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スーパーちんどん・さとう

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「あんたに勝たなきゃならない」理由


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kaijosha.jpg



まあ、世界どこの国にもプロレスというのはあるんだと思うんだけど、アメリカではまあWWEという団体が大人気。
俺がよく見ていた頃はWCWという団体もあって、どっちも月曜に放送していたから、マンデーナイトウォーとか言われてたらしい。
俺はやっぱりメジャーの団体はあまり好きじゃないコトもあって、ECWとか好きだったな。
最終的には、WCWもECWもWWEに吸収されちゃうんだけど。
実際にアメリカに行って見たのは、その巨大化したWWEでありまして。
WCWとECWを吸収した直後でしたか。

ツアーがありまして、それがなんか最小遂行人数を割ったとかで、「ガイドがつきませんけどどうしますか」みたいに聞かれて。
でもまあ、日程的にそこしかないし、なんとかなるだろ、と思ってツアーに参加。
それが初海外だったんだよな、今考えると。

もちろん、英語は喋れませんし、クレジットカードもなかったんだけど、総勢6人ですか。
その中でちょっとだけ喋れる人とかもいて、なんだかんだちょっとちょっと仲よくなったりしてなんとか乗り切った、という感じで。
4泊くらいだったのか、毎回実はホテルが変わる。
つまり、あちこちで開催される試合を追っていくので、そうなるわけです。
しかもアメリカは広い。
その間も飛行機移動なわけで、これまたどうにもこうにも。
空港に着いたはいいが、ホテルまでの道のりもまあタクシーとかに乗るわけですが、なんだかんだ行けましたね。
そして、ホテルから会場まで、というのもまあまた次の試練としてあるわけですが、それもなんとか乗り切った感じで。
あれはまあ、なんだか面白い体験でした。

で、まあアメリカではWWE一人勝ちの状況が続いていたわけですが、AEWという新団体が巨額の資金を元に旗揚げしたようで。
新日本プロレスで活躍していたケニー選手が一枚噛んでいるとかいないとか。
けっこう華々しく旗揚げして、イイ感じでテレビ放映までこぎ着けているらしい。

あ、ちなみに、ケニー選手はカズミが現役時代に闘ったことがあります。
今考えるとすごい。
自慢ポイント。

そのケニー選手が日本の女子プロレスが好きというのは本人も公言していたわけですが、確かに日本の女子プロレスはレベルが高い。
アメリカなんかのプロレスでは、やっぱ女子は男子の添え物で、「DIVA」と呼ばれているわけですけど、つまりはまあ、「幕間のお色気担当」みたいな。
そういう感じがありました。
試合といっても、どこかままごとで、正直見てられない感じの。
なので、ヨーロッパとかでは日本の女子プロレスは「JOSHI」と呼ばれて、いわゆる「ガールズレスリング」とは違う、ということになっていて、なかなか人気なのだとか。

今回のそのAEWでは、ケニーが日本で見てきた女子プロレスを大きな舞台で展開させたい、という思いがあるんでしょうか、日本の女子プロレスラーが大挙上がっているようで。
そこに合流する一人が、志田光選手、ということになるんだけど。

その彼女の日本での最後の大会がありまして見に行ってきたわけですが、いや、これがただの壮行試合にとどまらない、いい大会だったのよね。
たくさんの彼女にゆかりのある選手が上がったんだけど、それぞれがそのキャラを存分に活かして名試合、そして迷試合を展開しておりまして。

ま、この大会は彼女の壮行のために行われる大会だから、ストーリーが続くモノじゃないわけです。
なのに、試合の中に物語があって、勝敗にも意味があって、なんかいい大会だった。
それはおそらく、「ナゼこの試合が組まれたか」の意味がそれぞれにハッキリしてるからだな、と思いまして。

志田選手は全部で4試合に出たんですけど、例えば、志田選手が好きな団体の、好きな団体らしい好きな感じの試合をやる、とか。
悪と闘ってきた志田選手が、最後にそのボスと対決する、とか。
最後に、かわいがっていた若手の選手と闘ってからアメリカに行きたい、とか。
自分のプロレスの師匠を超えたい、とか。

ま、結局プロレスって、「闘う理由」が必要なんですよね。
もっと言うと、「勝つ理由」が必要。
「いい試合をしましょう」なんて闘いは大して面白くなくて、そうじゃなくて、「私はあんたに勝たなきゃいけない」という、その理由が必要。
それに感情移入できる場合もあれば、出来ない場合もあるでしょうけど、それが単純であればあるほど、まあ感情移入できる人は多くなる。

なんか、ただの「日本最後の記念」というだけじゃなくて、なんかとてもいい大会だった。
日本にまた帰ってきた時の楽しみが増えたというか。

そもそも、志田選手はすごく好きな女子選手の一人で。
まずカッコイイ。
かわいいかカッコイイか?と聞かれれば、誰もがカッコイイ、という感じの。
ぜひ検索して調べてみてください。



…この数行の間に調べていただいたかと思いますが、カッコイイでしょ?
こういう女子選手はいいですね。

あ、そういえば、志田選手はウチの二人の元レスラーの先輩に当たるというか、いろいろ指導してもらっていたらしい。
自慢ポイント2。


AEW、日本では放映されないのかなあ。
ケーブルテレビとか入れば見れるんだろうかしら。
う~む。







wannmannblog.jpg

(BGM:鹿賀丈史「孤独のバラード」from「ウルトラまいどCD」)
→何かノベルティっぽいCDだったなこれ。
ウルトラマンゼアスだったか、ガソリン会社のアレ。
確か鹿賀丈史さんが悪役みたいので出ていたので、その曲ってコトだろう。
彼としてはちょっとふざけておどけて歌ってみました、という感じか。
こういう、中身に会わせた曲というのは好きですね。
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