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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。

「ホラー・シェアハウス」

わー!これは時間の無駄。
何か起きるんだろうと思って見ちゃったよ。
何も起きません。
出てるアイドル?知らんけど、正直、ちょっと身内ノリな感じでつらいし。


「ドラゴン・オブ・ナチス」

ナチスがドラゴンをよみがえらせ、武器として使ってる、と。
で、無敵。
そして、連合国軍が苦戦。
で、連合国軍は酔っ払いの腕はいい軍人をキャプテンにして勝利。
以上。

…なんなんだろう、この盛り上がりのなさ。
そしてもちろんCGは安い感じ。
見るべき点がマッタクありません。
しかも最後、なんでナチスの方がキャプテンを助けた感じなんだろうか?
意味がよくわからないし、でも意味がないんだと思うなこれ。
そこもうちょっと突っ込んでくれたらなあ…と思わずにはおれない。


「まじ、やばい」

これね、なかなか面白いです。
事故物件を巡る「フェイクドキュメンタリー」。

交際相手がおかしい、となんでも屋に相談が来る。
で、「どうせ浮気だろ」くらいの感じで、監視カメラを設置。
そこには、なんだかとんでもないモノが写っている…。

で、まあこのお話が面白いのは、そのなんでも屋のボスが、とにかくコレにのめり込んでいっちゃう、ってところなのね。
もう「これ、やばいですよ」という部下のいうことも聞かないで、どんどんのめり込んでいく。
そこがすごくリアルで面白い。

フェイクドキュメンタリーって、そのものっていうか、その怪異自体はそんなに面白くない、というか、たいがい想定内なんです。
でも、そこに「それにのめり込む撮り手」が加わると、とたんにこれが面白くなる。
つまり、撮り手のキャラが立ってれば立ってるほど、フェイクドキュメンタリーに深みが出る。

そういう意味で、この凸凹コンビ、のめり込むボスと、「もうやめましょうよ」という部下、このコントラストが、すごくこの作品を面白くしてます。
だから、この部下が我々目線の「メガネ君」で、このボスはもう主役なんですね。
そういう映画?です。


「ファンタズム」

ジャパニーズホラーということになりますか。
よく出来ています。
そして、いい話ですが、ただ、怖くはない。

ちょっとしかし聞きたいのは、降霊術というのがもし本当にあったとしたら、みなさんは使いますか?
つまり、死んでしまった人としゃべれる、ということですね。
でもまあ、通常で考えれば、降霊術そのものに疑いがあるから、んなことはしませんわね。

でも、もし、それが本当だったとしたら、というね。
そりゃ、恋人が死んだ、家族が死んだ、とか近しい仲間が死んだ、となれば、そりゃ話したい、というのはありますよね。

しかしよく考えてみましょう。
もし、それが「本当」だったとしたら、それはある意味死んでない、ってことと同じになっちゃうんですよね。
そりゃ肉体はないが、その人の思考は生きている、ってことだから。
だから、降霊術というのは、死が現実であるだけに、ホンモノであるはずがない、というのが結論なのかな、と。

じゃなければ、この長い歴史の中で、死は存在しない、という結論になっててもおかしくないわけですから。

そう考えると降霊術というのは、生きている人のための「カウンセリング」なんだな。
それを越えてしまったら、おそらくそれは「偽物」なんだろう、と思います。
カウンセリングの範囲ならば、それはホンモノだと思って差し支えない、というか、そう思いましょうよせっかくだから。

この映画は、死んだ息子に会いたくて降霊術をしたら、なんかいろんな悪霊もついて来ちゃって、家族もろとも連れて行かされそうになる、という。
でもまあ、お父さんが最後…。

ま、いい話ではありますが、怖くないので、そこが残念ですね。







(BGM:the Killingtons「You're Wrong」from「U.S. Indies Coverd Punx Colection」)
→要は、名曲をパンクカバーしました、という。
こういうのは得てして早くなったカラオケなのでいただけません。
けどなんでしょう、これはどっか選曲もみんないいのでなんか納得したりしました。
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