FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 31 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

中盤から泣き通しじゃん


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg



録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレするでしょう。


「少女たちの遺言」

韓国映画。
女子高生のいろいろを描いた感じのホラー、ってことのカテゴリーなのか、でもこれは無理してホラーにする必要ないよな…。
自殺した子が幽霊?で出ては来るけど、ホラーではないよね、これ。
実直に普通に作ったらよかったのに。

イジメだったり、同性愛だったり、教師とのセックスだったり、そういうのを描いた女子高を舞台にした作品なんだけど、それはもうそれでイイと思うのよね。
無理してホラーにしようとしてる感があって、なんにしてもちょっと苦しい。

というか、見終わってわかったんだけど、これ劇場で見た記憶がありますわ。
1999年の作品みたい。


「オケ老人」

泣いた。
こりゃ泣いた。
だめだよ、これ、もう中盤から号泣じゃん。

音楽が大好きだけど、楽器がへっぽこな老人たちが集まる楽団。
そこに「断れない性格」の主人公が指揮者として加わって…。

これね、その老人たちに名優が集まっているからなのか、すげえ伝わってくるモノがある。
対する、「うまけりゃいい」という、根性の悪い人が代表を務める楽団が対で出てきまして、恐らくこの映画のテーマである「音楽とは何か」「音楽を楽しむとはなにか」ということがすごく伝わってくる。

ストーリー的には、メジャーVSマイナー、プロ(っぽいアマチュア)VSアマチュア、という「がんばれベアーズ」パターンですか、いわゆるへっぽこが力を合わせて颯爽と笑いながら駆け抜けていく。

演出もいい。
最後の演奏で、停電から灯りが戻ってくるタイミングもグッド。
映画としてのエンタメもきちんと効果的にできている。
最後の満場の拍手で泣かない人はおるまい。

いや、ね、いつだってダメな方でいい。
仲間を蹴落とすんじゃなく、仲間と楽しく駆け抜けられる方がイイ。


「モンスターズ/地球外生命体」

で?という。

モンスターがやってきて、メキシコが封鎖されている。
社長令嬢を連れて米国に帰ってこい!という指令を受け取る主人公。
劣悪な陸路を米国に向かう!
そして米国に着きました。
おわり。

う~む…。

もちろん、その旅の中で二人の間に恋心は芽生えるのだが、そんなことは想定内として、で、なんだったのか。
モンスターがふたりのキューピッドだったとでも?


「アントマン」

ま、アリくらいに小さくなっちゃうヒーロー。
悪の科学者&企業をぶっつぶしにいきます。

まあ、こうしたお話は、自分を生んだ科学が暴走して悪いヤツらに乗っ取られ暴走。
それをまだその科学が謙虚だった頃に生まれたヒーローがつぶす、ということになるわけですが、そのまんまの展開です。
仮面ライダーというか、なんというか。

この話が面白いのは、アベンジャーズが世界観の中にちゃんといて、「んなのはアベンジャーズに頼めばいい」とかいう台詞が出てきたり、アベンジャーズの本拠地に乗り込んでみたり、という。
ま、この後、アベンジャーズに参加する、みたいな流れになって終わるんだけど、なんだかまあ、その辺が面白い。
「マーベル世界」というか。
SF的な世界観が通用し、すごく科学が発展してて、それが実現してる社会というか。
でも、なんか下界はけっこうゲスなところもあり、スラム的なモノもある、という。
科学の発展ってなんだ?みたいな。

ま、決まり切った展開とはいえ、面白いは面白いです。
やっぱハリウッドマーベル的メジャー作品ってちゃんとしてるな、という。





tanndokuchuu.jpg

baka.jpg

(BGM:Rockin Gypsy「Fujiyama Mama」from「rockabilly catching Vol. 1 Japanese Hep Cats」)
→かっこいいのよね。
ここまで抑えた演奏できるってすごいなあ。
50年代の演奏です、みたいな再現というか、とにかくかっこいい。
スポンサーサイト

<< オカルトの引力 | ホーム | 距離も時間も違う >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP