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スーパーちんどん・さとう

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kaijosha.jpg


ということで、トークイベント②、来て下さった方ありがとうございました。
前回はかなり1人焦ってしまったので、今回はまあ気を楽に取り組もうと思ってました。

なんかテーマにトークしようと決めて、題材は何にしようかと考えた結果、「親」ってのはなかなか深いテーマだったんだけど、ウチが他と決定的に違うのは「親が参加してるかどうか」だよなあ、と思い至り。
それにしたんだけど、決めた後にいろいろ井上とかに聞いてみたら、やっぱ「想像が出来ない」んだな。
「親がもしここにいたら」という想像がなかなか難しいみたいで。

これは困ったなあ、と思っていたんだけど。
でもまあ、それなりになんかは喋れるかな、とか思い、まあ見切り発車的に飛び出してみました。

どっちにせよ、井上達がうまく表現できないならそれはそれで現実だしね。
それでいいわけで。
でもまあ、彼らなりに前回に比べ格段に落ち着いていたように見えます。
いや、そこはよかったなあ、と。

回数を重ねるというのは、経験を重ねるということで、経験を増やさなきゃやれることも思いつくこともできない。
彼らは、知的障害者で、それでもスポットライトを浴びて話をするという経験をしているわけで、それはきっと彼らの自信になるだろうし、何も経験できないよりした方がイイ。
その中でみなさんに喜んでもらえたら、なお自信になるわけで。
そういう意味で、ステキな経験をさせてもらえてるな、と思います。

前回はメンバー絞って連れて行ったんだけど、みんな行きたいわけ。
まあ、一部を除いて。

ま、そりゃそうか。

んなわけで、まあそこそこのメンバー連れて行くことにしまして。
大勢で押しかけまして、会場の方にもありがとうございますをいいたいところであります。


内容としては、ここで書けることと書けないことがありますし、個々のことは書きませんが、まあ今でも我々も色々な問題を抱えながら毎日もがいている、ということですかね。
なにも「親を入れない運営」というのがゴールでもないし、そしてまあ、そこに到達できない現実もある。
この中で、でも彼らにたくさんの経験を重ねてやりたい、ということを多くの人たちと共有できたら彼らも変わるし、社会も変わっていくと思うんです。

実際、この翌日にこれを書いているわけですが、みんな休みの日で。
その昼日中からカイは脱走するし、それがまあ現実ですね。
ウチが特にうまくいってるわけじゃない、というか、完璧なんかじゃないというか。
その中でも、でもやっぱり「何を大切にするか」ということは見失わないようにしたいとは思います。


トークイベントの話が出た時に、俺の中にあった「理想」ができるかもしれない、と思って、アイコチャンとのトークをやることにしました。
その理想というのは、「難しい話を講演会じゃない形でやる」というものです。

この業界?というのは、まあ難しいテーマ、深刻なテーマを扱うことも多く、そういうことを「講演会」みたいな形で勉強しよう、という会がよくあります。
確かに、それはとても役に立つモノだったりするし、それが悪いわけじゃないんですが、正直、講演会って面白くないんですよ。
「こんな内容かな」と思ったものが、実際違ったりもすることも多く、そうなると一気に眠くなる。
それが面白ければ眠くもならないんでしょうが、基本講演会というのは座を正して聞く、という感じがあって、隣と話しもできないし、野次?というか、途中で割って入ったりもできない。

逆に、やる側の問題としてこれを考えると、これだと「中身を伝えたい」という本来の目的が達せない気がしてました。
自分が伝えたい中身が、確かにお客さんの「知りたい」に合致しないことはあります。
そりゃそうです。
そもそもの個々が持ってるベースが違うんですから。

でも、伝えたい、がある限り、それを何らかの形で伝える努力をしなければならないと思っていて。
それはだから「講演会」という形じゃないんだろうな、と思っていました。

やる側の問題として、難しいことを、厳粛な雰囲気でイベントとしてやるのは簡単です。
そのまんま喋ればいいから。
でも、それをエンタメにしなきゃいけない、とずっと思っていました。

なので、「トークイベント」をロフトでやらせてもらえる、という話が出た時に、これ、いけるんじゃないかな、と思ったのです。
ま、そもそもロフトプラスワンがそういう感じで始まったトークライブハウスだと思うんだけど、そこの系列でやらせてもらえる、というのはありがたい話だったんです。

今回、まあどこまでお客さんに伝わったか、なにか考えるキッカケになったのか、それはまあわからないけど、でもなんかちょっとその理想に近づけたような気がしています。
次回もまたやらせてもらえるなら、いや、やる予定でいますが、もっとみなさんに楽しんでもらえるように企画や話術を磨いていきたいと思います。


今回の台本、といってもカッチリしたモノはありませんが、いわゆる「流れ」を作る上ではみんなで目を通してもらいながら作ったし、現場でもみんな盛り上げてくれたし、それに運転してくれた仲間も何人もいて、ホント、俺は御輿に乗らせてもらっていますが、多くの仲間が同じ思いを持って支えてくれていることも毎回感じています。

こういう仲間がいるからこそ、何か理想を追うことが出来ているんだな、と感謝しているところです。
そして、みんなの「やりたい」も応援できる人になりたいし、そういう集団でいたいと思っています。








(BGM:Michi「せつない愛」from「Under Edges」)
→このキーボード感を左右に揺らすのって、けっこう流行ってるよね。
なんだろう。
ここまで流行ると、ちょっとどうか。
かっこいいけども、なあ…。
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