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スーパーちんどん・さとう

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オープン・ザ・ドリームゲート


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ドラゴンゲートのビックマッチ、大田区総合体育館大会に行ってきたわけですが。
大田区総合体育館というのは、まあプロレスの聖地の一つといってよろしいかと思います。
けども、まあ行ったことがなかった。

行ったことがないので、しょうがない。
車で行くつもりだったので、まず地図で調べますね。
ネットのなんかの地図を開きまして。

あらら、けっこう遠い、と。

とはいえ、未知の道なので、遠いのはわかるが、どのくらい時間がかかるかがわからない。
そしたら、便利な世の中になったものですね。
なんかどこのサイトかは忘れましたけど、出発時間とかを入れると、どのくらいかかるかが表示されるという。
これは便利である。

そしたら、「40分~1時間40分」って表示されまして。

…ぎゃはははははははははは。
倍じゃん。
いや、倍以上じゃん。

なかなかにねえ、難しいんだろうな。
「40分て書いてあったじゃないか!」とかクレームつける人とかいるんだろうなあ。
でもって、まあ渋滞多めに見積もって倍以上の数字も一応出しておきました、みたいな感じなのかどうか。

ま、実際は1時間弱くらいで着いたと思うんで、ウマい具合に渋滞にはまらずに済んだということなのでしょう。
運がよかったケースですね。

おかげで早く着いちゃって。
でもまあ、なんか会場には巨大スクリーンが用意されていて、ドラゲーの様々なメディアの宣伝だったり、今回のビックマッチの意気込みとかそういうのが流れていたんでヒマはつぶれました。
それに、チケット引き替えも空いてまして。

やっぱ早く着くというのは気が急かなくていいですね。
ヒマだといってもヒマでイイじゃん、というか。
待たせるより待つがイイさ、という言葉もあります。
ま、この場合、何もドラゲーは我々を待ってるワケじゃないんでアレですけど。


今回のメインは、Ben-K選手VSYAMATO選手のシングルベルトを巡る闘い。
そうそう、ドラゲーのシングルベルトは「オープン・ザ・ドリームゲート」って名前のベルトなんですよ。
イイ名前ですね。
「夢の扉を開く」的な感じなんでしょうか。
そもそもが闘龍門という、メキシコの日本人ルチャドール養成学校が始まりの団体。
門、って言葉が入ってますんで、そういうこともあるんでしょう。

ルチャドールというのは、メキシカンプロレスの男子レスラーを指す言葉なんですけど。
ルチャ、って言葉は聞いたことがある人も多いかと思いますが、ま、どっちかというと跳んだり跳ねたりのプロレス、みたいな風に言われることが多いかな。
よくよく見てると関節技とかもすごいんですけどね。
ま、そういう感じのプロレスですね。
華麗な空中技、みたいな。
各試合、まあそういう技も多く、実に見ていて楽しい。

で、このメインイベント。
エプロンサイドからリング下に叩きつける荒技なども出て、実にまあ白熱した試合展開。
YAMATO選手はベテラン。
何度もこのベルトを戴冠している。
一方、BEN-K選手は若い。
そして、初戴冠で、初防衛に迎えたのがYAMATO選手、という構図。
最初はYAMATO選手が余裕を見せていたんだけれど、徐々にBEN-K選手が追い込んでいく。
でもまあ、やっぱ経験の差か、互角なんだな。

俺としてはなんか、BEN-K選手を応援してたのよね。
あまりドラゲーのことは知らないけど、やっぱ若い方を応援してしまう。
だってやっぱ、「オープン・ザ・ドリームゲート」いうくらいだから「新しい時代」を見せて欲しいじゃない。

そしたら、終盤、BEN-K選手の得意技と思われるタックル?スピアー?が決まって、その後エルボーの打ち合いになったんですよね。
ま、いわゆる「おら!こいよ!」みたいな「打ち合い」なんだけど。
プロレスだからこその攻防ですね、この辺は。
格闘技ならよけますから。
「お前のエルボーを受けてやる、そして、俺はもっと威力のあるエルボーを叩き込んでやる!」という、まあ一発一発打ち合う、みたいな。

これが思いのほか長く続く。
そして、まあこういう単純な力の攻防って、会場沸くのよね。
俺も興奮してました。

そしたら、YAMATO選手がいきなり尻餅をついた。
つまり、打ち合った結果、BEN-K選手の威力が勝っていたということなんでしょう。
しかしまあ、立ち上がるYAMATO選手。
意地もありますよ。
若手に負けるわけにはいかない、みたいな。

でも、再びエルボーの打ち合いになって、またしてもYAMATO選手がダウンしちゃうんです。
最終的には、BEN-K選手が勝ち、ベルトを防衛しました。


いや、これなかなか見たことのない結末で、興奮しました。
エルボーの打ち合いでダウン、その流れで勝敗が決まる、ってのは、もう完全に「力の勝負」って感じじゃないですか。
そして、二人の攻防は、すごい説得力もあったんだよね。

ルチャを基本とした団体でアリながら、こういう結末ってのは、なかなかに面白い展開じゃないかと。
ちょっとなんでしょう、裏をかかれた気持ちになって、とても楽しかったし、面白かった。

まだまだプロレスには感動する結末パターンというか、そういうのがあるんだなあ、と思った大会でありました。








(BGM:Hobbledees「When a Man Loves a Man」from「THE ULTIMATE FAST BEATS」)
→これなあ、録音が惜しい。
スラップベースなんだと思うんだけど…。
カッコイイのになあ。
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