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スーパーちんどん・さとう

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渋谷ワンマン来てくれよ!必ずだよ!約束だよ!


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しかしまあ、ライブについてとにかく小難しいことを書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4955.html)、小難しいことを書く時は、たいがい俺的には追いつまっています。

とはいえ、追いつまったところでどうなるもんでもなく。
そもそも、市丸とかはあまり緊張してないし。
俺だけなんか追いつまっていて、馬鹿馬鹿しくもなる。

ま、そのくらいがちょうどいいんだろう。


ただ、まあ今回のワンマンは、ちょっと今までと違うんで、というのは椅子席らしいんだわ。
まあ、ゆっくり見てもらえる、という意味ではいいし、そもそも車いすの人とか来てもスタンディングだと見れなかったりもするわけで、それぞれのノリ方で、まあ楽しんでもらえたらいいかな、と思ってるんだけど。

しかしなあ、今までけっこうスタンディングで、勢いでごまかしてきましたスーパー猛毒ちんどん。
ここが、けっこうバンドとしての真価が問われるアレかもしれません。
真価が問われた結果、自信をなくして、もうやらん!となるかもしれないので、まあ、ぜひ来てほしいところなんですけれど。


ま、「ロックなんて勢いだけでいいんだよ」という意見にも俺は賛成しますし、そういうもんだとも思うけど、いやあ、どうだろ今回。
なんかもうワクワクというか、ドキドキですわ。

ついては、まあ「これまでとは違うよ」という話はみんなにして。
「どういう動きをするか」について、いろいろと今練習をしています。
ま、ここが「唄の練習をしています」とか、「音楽の練習をしています」ではないところがミソ。
とにかくどう動いたらいいんだろうか?という。

いや、これね、俺もわかんないんですね。
なんで探り探りなんだけれども。


でもまあ、どうですかね。
せっかくの機会なんで、じっくり聞いてもらう、というね。
いい機会ですよね。
「あ、けっこうちゃんと歌ってないんだ」みたいなことがわかるかもしれません。
「いつもは勢いでごまかされちゃってたんだなあ」みたいな。

そういう発見があるかもしれないので、これ、ぜひ来てほしいところでありますよ。


できればね、ワンマンでは喋りもやっていきたいと思ったりもしてるんです。
呼ばれたライブだと、時間が短かったりで、なかなか「ネタ曲」をやれないんだけど、今回は時間たっぷりありますから。
ネタ曲やろうと思ってて久しぶりに。
ギターが変わって初めてですね。

ま、ネタもけっこうコッチが思ったコトは言ってくれませんからね。
思ったコト、というか、面白かった普段の会話をうまいこと構成したいんだけど、再現性がほぼないですからね。
それでもまあ、集団コントみたいなのを仕込んだりもするんだけど、これもうまくいくかどうか。

前に、これは書いたんだったかどうか忘れましたが、普段のある朝、市丸に、ふとどんなAVが好きか聞いたところ、「チンコがでっかいのがいい」って言ってたんですよ。
で、これ、何回聞いても、次の日聞いても、「チンコがでっかいのがいい」という。

これ、ネタでいけるな、と思いますよ。
俺としては、「いいネタ見つけたなあ」、みたいな感じですよね。

が、本番になって、ネタ部分になって、「えっと、市丸は毎日俺からAV借りてるけど、どんなのが好きなわけ?」と聞いたら、「熟女!」って言いやがったんですね。
ま、一応、爆笑にはなりました。
爆笑になったんでいいっちゃあいいんだけど、俺としてはちょっと納得出来ない爆笑だったというか、だって「熟女」じゃ想定内じゃん…、とか思ったり。


ま、何を言いたいかというと、結局は、考えたってムダ、って話なんですよね。
あるがままにやる。
「ドキュメンタリーバンド」って俺自ら言ってるわけですし。

俺はなんだろう、どうしてもお客さんが楽しんでるのかどうかがすごく気になってしまうというか、気が小さいというか、「自分たちが楽しかったらいいじゃん」とか思えないというか、もう気が小さい。
チンコはデカイ方がイイが、気が小さい。

そのへんはもうやっぱ市丸たちを見習いたいな、と思う、ライブ前のドキドキしている昨今であります。





wannmannblog.jpg

(BGM:平沢進「Turista」from「アンファン 21世紀の子供達に捧げるスタンダード集」)
→これはなにか静かだけど心躍る一作。
タイトルにピッタリなんだな、これ。
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