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スーパーちんどん・さとう

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質問は悪いことじゃないんだけど…


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kaijosha.jpg


市丸が質問ばかりする、という話があって。
それも同じことを何度も何度も。
ま、これは昔からで今に始まったことじゃないですが、正直うざったい。

つまりはまあ、彼は答えを聞いてないんです。
というか、答えを期待して聞いていない。
「質問する」ということに意味があるのだなあ、と。
これはまあ自閉症の教科書にも書いてあることかもしれませんが、どっちにしろ「しつこいヤツ」となるし、中身によっては「イヤミなヤツ」ともなります。

例えば、何かに誘う、とします。
「●○さん、□□の日、来れる?」と聞く。
「行けないんだ、ごめんな」と答えがある。
市丸はそこで「わかった」となる。
でも、また一日とあけずその質問をされて、何度も何度も言われれば、なんかそれはイヤミなのかよ、ともなる。

ま、オレらだったらまだいいんです。
そういうヤツだ市丸は、とわかっているから。
でも、外の人はそうもいかない。
「市丸とは距離を置こう」ともなりかねない。
いや、けっこうなってるかもしれない、これは。

同時に、なんでも質問、というのもあって。
例えば、答えをもう知っている、という場合でも「昨日カープ勝ったの?」となる。
彼はラジオも聞いていたし、朝インターネットでも確認している。
もっと言えば、得点まで知ってるかもしれないが、まず「勝ったの?」と聞いてしまう。

これ、だから「勝ったね!」と言えばいいのに、勝ったの?と質問になってしまう。
「知ってることを何度も聞く」という「うっとおしいヤツ」の真骨頂のような感じになってしまうわけです。


話をちょっと変えまして、これはアキが言ってたんだけど。

例えば知らない人が来たとしましょう。
で、まあ話をしなきゃならない、とか、話をしようとしているが、よくその人のことを知らない、という場合。

まず、どうしますか?あなたなら?
やっぱね、ここ、質問なんですよね。
「どこにお住まいなんですか?」
「なにで来られたんですか?電車ですか?」
ま、この辺が妥当でしょう。

これはどういうことかというと、話をするにはまあ質問なんですよね。
その人のことを知らないんだから、「□□は●○ですよね」という話ができないわけです。
だからまあ、質問になる。
そして、その質問も相手がこたえられる、そして、その後話が続けられる質問を、まあ人は自然にするわけです。

つまり、話の取っかかりとして質問を使っている。
「話をするために質問をしている」と言い換えてもイイですね。


そう考えた時に、まあ市丸はきっと「話をしたいだけ」なんじゃないか、という推測は成り立ちます。
「話をする」ということは、まず質問で構成されるのは仕方のないことで、しかも彼としては質問できる内容の幅が小さい。
「カープが勝ったか負けたか?」「●○日は来れるか来れないか?」くらいのことになってしまう。

勢い、「しつこいヤツ」「イヤミなヤツ」になってしまう。


最近は、アキなんかが「勝ったかどうか知ってるでしょ?そういう時は勝ったね!って言えばいいんだよ」と言い続けていたためなのか、「(カープ)昨日勝ちました!あきちゃんおめでとうございます!」と言ってくるようになりました。
ま、それはどことなくそれとしてウザイ感じもしますけど。
でもまあ、質問ではないコミニュケーションの始まりにはなっていて。
アキがカープファンだということをわかった上での会話、というか。
初めて会った人ではない、というか。
そこでまあ「そうだね、やったね!まだ一位だね」とか言えば、そこからまた話が続くわけで。


ま、なんにしても質問自体は悪いことじゃないし、初めての人との架け橋になるのは事実です。
けれども、それとは違う会話のスタートも会得してほしいな、と思うわけです。

とか何とか言ってるけれど、俺なんかはそもそも初見の人に対して「質問」すらあんまり出てこないので、もしかしたらコミュニケーション能力的には市丸以下かもしれんな、と最近思います。








(BGM:THE 100-S「21世紀のBOYS & GIRLS」from「SCARFACES」)
→いわゆるモッズ系のコンピでしょうか。
モッズ系って、どっか美学なのよね。
そこがかっこいい。
ビジュアル系の美学ってちょっと俺としては笑っちゃうんだけど、こっちはガチ憧れる。
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