FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 31 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

マジで恋する→5秒前


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


棚橋選手と言えば、まあ今日本プロレス界百年に一人の逸材と言われている選手ですが。
いや、まあ本人がそう言ってるわけですが、確かに今や日本プロレス界を代表する選手と言ってイイわけですが。
俺も大好きな選手の一人です。

で、まあ彼が、自分に挑んでくる選手に関して、インタビューでこう答えたんですね。

「後藤洋央紀!相手にとって…(長い間)…不足なし!」

う~む、と。
この「長い間を取る」ということを棚橋選手はやるわけですが、「相手にとって」ときたら、もう「不足なし」しかないわけです。
間を取る意味合いというのがイマイチよくわからない感じになっていると言ってイイ。

似たような言葉ってあるなあ、と思いまして。

「たゆまぬ」ときたら「努力」ですね。
「血眼になって」ときたら「さがす」ですね。

たゆまぬ、というのは、緊張感をもち怠けることなく、みたいな意味ですから、他にも使えそうな気もしますが、努力、以外にはちょっとあり得ない。

「しんしんと」ときたら「降り積もる」ですね。
「しとしと」ときたら、「降る」ですね。

まあ、これも決まっていて、しんしんと雨が降る、とは言わない。
雪が積もらなければならない。
逆に言えば、雪というのは、しんしんと積もるものなのであります。


日本語というのは、げに難しいというか、まあ逆に言えば簡単とも言えますけど。
決まってんだから。

で、これを発展させると、こうなりますね。

「トンネルを抜けると」→「雪国だった」
「我が輩は」→「猫である」

ま、そういうことですね。
確かに、我が輩が犬の場合もあるわけですが、たいがいの人は「我が輩は」とくれば猫なんですね。
しかも名前はまだない。
トンネルを抜けたら、別にそのまま南国、という場合もあるでしょうが、まず頭に浮かぶのは、日本の場合はトンネルを抜けると雪国。
なにか、千昌夫さんの曲がアタマをかすめていきますよね。
白樺~と。

「盗んだバイクで」→「走り出す」。

ま、これもそういうことですよね。
普通に考えれば、「盗んだバイクで」→「捕まった」となるところ、走り出すからこそ、なにか青春を感じさせるというか、まあ不謹慎ですが、むしろいいじゃん、みたいな。
何か肯定的な。
窓ガラスも割っていったりも、多少なんか許せちゃう、みたいな。

「翼の折れた」→「エンジェル」。

まあ、翼がついている動物は多種多様いますし、その中には、時に翼が折れてしまった動物もいると思います。
多くは鳥、ということになりますか。
でもまあ、翼の折れた、ときたら、エンジェルなんですね。
誰なんだエンジェル?という気がしなくもないですが、そういうことですね。

「木綿の」→「ハンカチーフ」。

ま、木綿のものなど世の中には山ほどあるわけです。
木綿のパンツ、なんてこともあるでしょう。
しかしまあ、木綿、ときたらハンカチーフ。
どこか都会に染まらないで欲しい、という思いがしてきます。

「大阪で生まれた」→「女やさかい」。

ま、もちろん大阪では男も産まれますが、「大阪で生まれた」という過去形が来た場合、「女やさかい」ですね。
東京へはようついていかん。

「明日の」→「ジョー」。
「いなかっぺ」→「大将」→「どぼじて」。

ま、この辺はもしかしたら、年代によって違うかもしれませんね。
言葉というのは、時につれ変わっていくモノであります。

名前にもこういうのはあって。

「石原」→「裕次郎」ですね。
ゆうたろう、という人もいますけど、まあこっちでいいでしょう。
木村といえば拓哉だし、その辺ね、イイも悪いも、やっぱありますよ。
木村拓哉さんという人がもし、あの人以外にいたとしたら、まあ名刺交換で盛り上がること必至。
まあポジティブに捉えましょう。

よくまあ、ウチのカブキは本名は「リョウコ」というんですが、日本三大リョウコといえば、篠原涼子、広末涼子、米倉涼子というか、そういうことなんですが、小沢遼子さんもいるし、佐野量子さんもいますし。
そっちの辺で三人組もうか、という感じがしますけど。


日本語ってのはなかなか面白いですね。
という、取って付けたような結論。

あ、取って付けたよう、も結論、ですね。




baka.jpg

(BGM:PC-8「88」from「Sim House」)
→テクノってか、なんていうのこういうの。
もうずっと繰り返してる感じ。
こういうの、嫌いじゃないのよね。
のっちゃうでしょ。
繰り返されるとやっぱ人は弱い。
で、時にブレイク。
スポンサーサイト

<< 古くさいストーリーではあるけれど ★ 映画 「ダイナー」 | ホーム | 燃える盆踊り >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP