付いていった2人の若手の動向も気になりますね。
そもそもサラ選手は、その団体トップを機を見て倒そうとしてますからね。
まあ、団体トップに付かない方が得策、と踏んだのでしょう。
若手2人は、サラ選手に付いていこうと決めたんでしょうか。

団体トップに付いていくか、団体トップと対角線でいるか?
まあ、上を目指すのならどう考えても後者です。
この後者の選手がベルトを巡る闘いに絡んでくるのは至極当然の流れでしょう。
2人の若手はともかく、ポークビーンズだけでなく、サラ選手の動向にも俄然注目が集まってきます。

いや、しかしその前に、そのハンディキャップマッチはそもそも成り立つのか?
レフリーが制裁をしたい第一人者だというのも、どう試合に影響するか?

というか、ポークビーンズは復活するのか?
それとも2人になってしまうのか?
いや、これが茶番で、ポークビーンズ3人は通じていたとしたら、レフリーである団体トップを3人でボコボコにしようというハラかもしれない。
そうなると、レフリーを買って出た団体トップはいい面の皮である。

そこで団体トップがつぶされるとなると、セコンドの選手達はそれぞれどう動くのだろうか?
ボコボコにされた団体トップを見限って対角線を選ぶ選手もいるでしょう。
逆に、反則を仕掛けるポークビーンズ側に闘志を燃やすベビーの選手もいるでしょう。
そして、もっと冷静に「ナニやってんの?」という「第3極」も登場するでしょう。


とまあ、こういう架空の女子プロレス物語を考えるのはとても面白いです。








gw3-2shou

tanndokuiro1000.jpg

bakagann.jpg

(BGM:Sick of It All「I Believe」from「Fat Music volume 5 Live Fat Die Young」)
→バンド名は「うんざりしている」。
かっこいい。
とにかくハードコアで押し切ってくる感じもカッコいい。
俺はやっぱハードコア好きなんだな、って改めて思う。
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