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スーパーちんどん・さとう

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kaijosha.jpg


というわけで、実はまあトークイベントの日の昼に歯を抜いたんです。

まあ、前から悪さをする歯でした。
何度も痛くなり、そのたびにかみ合わせを調整して、やっとこさっとこもっている、という感じの。
その前の週にもかみ合わせを調整してもらったんだけど、「今度痛くなったら抜くしかないですね。入れ歯ですね」みたいなことを言われて、びびっておりまして。

で、もうすぐトークイベントの4、5日前から、痛かったんですよ。
でもまあ、なんとかトークイベントまではやり過ごそう、と。
今抜いたりしたらメンドウだ、と。
色々準備もしなきゃならんし、気持ちの面でもあまり余裕がない。

でもまあ、前からトークイベントの日の昼に「歯の掃除」ということで予約を取っていたんで、まあ行ってきたんだけど。

ま、その時点で痛いわけです。

そしたらまあ、「これはもう早いほうがイイですよ」「痛み続きますよ」みたいな。
これ以上は待ったなし、みたいなことを言われまして。

う~む、どうしよう。
今晩ちょっと大事な用がありまして云々、という説明もしました。
先生は、そうですねえ、改めてでもイイですけど、このままだと悪くなる一方ですよ…、みたいな。

どうしよう…、う~む。
まあ、悩んだんですけど、もういいです、抜いちゃってください、ということでですね。
遅かれ早かれ抜くわけだし、ちょうどまあそういうことか、今日予約というのはこういう運命だったのかも、とかも思いまして。

トークイベントの最中もちょっと話しにくいというか、モゴモゴしちゃうと言うか、あまり口が開かないというか、滑舌悪かったんではないかと多少の反省もありましたが、でもまあ、仕方ないです。
もう歯の寿命です。


いや、しかし歯を抜いたことがある人はわかると思いますが、もうイヤですね。
「ぐりぐり」というか、「ぎしぎし」というか、「みしみし」というか、まあそんな音がしますよ。
麻酔してるから痛くはないんですけどね。
やめてくれー!と思いますね。
思い出しただけでも寒気します。

こわいこわい。
あの音が世界一怖い。


というわけでね。
仕方ないんですけど。
歯はだめなんですよね、全般的に。
昨年かは下の前歯が取れちゃうし、今は上の前歯が動いちゃってしょうがない。

困ったもんです。

よくよく考えると、小さい頃からよく歯医者に行ってたな。
小3くらいになったら1人で行ったりしてた。
団地の中の歯医者さんでしたけど、当時はとにかく痛かった。

子どもだからじゃないと思うんですね。
今の方がいたくない気がします。
いろいろと歯医者の技術も進んだんでしょう。
麻酔だとかもそうだし、かぶせるモノも変わったのかもしれません。

とはいえ、基本は変わらないというか、悪いところを削って埋めて、何かしらのかぶせモノをする、という流れですよね。
だからまあ、削らなきゃ始まらないというか。

あのドリルみたいなのが口の中に入るんだから、やっぱ怖いし、それだけで緊張しますね。
緊張すればやっぱ、人ってのは思いも寄らぬ動きをしたりもします。


まあ、俺は俺でかなり深刻な状況ではあったモノの、隣のお婆ちゃんがですね、もうすごい先生に言われてるんですよ。
「ね!●●さん!舌をね、出しちゃダメですよ!」
これ、恐らく緊張してるんで、きっと無意識に舌が出てるのかもしれない。
ま、でも人は一度そう言われれば、まあ無意識だったとしても、今度は意識的に「舌を出さないようにしよう」ということでうまくいくもんですけどね。

けどまあどういうあんばいなのか、これがもう何度も何度も繰り返される。
「●○さん!お願い!舌を出しちゃダメ!」
「舌が切れちゃうから、ね」
しまいには
「これね、ドリルですから。舌を巻いちゃったら、舌なくなっちゃうの。ね、●●さん!」
と先生もだんだん言うことがエスカレートしていく。

様子が見えないだけに、この言葉の応酬がまあ申し訳ないんだけど面白くて、気が紛れました。

ありがとう、知らないお婆ちゃん。








(BGM:Witness「Freezing Over Morning」from「Unconditionally Guaranteed 8」)
→なんなのこのイントロ。
ハイハットで刻んでるリズムと、ワンツーってカウント入れてる声がズレてるじゃないか。
かっこいいじゃないか。
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