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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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平日夜のフードコートはけっこう楽しい

00スーパー消毒ちんどん05
写真は、先日の「消毒」による川越のステージの様子であります。
こうみると、やっぱ大所帯。
ちんどんって3人が基本ていう感じなんですが、そう考えると7チーム分であります。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




1~2週間くらい前の平日のとある夜、時間をつぶすことがあって、その近所のショッピングモールに。

俺は、こういう時に、たいがいの店を回ってから、フードコートに行きます。
俺は、フードコートが好き。
いろいろ食べられるでしょ。
しかも、こっちでたこやき、こっちでソフトクリーム、こっちでラーメン、みたいな、まぜて食べられるというのが魅力ですな。

その日は平日だったんですが、平日の夜のフードコートというのは、ちょいと淋しい。
まず、席が空いている。
フードコートといえば、席を確保するのに精一杯ということを想像しがちですが、ほぼ空いている。

中には、併設されているイトーヨーカドーで買ったメロンなんかが入ったフルーツ盛り合わせのようなモノをあけて食べているご夫婦がいまして。
きっとそのご夫婦は、家に持って帰ると子どもがうるさいから、ここでこれだけは食べて帰ろうよ、みたいなことだったんだろうと思いますが、なかなかそういうのは楽しそうで憧れます。

まえにちょっとフードコートで飲み会をしているオヤジの話を書きましたが、その日はそういう一群はいなかったけど、そのイトーヨーカドーで買ったお総菜を食べている人とかもけっこう多いんですね。
しかも一人。
それが何人もいました。
しかも、壁や柱の方向に向かってぼそぼそと食べている…。
淋しい。
しかも、みんなマジメそうな、そしてけっこう若い人が多い。
夕食というのは、一人で食べるとちょっと淋しい感じがします。
でも、どうせ帰っても一人なんで、まだこっちの方が明るいとか、人がいるとか、そういうことなのかな。
夜中のコンビニが流行る理由みたいな、そんな感じもあるのか。

あと多いのは高校生ね。
ヤンキー方向みたいな子もいますけど、そんなに強そうには見えない。
やっぱ空いてるから。
なんか混んでる時だと、ガンつけられる可能性もあるから今日来ました、みたいに思えなくもない。
ちょっと声を上げたりして、俺と目が合うと黙ったりして。
かわいいよな、やっぱ。


あとけっこういるのが、こういう組み合わせ。
最初、夫婦だと思ったんだよな。
手をつないでいる二人。
でも、正面を向いたら違いました。
知的障害の男の子とお母さん、という組み合わせ。
買い物して、ちょっとなんか食べて帰ろうということなんかな。
きっと高校生か、卒業したてか、せいぜい20代くらいだと思うんですけど。
まあ、本人たちは気づいてないだろうけど、その二人の雰囲気、オーラはまったくの恋人です、正直。
こんなのを何組も見ると、「子離れして下さい」っていっても親がさっぱり何もできないのもうなずける。
だって、恋人なんだから、無理だわな。

他にも、家族できてるんだけど、その3人いる子どもさんのうち一人が車いす風のものに乗せられていて、一緒に来てるんだけど、その子がなにか「ギャーギャー」言ってる。
まあ、その言葉は聞き取れないんだけど、何か主張はしてる感じ。
でも、その家族は誰一人それに耳を貸さないで、その子以外の家族は何を食べようかとか話してるんだけど、その子はまったく運ばれているだけで、そこに参加していない。
う~ん。
別に、「主張を聞いてやれよ」とはまったく思わないんですが、こういうケース、よく見るような気がしてきました。

つまり、たぶん、その子は家族で「ギャーギャー言う係」なんだな。
まあ、家族だからね、毎日だから。
いちいち聞いてらんないというのが、そもそもの最初だったんだろうな。
その「ギャーギャー言う係」がその後自立かなんかして、家を出たとした時に、その係がいなくなったことを家族が受け入れてくれればいいんですが、「この子はたいへんなのよ」と言いながら、その状況を変えようとしない親にならないことを祈ります。




(BGM:THE BEATLE BARKERS「WE CAN WORK IT OUT」from「STEREOPHONIC WITZ COMPILATION Vol.1」)
→ビートルズのカバーCDは数あれど、このアルバムは俺が今まで聴いた中でピカイチです。
どの曲も捨てられないんですが、今回はこの曲。
犬の鳴き声で構成されています。
ワンワン、というより、バウバウ。
なかなか楽しい。
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