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スーパーちんどん・さとう

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距離も時間も違う


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kaijosha.jpg




今回のカズミの実家に行く理由がギネスに挑戦であるというのは前に書いた(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4872.html)。

で、このギネスに挑戦、5分間、多くの人数で茶摘みをする、というものでありまして。
最終的には五百何人かで茶摘みをして達成、となったわけです。

これ、まあ「5分間摘み続けてください」というね。
ま、普通、5分間くらいはがんばれますよ誰しも。
しかしねえ、ウチにはカイという最終兵器がいまして。
もし、このギネスの人がすげえ厳密な人だった場合、カイが例えば飽きて座り込んでしまったら、走って行ってしまったら、いや、立ったまま寝てしまったら?という不安が我々にはありました。
なんで、ガチな話、行った感じで、参加させるかどうか決めよう、と思っていたんです。
カイのおかげでギネス不達成、となった場合、もうカズミは郷里に帰れませんし。

けっこうこの辺、今となれば笑い話になりますけど、その現場では緊張感ありました。
「カイ、頼むぞ!」という気持ちですね。
まあ、俺が何を言っても立たない時は立たないですからカイは。
それを無理矢理立たせるということになると、俺まで「摘み続けてない」と言うことになりかねない。
ガチで緊張感がすげかったんです。

しかしまあ、ふたを開けてみたら、カイはのってまして。
そもそもこういうお祭好きなんだよね。
摘むというより、ガンガンむしってました。
ホッとしました。


そういえば、向こうではレンタカーを借りることになってまして。
そもそもまあ、最寄りの駅がありませんから、レンタカーがなければどこにも行けないんですね。
まあ、運転してもいいかな、と思ってはいたんです。
メンバー的に、まあ俺かな、というのもありました。

そしたら、行きの新幹線で、カズミが「私運転しますから、飲んでもいいですよ」と言ってきまして。
あ、そうなの?うん、と言ったモノの、「ああ、俺変わってもいいし」とかまあ曖昧に言ってたんです。
飲む気分でもなかったので(その前の日曜に飲み過ぎてひどい目に遭った)、まあ飲みもしないで、まあ変わるなら変わってもいいかな、みたいな。

で、まあとりあえずカズミの運転で車に乗ったんだけど、おいおいおい、と。
というのも、無理だよ、無理。
山道ずっと行くんだけど、すれ違えないじゃん…。
でもまあ、カズミは勝手知ったる山道ですから、どこですれ違えるかもわかってるんでしょう、いや、そもそも「この辺は対向車絶対来ないね」というのもわかってる。
ガードレールなしの崖があったりして、おいおいおい、と。
でもまあ、カズミはスイスイ行く。

いわゆる「地元道」ですね。

ま、そんなわけで、もうずっと運転してもらったんですけど。
じゃなかったら、倍時間かかってたと思う。


茶摘み会場には、シャトルバスが出ていて。
その会場自体に大きな駐車場がないので、あちこち、なんとか会館とか小学校を開放して駐車場にしていて、そこからシャトルバスが出る、と。
ま、けっこうな距離がありましたかね。
バスで10分、15分は乗っていたと思います。

で、帰りはまあそのシャトルバスが混むわけですよ。
待ってる人がたくさんいる。
でもまあ、乗りまして。
そしたら、歩いていた人もいたんですよね。
子ども連れで。
いやあ、この距離歩くのか、すげえな、と思ったんだけど。

そしたら、隣の知らない地元の人らしき人も「あれえ、ここ歩くの?」と言っていて。
そりゃそうだよ、バスで15分、しかもそんなに渋滞とかじゃない道で15分だから、けっこうある。
そりゃそうだよな、地元の人だって歩かないよな、と思っていたら、その人がこう続けたんですね。
「子ども一緒で、あの辺ガードレールないのに、歩くんかいね?」

…ぎゃはははははは。

そっち?
距離じゃなく、ガードレール問題?

いやあ、もうなんだか、違うんだよね。
違う。
俺みたいに関東近郊に住んでいる人とはもう時間も距離も違う、というのを痛感した次第でありました。






sennkyoshou.jpg

tanndokuchuu.jpg

baka.jpg

(BGM:Bad Company「How About that」from「SLOW ROCK 5」)
→スローロック、というのがどういう定義かはよくわからないけど、ゆっくりした骨太ロック、みたいなことか。
浜田省吾さん思い出した。
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