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スーパーちんどん・さとう

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というわけで、津田沼メディテラネオで歌ってきたわけですが。
なかなか自分的にはいいデキだったのではないかと思います。
けっこう今回はなにやるかあまり考えないで臨んだので、ま、こういうのも楽しい。
前の人が「恋愛しばり」だったので、恋愛しばりでやってみました。

記録としてセトリ)
①私がおばさんになっても
②あなたの浮気相手
③イキタカッタ
④数え唄(市丸たちと)

というわけで、まあ一泊するつもりだったので、ホテルにまず一回入ったわけですが、その時に軽く調弦しよう、と思ったら弦が切れまして。
ああ、ゲンが悪い、と。
でもなんかその話をすると、一緒に行ったアキも外口さんも「先に切れておいてよかったじゃないですか」と。
前向きなみなさん。
ありがたい。

ま、スペアの弦はもっていたので事なきを得ましたけど、こういうことってあるのね。
おそろしい。


津田沼という立地は、東京から言うと、おそらく浦和、みたいな距離感で、それよりはまあ小さい駅ではありますが。
今は幕張、というのが大きくなってしまったのでかすみがちですが、俺が子どもの頃、40年くらい前までは、千葉の次に東京に近いのが津田沼、船橋、そして東京、という感じでしたから、それなりに遊びに行ったりしなかったわけではなかった。

まあ、今、文化的な中心というのは、やっぱ渋谷とか新宿なのかな。
下北、高円寺、なんかもそうですかね。
東東京ではあまりイベントが成立しない、という話も聞いたりもしてます。
そう考えると、津田沼から新宿となるとそれなりに電車的に遠いということであります。
とはいえ、一本でいけない距離でもない。

なかなかそのへんもどかしいのですが、やっぱ地元でイベントやる、とか、面白い店をやる、ってのは、なかなか俺には魅力的な動きに見えます。

やっぱ、浦和なら浦和で何かやりたいよね、みたいな。
そういう店を構えたい、みたいな。
そういう動きがあったら、これぜひ応援したいのですけれど。

ま、う~ん、自分でやるほどそんなに浦和愛があるわけではないのでなんですが、そういう動きには協力したいと思うし、なにか一つ噛んでもいいかな、という気がしたりします。


というのも、それはやっぱり、東京一極集中ということに対するアンチ、という面が大きいですかね。
東京でやればそれはそれで成立することでも、地方だと確かに難しかったりもすると思います。
でも、そこにチャレンジしようという流れに関しては、なんか俺はとても魅力を感じます。


おっちいさんが働いている店が津田沼にあって、そこで面白いことをやろう、みたいなのって、やっぱステキだと思うし、もし協力できるのならしたいな、と思っています。
それに、そもそも俺は千葉育ち、というのもあります。

今回も一泊して、翌日は自分の出身高校とかを見てきましたけど、ま、図らずも外口さんと俺は同じ高校でありまして、まあ見に行ってきましたけど、校舎がもうすごく新しくなっていたので、なんの感慨も湧かない、という。
近所にあった駄菓子屋とかもなくなっていたし、本屋さんも休業したようだったし、コンビニは出来ていたけど、う~ん、何か違う街…。

で、俺が住んでいた団地に行ってみましたら、子どもの頃にあった市場やスーパーはなくなっていたけれど、その前にあったビル、というか、二階建て?三階建てくらいの、商店が入っていた建物が残っていまして。
まあ、もう商店はほぼなく。
入り口の米屋さんはそのままでしたが、あとはほぼ全滅。
建物も、まあ俺が子どもの頃ですから、50年以上前にあったわけで、もうボロボロではあって。

でも、「二階に上がるとトイレがあって…」とか、記憶を頼りに上がっていくと、やっぱちゃんとトイレがあって。
「ここは本屋さんだった」「ここは八百屋だった」「ここによくおでんの屋台が出てて…」とか、いろいろ思い出しました。
ま、思い出したところでどういうこともないんですが、でもなんか懐かしい、ってこういうことだな、と。

ホント、30年以上ぶりにその団地に足を踏み入れたという感じだったのですが、とにかく驚いたのは、小さい。
団地のサイズ感もだけど、団地の前の道も「こんなに狭かったかな?」と。
自分がでかくなっただけなんでしょうけど。


あのままあそこに住んでいて、千葉の仲間とも普段から飲みに行くような間柄だったとしたら、俺も千葉で何かやりたい、みんなでなにかやろうよ、とか言っていたかもしれないな、とか思って。
結局、大人になって、何かやれる年になって、その時に日常から子どもの頃からの仲間とつながっていたならば、そうなっていたかも。

まあ、残念ながら俺は大学で埼玉に来てしまって、そのまま埼玉に住んでいるので、千葉のクラスメイトだったり、幼なじみとかとは、大学の時はちょっと会ったりもしたけど、その後結局年賀状で「会いたいね」というばかりで、会ってるわけでもなく。

住んでる場所を盛り上げたい、とかってのは、やっぱ人とのつながりなんだろうな、ということをとても感じたりした千葉紀行でありました。






(BGM:東京スカパラダイスオーケストラ「CARDS」from「WELCOME TO PLASTIC WORLD PLASTICS CHILDREN」)
→プラスチックスはすごく好きなんですけども。
テクノですよね。
テクノというと、どっか人間的なモノを排していくイメージがありますけど、プラスチックスにしてもYMOにしても、ライブを聴くとよくわかるんだけど、どこか肉体的、というかロックの文脈の上に乗っかってるな、と思うんだよね。
そういう意味で、恐らく楽器的には反対側にあるスカパラがここに参加してるというのはとてもなんか嬉しい。
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