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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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29月呪18時開場、見世物ナイト2には、必ず足を運んで下さい


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というわけで、もうアレですよ。
ゴキブリコンビナートさんと共演というだけで俺の胸は張り裂けそうです。
前回も書いたけど。
近しく(ないけど)させていただくずっと前から、もう見に行ってたんですから俺っち。
そんな人と共演する、って、すごくうれしいんだから。


最近はどうですか、ルーフトップに載ったりして。
もうアレですね、天狗になってもいいくらいの、アレですね。

これももう、ずっと前から見てた冊子ですよ。
たぶん、俺が高校とかの時からあったと思いますよ。
見てたもん。
ロフトがまだ西新宿とかにあって、見に行ってたりしてた。
その時とかにもらったような気がするけど、あこがれですよね。
あのロフトのスケジュールの中に自分が入れる、ってのがね、もうアレ。
天狗。

…いやいや、そんなことはないですけど、でもうれしいのはとてもうれしくて。
ま、イチマルたちはどうでもいい感じですけどね。
でも、なんか注目されてる感じ、というのは、確かにうれしいようですが、ルーフトップだとか、ロフトグループのスケジュールに載る、とい偉大さはまったくわかってない。

ま、それはいいんですけど。

俺としては、高校の時からいろいろ憧れていたモノに、50を越えてやっと近づけたという、なんでしょう、達成感があります。
いや、こんなことで達成感があっちゃだめなんでしょうけど、でもまあ、そういう感じ。


ま、それもこれもスーパー猛毒ちんどんというバンドのおかげなワケですけど。
なにせ素材がね、いいから。
いいっていうか、特殊、というか。
そりゃ人の目も引きましょう。

でもまあ、一歩間違うと「ふれあいコンサート」になってしまいますから、そこをどうやって回避するか、というのが俺の中で課題なワケです。
どうやっても、そこは避けなければならない。
だって、それ、かっこ悪いから。


バンドっていうのは、というか、音楽って、やっぱやってる人に興味をもってもらわないと続かないよな、と思ってて。
音がいい、演奏がうまい、ってのは、ある意味二次的なところがあって、「生き方、考え方」みたいなところに共感してもらわないと見てくれる人が増えては行かないだろう、と思ってて。
だから、5月にはトークイベントもやらせてもらいますけど、こちら、狭い感じなので、とにかく早く予約した方がイイと思います、と一応言っておきますが、そんなわけで。


そのトークもそうだし、ゴキコンさんとのライブもそうですが、毎回、どうやってお客さんを裏切ろうか、ってことをとにかく一生懸命考えています。

裏切る、ってのは、とにかく「障害者=ふれあいコンサート」をどう裏切ろうか、ってことですね。
まあ、ここ、なかなか難しいところはあります。
というのも、なんだかんだ、ウチの連中は優しい。
キャパは狭いがおだてられるとノる、みたいな、なんだろう、お調子のいい優しさがあります。
なんで、それがけっこうなんだかんだふれあいコンサートにはなっちゃう、というか。
いや、それがリアルなんで、それはいいんですけど、その中で、でも、普段の彼らをドキュメントで見せたいし、それはまったくふれあいじゃないし、と。

どうやったらその辺をライブで見せれるのか?トークで見せるか?みたいなことをやっぱ考えます。

つまり、彼らは外向きにはちゃんと外向きの顔するんですよ。
そして、けっこう彼らのこれまでの人生の中での「外向き」って、やっぱ「ふれあいコンサート」にはなっちゃう。
その化けの皮をはがしてみないと、彼らの日常のリアルは出てこない。

そして、もっと言えば、リアルの方が面白いんですよ。
そりゃ、俺の立場で言えば、とても大変なこともあります。
つらい場面、考えなきゃ行けない場面、トラブルな場面、たくさんあるんですが、でも、そっちがやっぱリアルだと思うし、俯瞰して見るとやっぱ面白い。

だからまあ、俺もリアルを出したいし、彼らもリアルで勝負してほしい。
それを多くの人の目にさらさないと、なんか、意味ないと思うんだよね。


見世物、ってのは、作り上げるフェイクの世界、だと思います。
だからこそ、尊いし、技だし、凡人には到達し得ないモノだと思います。

でも、ウチの連中は、そもそも、その「凡人」ではない。
逆説みたいだけど、見世物に我々が出るってのは、リアルを見せることだと思ってます。

漂白されたテレビの障害者モノ、なんて、リアルでも何でもない。
なに映画に感動してんだよ、って思う。
いや、俺も泣いたりしちゃうけど。

でも、あれはドラマとして面白いんであって、リアルではない。
そして、多くの人はリアルを知らない。


ま、そんなわけで、見世物ナイト2、お楽しみに!
前回の1とは全部セトリ入れ替えました。
同時に、狭い場所ではあまりやらないようにしていた曲を投入することにしました。
もし、席になだれ込んだウチの連中がなにかしでかす可能性がありますが、その時は笑ったり怒ったりして下さい。

そういうのとは関係なく演奏は続けますけど。






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(BGM:Tallari「O Kriste, Kunnian Kuningas [O Christ, King of Glory]」from「Folk Voices Finnish Folk Song Through Ages」)
→フィンランドの民族音楽、みたいなことなんだろうか。
この曲はリズムもなく、淡々と聖歌のような感じで歌が進む。
耳に残る。
なんかいい曲のような気がする。
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