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スーパーちんどん・さとう

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生き残った人も傷を負う


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレするし。


「シャークネード」

サメ+台風で、シャークネード。
ぎゃはははははははははは。

台風と言うより、竜巻が起きてサメが舞い上がる。
洪水のようになったり、風で大変なことになったりする上に、サメまで降ってきますから。

で、まあ、そもそも竜巻に何百匹が巻き上がりますか?、と。
死ぬんじゃないですか?と。
シャークの腹の中にチェーンソーごと飲み込まれて、前に食われた女の子と一緒に出てくる、なんてことがありますか?と。
死ぬんじゃないですか?と。

ま、そんな感じですが、でも、そんなことはどうでもよくて、この映画は、ジョーズを海から解放したかったんでしょう、はい。


「PUSH 光と闇の能力者」

難解が過ぎる…。
超能力モノは、「相手の思ってることが読める」とか「先が予言できる」とか言った時点で、もうかなりストーリーの幅が狭くなります。
ゴルゴが手を焼いたワークもありました。
「意識上に出さなきゃイイ」というのは話を作っていく上でわからなくはないですが、現実的にちょっと無理ですね。
で、その補完のために「記憶を消す超能力」ということになっちゃうと、もう倍々ゲームですから。
こうなってくると、見てる側は整合性よりわかりやすいストーリーを求めてしまう結果になってしまい、どうにもこう、作り手と見る側の齟齬がおきまして。
きっとまあ、面白いんだと思うんですけど、なんかわかりにくいな、としか思えなくなってまいります。

そんなわけで、ダコタファニング好きなだけに、ちょっと残念。


「復讐少女」

説明によれば、「1966年、戦争により荒廃したバルカン半島では軍による民間人への武力制圧が行われていた。エンジェルの住む村もその被害に遭い、彼女は母親を目の前で射殺されてしまう。そして残された村の若い女達と共に、売春宿へと連行されるのだった」という感じ。
主人公は耳が聞こえない少女で、その売春宿の主になんだか気に入られていて、というか、まあ、「耳が聞こえない、喋れない」ということを理由に女の世話をさせる、みたいな感じから始まるんだけど。
なんかこうね、その宿の主人がまあとにかくちょっと囲ってる感じ。
「愛してる」的なコトも言ったりします。
この辺のねじくれた感じ、まあありそうなドラマ。

で、まあその少女がついに手話のできる女の子が殺されてしまったのをきっかけに脱走。
って、屋敷の主人は密かに彼女にカギを渡したりしてたのよね。
で、宿の主人も、その軍の偉い感じの、というか、偉ぶってる感じの人も追跡するんだけど…。
力関係としては、偉ぶってる軍人>宿の主人>少女、ってことになります。

でもま、主人もDV男ですから結局。
少女を助けるかと思いきや、楯にして偉い軍人から逃走しようとする。
けどまあ、そこをなんとか少女は脱出。
主人は軍人に殺されてしまう。
軍人も、少女の脱出の時とかに何人も部下を殺されているので、怒り心頭。
少女を追います。

その後少女が逃げ込んだ家の女の人と軍人がどういう関係だったのか?親子?愛人?夫婦?がよくわからんな…。
それと、軍人とのラストの対決はなんだか場所とかの説明がないので、どういうことなのかがよくわからないのですが、まあ、ちょっと軍人さんマヌケな最期を遂げます。

これね、その少女がなかなかいい。
弱々しい最初の頃の描写と、軍人を見殺しにして煙突から抜け出した時の表情の毅然とした感じもよく演じわけてる。

まあストーリー的には、みんな殺しちゃって、よかったよかった、ということではあるんですが、最後にたどり着いた医者がなあ…。
確かにいい医者なのかもしれないが、ちょっと信用ならない感じも…。

これはフィクションですがあ、いわゆる戦争に於ける極悪非道なふるまい、みたいなことが闇にほおむられるのは本当に怖いな、と思いました。

つまり、例えばこのあと、この少女が生き延びたとして、この少女も、売春云々の荷担はしちゃってるわけです。
女の子の世話をしたりしてたわけだから。
同時に、この医者だって、売春宿に来てたりもしてて、一応は女の子たちをなんとかしようという感じはあったけど、でもやっぱ力で押し切られちゃってたわけで。
なんとかできなかったんだろうか、みたいな後悔はいっぱいあるわけでしょ。

生き残った人もやっぱ傷を負うというか。
まったくこう、告発する、とかそういう風にはならないよな、やっぱさ。
結果、闇に葬られるという。

怖いよ、やっぱこういうの。





反省できあがり中

(BGM:Ua「Sweet Soul Music」from「King of Songwriter Songs of Kiyoshiro Covers」)
→偉大な曲をカバーしようとする場合、どうしてもカラオケになりがちで、それってやっぱ元曲を好きすぎるからなんだろうなあ、と思うわけですが。
けども、なんかカバーする人の色が出てくるカバーが俺は好きですね。
もう元曲わかんねえよ!くらいな。
そういう意味で、これはすげえ愛を感じるカバーですね。
こういうカバーやりたいよな。
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