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スーパーちんどん・さとう

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いい大会だった、ほんと。大満足。


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チェリーさんといえば、日本の女子プロレス界では知らぬ人はいないという感じでしょうか。
女子プロレスの団体ではなく、DDT傘下のユニオンにいて、それでも女子プロ界では大活躍。
なんか、すごく自分を持ってるというか、そういう感じもします。

大好きな女子選手の一人です。
今回、彼女の15周年記念大会ということで、もちろん足を運ばせていただきました。


チェリーさんと言って思い出すことといえば、むかし、ファンタジーイリュージョンという自主興行をやった時、まあもちろん行ったわけですが、アキがHPに載ってたアドレスにメールを入れて予約をしてくれたんです。
で、その数年後にまた自主興行があって、その時、またアキに予約を頼んだんですよ。
そしたら、チェリーさんから「前にも来たいただきましたね!」みたいな返信が来たんだとか。

あ、アキ坊がまだプロレスラーになる前の話です。
そういう細やかな気遣いができる方なんですよね。
一気にそりゃファンの気持ちが倍にもなりますわ。
アキ坊もすごく喜んだのは言うまでもありません。

そして、まあその後アキはプロレスラーになって、その憧れのチェリーさんとタッグを組んでいただくまでになるという。
弱かった内藤メアリをよく支えてくださった、というか、チェリーさんがいなかったらどうなっていたんだろう?くらいの。


チェリーさんは今回の15周年記念大会で、自ら自分は45才です、といっていました。
ま、アキ坊と同い年なわけです。
そうなると、よくよく考えたら、そうなると30才デビューなんですよね。
女子プロレスの選手としては、かなり遅い。
いろいろとご苦労もあったのだと思うし、同時にプロレスに対する愛がすごいんだろうな、というのも感じるわけです。

先のメールの気遣い、内藤メアリを引き上げてくれたのは、そういう苦労をしてきたからなのかもしれません。
そういう人だからこそ、というか。


チェリー選手がデビューした頃の女子プロの雑誌に、チェリー選手の子どもの頃の「プロレスノート」というのが載ってて、それがとても面白かった。
小学生くらいなのか、その頃からプロレスの大ファンだったんだな。
「相手がトップロープに上ったら、まずよけたら勝てると思う」みたいな感じの、小学生感満載のことが書いてあって、ちょっと詳しくは失念しましたが、そんな雰囲気の。
とにかくプロレスが好き、ってのが伝わってきて、なんか楽しくなった。

やっぱ、プロレス愛を持った選手がリングに上がるべきだと俺は思うんだよね。
今の流れというか、アイドル崩れ、アイドルは無理だけど、プロレスなら…、みたいなのは、ちょっといただけない。
昔からプロレスが好きでした、っていう人じゃなきゃ、やっぱ上がって欲しくない。

いや、どんなに身体能力がなくても、運動下手でも、弱くても、「プロレス愛」だけでいい。
俺はそう思うんだな。
そしてそれって試合を見てるとわかる気がする。


チェリー選手は、そんなに器用な選手じゃないと思う。
すごい技を持ってるわけでもない。
身体が規格外にでかいわけでもない。

けど、人をこれだけ惹きつけるというのは、やっぱそれはプロレス愛なんだと思う。


DDTの選手はもとより、いろいろな団体の選手が彼女の大会に駆け付けて試合をした。
それが今回の大会で、まあ全4試合、という正直、見る前は「少ないよな、試合数」と思ったけど、いやいやいや、すごいボリュームだった。
普通に6試合とかじゃなくて、4試合、一試合一試合になんか気合いが入っていたというか、いい試合だった。
いや、全てを通してもういい大会だった。

プロレス愛。
全ての試合にそれを感じたけれど、まさにメインイベントのチェリー選手のシングルマッチがそれをことさら表現していた。

前日深夜に対戦相手の負傷欠場が決まり、急に相手が変わるというアクシデント。
15周年の大一番ですから。
そりゃ、もうパニクったと思います。
けど、戦友でもある選手が相手、となって、いや、素晴らしい試合でしたよ。

やられてもやられても立ち上がるチェリー選手に、俺たちは勇気をもらう。
そういうプロレスを、彼女はやりたいんだな。

楽しい試合あり、シビアなメインの試合まで、まあもう「いい大会だった」としか言えない。
それ以上の言葉が出ません。

ほんと、「いい大会だった!」と心から言える大会でした。








sennkyoshou.jpg

(BGM:SKIN OF TEARS「Time After Time」from「PUNK IT ! BEST !」)
→ま、ちゃんとしてますよね。
ただ、どっか投げやり感もなくはなく、その辺は好感が持てますね。
どういうコンピシリーズ?なのかわからないけど、ま、音源としては持っていたとしても聞きはしないかな、これは。
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