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スーパーちんどん・さとう

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まあ、サプライズってのはバレちゃしょうがないわけです。

ミツからアキの誕生日の当日に飲みに行きたい、と。
で、予定を開けておくようになんとなくしてほしい、とメールが来たのはその2週間くらい前だったか。
つまりは、サプライズで誕生日飲み会をやりたい、ということだった。
プレゼントも用意しているという。

なるほど。
わかった、とは言ったものの、さてどうしたもんか。
ミツに聞けば、別に店とかにこだわりはないらしい。
最初は駅まで出るとか言ってた。

しかし、あまり知らない店に例えば予約を入れて行くとしても、なかなかそれって難しくないか?
サプライズだろ?
自然にやらなきゃしょうがないじゃん…。

飲みに行くとなると、まあ理由が必要になるもんで、「○○だから飲みに行こう」みたいな。
それはどうすんのよ?とかまあ、いろいろ話していたんだけど、まあミツはサプライズをやりたい、というだけで、いい方法は出てこない。

まあ、そりゃそうだよなあ。
サプライズって難しいもんなあ…。


というわけで、まあ俺の方でいろいろ考えて、近所の店を貸し切りにできるかどうかをまずみずえに確認してもらったら、できる、と。
その店、最近見つけた店で、なかなかおいしかったんだよ。
収容人数というか、広さも手ごろ。

とはいえ、全員とかは入れないので、メンバーをミツと相談。
そのメンバーには、今回のことは話して、ということになるんだけど、一部、コバとかコウヘイについては、「カラオケに行く」ということですずとみずえに誘ってもらって、カラオケに行く途中で今回のサプライズについて話す、ということにしました。
敵を欺くには味方から、であります。

その日前日がちょうど総会で、そこでバースデーケーキを登場させるというサプライズを演出した方がいい、とカズミが主張。
じゃないと、アキは鋭いからバレる、と。
つまり、もうサプライズはやってるから、もうないだろう、という形にした方がいい、と。

で、あわててケーキを注文、前日もサプライズをやっての、当日サプライズ。


さて、当日、その店にどうやってアキを呼び出すか?ということなんだけど、加納から誘う、ということになって、加納が二人で呑もう、みたいな。
でもなんか、加納がけっこうふんわりと誘ったみたいで、アキは俺も一緒に、と思ったらしく、でもまあ、それはそれで、俺とアキと加納があとからその店に到着する、という段取りになった。

この辺はメールでやりとりしていたんだけど、昼には外口さんから「クラッカーあった方がいいと思うので、今買います。店がOKだったらやります」と。
それぞれにまあ、いろいろ盛り上げる方法を考えてくれていました。


問題は、他メンバーは先に店に行かなきゃならないが、その段取りである。
なんか、みんなさっさと事務所を出るのはちょっと不自然。
いつもだったら、なんかだらだら夜遅くまでいるわけだから。

そこでまあ、すず&みずえを軸としてカラオケに行く組、ということで、他もなんとなくいろいろな理由をつけて、ということで考えていたんだけど、なんか急にアキが近所の園芸屋さんに行く、となって。
一通り仕事が終わって、その加納との約束の時間の間に買い物に行く、とラッキーなことを言いだしたので、まあみんなスッと前もって店に移動デキたようでした。


店の前で加納と合流。
まあまずアキを店に入らせ、するとまあ、クラッカー。

アキはホントに気づいてなかったみたいで、驚きと喜びに包まれており、まあやってよかったかな。
ちゃびに花も届けてもらって、まあありがたいことで。


しかし、この2週間、この話をアキにできないわけで、俺としても辛かった。
家でも一緒なわけだから、やっぱね、言いたいのよ。
言いたくなっちゃう。
そこを押さえてやった甲斐があった。

こういうのって、まあ準備は面倒なんだけど、やってしまえばね、楽しくやれるんだけど。
この手の準備は、いつもアキと一緒にやることが多いんだけど、そのアキに相談ができないというのは、まあ辛かったなあ。


でもまあ、アキのことをみんなが愛してくれているんだな、と思って、俺もとてもうれしかったし、誇らしかったです。

みんなありがとう。


アキががちにサプライズ、驚いていた、って写真があったので、のせとこ。
sapuraizu.jpg











(BGM:ASYLUM「MU-EN」from「NG」)
→アサイラムはいわゆるトランス系のなかにあって、どっかメロデイに哀愁があるのと、組曲風の作りが好きでよく聞いてた。
曲が二つつながってるというか。
しかもそれが自然につながってくる。
こういうの好きなんだよな。
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