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スーパーちんどん・さとう

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今日は「天狗話」。
あなたの故郷の風習などを語っていただきます。
これ、俺はシティボーイなので何もありません故、みなさんの参加が必須です。
みなさんの参加あっての企画を一日目に持ってくる勇気を、みなさんの参加で支えてください!
よろしくお願いします!


てなことで。
天狗ではないですが、ちょっとしたホラーテイストの話を。
これは言ってみたらアメリカの田舎の方の寓話?といっていいのだろうか。


先日、お一人で「ハロウィン」を見に行ってきましたけどね。
GW前に、ちょっとシネコンのあるショッピングモールに用事もあり、ちょっくら見てきた。
最近どうもホラーすら見逃す感じになってしまい、このままではいかん、と。
時間を作って見に行かねば、と。

「ハロウィン」は2とか書いてあるわけじゃないんで、リメイク?とか思いきや続編でした。

ブギーマンとローリーの対決。
今回は、娘、孫娘も含めた三人と対決し、まあ勝つ感じ、ということでいいのか。
これは終わった、ということでいいのだろうか。
ブギーマン、死んだんだろうか?

そもそも、まあ歩いてる時とか仕留めるチャンスはあったと思いますが、なかなか殺せない相手がブギーマン。
最後は地下に閉じ込め火をつけちゃう。
まあ、これで死んでないとしたら大変なことではあります。

まあ、あまり殺人に意味がないので、ブギーマンに感情移入ができないのですが、途中、なんか子どもが泣いてたのはスルーしたりして。

とはいえ、なんかとにかく殺しまくっていってしまう姿はどこかカタルシスを満足させるところはあって、しかも「何もしゃべらない」というのはどこか悲哀を感じさせるところがあります。
極悪人ではあるものの、どこか哀しみが漂っているというか。

その哀しみがブギーマンの肝になるのかな。
とはいえ、まあどうでしょう、殺しまくっちゃうだけなんで、う~む。


霊ではない、という意味では、貞子とは違う。
ジェイソンもフレディも実在の人物というわけじゃない。
でも、ブギーマンは実在する。
火事だとか銃で死ぬ感じ、というか。
その辺、どうなんですかね。
それはただの殺人鬼では?という気がしなくもなく、犯罪であり、当然警察も動いているし…。
う~む。
ホラーとは何か、ということではあるんだけど、ただのヒトゴロシなのでは…??という。

ま、そういうことで言えば、逆にこれは犯人がじゃんじゃん人を殺して最後は殺されて終わり、という、スジらしいスジもないバカ映画って感じではあるんですけどね。
それだけ、と考えれば、まあ楽しめるといえば楽しめる。

それなりにまあ、殺しの場面でなぜかスカッとしてしまう自分がいたりして、これだけ無敵だとまあ見ていてスカッとはする。
殺人だけど。


てなことで、なかなかまあバカっぽい楽しい映画ではあったんだけど、逆にもうね、ご都合主義もすごくて。
ブギーマンが刑務所を移送される日がハロウィンの前日。
で、そこで急にブギーマンは覚醒したのか、運転手とか殺しちゃって車が横転。
みんな脱走しちゃう、みたいな。

いや、せめてね、もしもの事を考えてハロウィンの前日は避けようよ、みたいなコトを主張する人はいなかったのか。

そして、ハロウィンの仮装に紛れて、ブギーマンが街にいても違和感がない、みたいな。
「なんだこれは」みたいにポケッと立ってるブギーマンに多少笑ってしまった。

流れがブギーマンにとって都合がいいんだよね。
そこに寄せていった、という。
警察もなにやってんだ?と。
応援してるのか?と。

そう考えると、もう全部がバカ映画。
ブギーマン活躍の場をしっかり作った、という。

いや、まあだからホラーを期待すると、ちょっと違うんだよね。
これはむしろオレはちょっと笑っちゃったな。


ラストの対決シーンは悪くないんですが、多少長いかな。
最後の最後の娘の「私撃てない」という演技によってブギーマンが騙される、とか、その辺も爽快。
だけに、ちょっとその前がもたついた感も感じますが、だからこそのラスト、と考えればそれはそれでいいのか。

最初に出てくる記者も初盤で殺されちゃうし、その辺もご愛敬。
とにかくブギーマンが暴れる舞台を整えたのであります、と。

なぜなら、これはブギーマンという映画だからです!と。

いや、もうそう考えればスカッと爽快なんであります。






gw3-2shou

tanndokuiro1000.jpg

bakagann.jpg

(BGM:シュークリーム「つらい時代の娘たち」from「Girl Group Paradise」)
→なんだろう、この演歌っぽい感じ。
ベースは踊ってるし、曲も演歌じゃないのに、どこか演歌調。
「女の子はキレイな方がぁぁ男のぉぉぉ男の心を揺さぶるけれぇどぉぉぉぉ」という、小さい字の部分の印象なんだろうか。
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