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スーパーちんどん・さとう

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プロレスは万国共通


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というわけで、2日連続で新木場ファーストリングに通ってしまったわけである。
ま、久々のプロレス週であった。
666と大日&ゼロワンという毛色がかなり違う2大会だったけど、どちらも楽しかったな。
やっぱプロレス最高。

息子が結婚した相手はタイ人なんだけど、まあ息子もずっとタイにいて、そこで出会ったわけだけれども。
今は日本に来ていて、彼女も一緒に行きました、この2日。
ちょうどなんか息子が出張でいないとかで、一緒に遊ぼうか、とかいう話がこの日で。

666では、ちょっと気分悪くなった云々で、開場のみなさんやスタッフにお世話になってありがたかったんですが、ほんとありがとう。


さて、彼女はなんとプロレス初観戦だという。
タイと言えばムエタイと思うけれど、それも彼女は見に行ったことがない、と。
それでも、YOUTUBEでWWEは見ていたとか、まあそんな感じで。

そんな彼女の初観戦が666の本戦前に行われた新宿2丁目プロレス、ということでどうなることかと思ったけど、なんかすごく楽しかったらしい。
WWEでトリプルHを見ていたと思ったら、急にトリプルシックス、という。
それでもなんか、タイにはレディーボーイ、といわれる人たちがいて、それに通じる何かがあるみたいで、面白かったみたい。
レディーボーイのメイクアップの動画とか見て、自分も研究してる、みたいなこと言ってた。
彼ら?彼女ら?へのリスペクトも、そういう形でも一般的にあるみたいで、その辺はなんか日本と同じだな、と思ったり。

一方の大日の方はまあ、なんのふりかけもない、ガチガチの力と力のぶつかり合いで。
デスマッチじゃない方の大会だったんで。
それはそれで面白かったみたいで。

その大会はだいたいがチャレンジマッチ的な感じで。
先輩VS後輩、みたいな感じの試合が多く。
これね、まあ言葉とか前情報がなくても面白いんだな。
彼女も「リアルファイト?」とか言ってすごく喜んでいて、そしてちゃんと応援してた。
ちゃんとっていうか、「コッチ弱い、アッチ強い」というのがわかって応援してた、というか。

まあ、プロレスの方程式として、この場合は後輩選手を応援することになるんだけれど、つまり「チャレンジ側」ね。
そういう方程式を一気に飲み込ませてくれるというか、なにもわからなくても面白いんだな、こういうの。

プロレスが万国共通、ってのはこの辺だな。
言葉がなくても、わかりやすく、感情移入しやすい。


今のプロレスは、どっかマニアのモノになりつつあって、それはそれで俺なんかは面白いけど、初心者にはやっぱこういうわかりやすいものがいいよな、とか思って。
で、そういうのがないと、裾野が広がらないからどんどん先鋭化して、どんどんわかりにくくなる、というか。
そもそもプロレスはサーキット、いわゆる「巡業」で、あちこちのパチンコ屋さんの駐車場とかでやって、それをまあ近所のおばさんも楽しむ、みたいな文化があったわけじゃない。
そうなると、当然わかりやすいプロレスを作らなきゃ相手にされないから、そういうのが必要だったんだけど、今はなかなかその「巡業」自体が成り立ってないんだな。

プロレスそのものがいわゆる「大衆演芸」というか、そういうものから駆逐されてしまったのか、地方では金にならないとなってしまったのか。
プロモーターの食指が動かなくなったのか。
まあ、テレビ中継がなくなったのがでかいけど。

そうなると、一部のファン相手にどんどん難解なモノを提供しなきゃならなくなる、という悪循環が起こってしまい、なんか、わかりにくくなってるのかもしれない。

でもまあ、大日なんかはデスマッチだし、ストロングBJは力と力のぶつかり合いだし、そういう意味ではわかりやすく出来ていて、まだまだ地方でも行ける感じがするし、あとこれでテレビがついてくれればな…。


ま、どっちにしても、彼女が喜んでくれてよかった。

彼女、一日目はウチに泊まって、そのまま翌日にじ屋に一緒に行ってヨウコの髪の毛とかやってくれたりして。
その中で、まあ日本語がまだ厳しいんだけど、一生懸命なんか伝えようとしてくれるんで、なんだろう、すげえな、とか思って。
彼女は英語ができるんだけど、その英語がコッチはカタコトだし、そもそも市丸たちにしてみたら日本語も怪しい、という感じだし。
それでも、仲間になろうとする感じ、というか。
明るい子で、まあ一生懸命が伝わってくるというか。

俺なんかだったら、言葉の壁があったらなかなか踏み出せない気がするけれど、というか、まあそういう事態になったらがんばれるのかもしれないけど、まあわかんないけど。
ウチの息子はタイでけっこう長く働いていたから、タイ語も多少出来るというのはあるけれど、その二人が日本に来る、ってのは、まあ大変だよ。

なにせ、日本語は難しい。
彼女がいくら才女だからって、そりゃ一朝一夕に理解できるようなもんじゃない。

愛の力ってのはすごいね。
言葉の壁を越えようとしてるんだから。

なんか、彼らを見ていると、ほんと、日本しっかりしなきゃ、おじさんの俺が、というか父親ではあるんだけど、そういう立場の俺たちがしっかり日本の未来を作らなきゃ、なんか申し訳ない気がして仕方ない。







(BGM:BLANKERS「BUSINESS ROCKER」from「OUTSIDE ROCKERS」)
→このコンピは中々楽しいです。
どうでしょうかね、この音質がたまらないんだな80インディーを聞いてた俺としては。
しかし、このイントロ、目覚ましが鳴るんですが、それが長え…長すぎる…。
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