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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレするし。


「パラノーマル・ショッキング」

フェイクドキュメンタリーの手法を使って、心霊スポットである、今は廃墟の元療養所に潜入する、というお話。
コスタリカの映画なのね。

いや、前半が長い!
潜入までが長い!

スタッフ同士の恋物語や、パワハラ的なことも入れつつ、なかなかに健闘してるんだけど、ちょっと惜しいのよね…。
なんだろう、緊迫感が足らない。
固定カメラの映像とか、手持ちがフレームアウトするとか、そういうのをもっとカット短くして挿入したらいいのにな。
つまり、結局、なんだかフェイクドキュメンタリーの意味合いがあまり感じられない仕上がりになってしまっているのである。


「NOT FOUND総集編シリーズ」

ま、もうずいぶん見てるし、ここでもずいぶん書いてきたけど、総集編を見て、見てないのを幾つか発見しておりまして。
その中に、どうしてもみなさんに紹介したいものがありました。
なぜならこちら、ショートホラーシリーズの最高傑作だと思っております。

「中学生の集まる心霊スポット」というのがあります、と。
夜な夜なとある中学生の男の子が水辺の心霊スポットに出向いている、と。
ま、一人の中学生男子が毎晩、です。
いろいろと周辺も調査。
その結果、どうもこの少年、自殺を考えているのではないか?という疑念もわいてきた杉本さん始めスタッフ。
そこで、その彼が実際にそこに行っている時に突撃する。
そして必死になって自殺を止めようとする杉本さん。
しかし、それは杞憂で、実はここのスポットに出る幽霊が裸である、との噂を聞きつけ、彼はそれ見たさに夜な夜なこの場所に通っていたのである!

…ぎゃははははははははははははは。

あまりの発想の転換である。
いやあ、これをホラーシリーズの総集編に入れる勇気だよね。
すげえわ。

で、話はココで終わらない。
おっぱいを見たかったというその中学生。
杉本さんはなぜかそこで「私のでよかったら」と、とんでもない提案をするのであった。
で、草むらに中学生と杉本さんが入っていって…。
それでハッピーエンドかと思いきや、その中学生、なぜかしょんぼりしている。
曰く「思ってたのと違いました」と。

…ぎゃはははははははははっははははははは。

いやあ、コレだから好きだよNOT FOUND。
サイコウじゃん。


「シアター・ナイトメア」

年老いた映写技師。
時代はデジタルになりシネコンの時代に。
彼には今、仕事もほぼない。
なぜなら、もう映写技師などいなくても、スイッチ一つで映画ははじまる(というほど本当は簡単ではないだろうが)。
今、彼は映画館で掃除をしたりポップコーンを売ったり…。
そんなことで毎日を送っている。

ま、そんな背景の中、その彼はフラストレーションをためていくんだな。
若い支配人にあごで使われ、映画の良さもわからない客に辟易としてもいる。

で、ある日彼は実行する。
映画館に閉じ込めたカップルを主役にして映画をやっちゃえばいいんだ!って。
監視カメラや手持ちカメラを駆使して、実際に監禁されてしまったカップルをとり続ける。
それも彼の考えた筋書き通りに。
罠にはめられたかっこうのカップルは、まんまと彼の筋書き通りに追い詰められていく…。
そしてカップルの男の方は踏み込んできた警察に撃たれてしまう…。

ま、ありがちとはいえ、面白い展開。
このパターン、最後にツイスト、すなわちどんでん返しがあるのか?と期待させるが、刑事まで罠にはまってしまう…。

う~む、後味悪い。


「ジェノサイド・ゲーム」

殺人犯が「獲物」になって、ハンターがそれを狩る。
そういう「番組」が流れているという気が狂った世の中。
獲物は無事逃げおおせば、何らか、自分の罪と取引ができる、という。

主人公は元軍人。
そしてその「獲物」で、しかし、その容疑は濡れ衣だった!
しかも国家が隠匿したい内容を握る男なのであった。

ま、そういうことですから、当然、主人公は見事ゲームクリア。
そして、国家の陰謀は暴かれるのであった。

以上、冒頭に思った通りのストーリーで、特になにも見るべき点もなにもございません。









(BGM:うつみようこ「TODAY」from「TV-FREAK A GOGO #3」)
→なんじゃこのかっこよさ。
70年代サウンドっていうか、いや確実に今のサウンドなんだけど、私は今、70年代の洋楽を聴いています。
これを体現できるってのはすごい。
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