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スーパーちんどん・さとう

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ライブでもプロレスでも、楽しめる人と楽しめない人ってのがいるわけですけど、ま、楽しめない人というのはそもそも行かないかしらね。

なんでもこう斜めに構えちゃって、飲み会でもイヤなコト言っちゃうような人もいますけど、まあいろいろたまってるモノもあるんでしょう。
ま、しょうがない、まあまあ、とたしなめたりするわけですが。

エンターテイメントに関しては、まあ行ったからには、というか、行こう!と思った時点で「楽しむぞ!」とは誰しも思いますね。
お金払うわけだし。

とはいえ、ロック的なライブとかでもなかなか「はっちゃけられない」人というのもいます。
性格なんでしょうね。
奥ゆかしいのかもしれません。
人前で大声上げて腕上げて「おー!」なんて言えないわよ…、みたいな。
でもまあ、ライブってのは一種の祭ですからね。
やっていいんですよ、と思うんですけど、なかなかこれ、難しい人というのもいます。
でもまあ、他人と比べるモノでもないので、その人なりに「ああ、あの人の声を生で聞けてよかった」みたいなコトで楽しんでいるわけなのでイイと思うんですが。

けど、なんかプロレス会場に行くと、「ああ、この人モト取ってるなあ。むしろモト以上楽しんでるなあ」と思う人が時にいます。
5000円のチケットだとすると、7000円くらい楽しんでるんじゃないか?みたいな。
いや、楽しみはプライスレスなんで換算できませんが、なんかそんな感じの人がいます。

先日のドラゲー後楽園大会でもそういう人がいて。
もうね、ヒートアップがすごい。
その人、俺の二列くらい後ろだったんじゃないかと思うんですけど。
なんかヒートアップしすぎてるので、ふり返れなかったのでよくわかんないけど、そんな感じの位置関係で。

その人、珍しくヒール軍を応援してるんですね。
たいがい、プロレスってのは悪者VSいい者ですから、その人はもういい者、つまりベビーの選手にものすごい罵声を浴びせるわけ。
例えば、ベビー軍がタッグで二人で攻撃を仕掛けると、「2人じゃねえか!」「レフリーちゃんとしろ!」とか叫ぶ。

…いやいや、あなたの応援してるヒール軍はさっきから場外乱闘とか2人攻撃とかじゃんじゃんやってますけど…、みたいに思うワケですが、そういうのは、まあもう関係ない。
とにかくヒール軍に勝って欲しくてしょうがないのだな、この人。
ってかですね、「レフリーちゃんとしろ!」ってのは、そもそもベビー軍の応援にこそ使われるセリフだと思ったんですけど、そうでもなかった、という新発見。

ベビー軍が関節を決められたら、「もう逃げられないぞ!」とか。
「折っちゃえ!」とか。
いや、思い出しました、「命日に折っちゃえ事件」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3342.html)。

ま、すげえもう感情が高まってしょうがないンでしょうね。
いやあ、モト取ってるなあ、という話なんですけど。

というか、これだけ客の気持ちを持っていっちゃうんですから、なかなかすごい試合だったということなんですけどね。
このくらい、もう燃えちゃう、声出ちゃう!という試合をやってもらわないとね。
見てる方も、「モト取りたい」んですし。

冷めたプロレス会場なんてのは、一番ダメじゃないですか。
そういう意味で、すげえよかったな、と思ったんですけど。

しかし、プロレスってのは、レフリーも重要なわけですが、とにかく「見てない」のよ。
ヒール軍が椅子を持ち出す、とかって場面で、なんか必ず「見てない」。
今回は、マスクマンがマスクをはがされたんだけど、そのところを「見てない」。
いやあ、もう見事なくらい見てない。

そもそもね、レフリーってのはきちんと「ジャッヂ」するのが仕事ですから、見てない、ってなんだ?という気がしますが、それがプロレスのイイところなんだわなあ。
この辺の感じがわかるわからないで、プロレスの好き嫌いは分かれるわけですけど。

この日、久しぶりにハリウッドストーカー市川選手が登場しました。
そのやられっぷりは、壮快でありました。
最近はあまり出ないようですが、まあもちろんもうキャリア的には大ベテランだしね。

この手の「オモシロ選手」というのが、各団体には必要だと思っていますけど、昔の女子プロレスには小人プロレスがあったり、Jdなんかにはおばっち飯塚選手、ガイアには広田選手とかいたりして。
男子はパッと思い浮かびませんけど、このストーカー市川選手とかですかね。
大阪プロレスなんかには食いしんぼう仮面とかいましたけど、まあ大阪プロレスはそもそもがコミカルも重視してたからちょっと違うかな。

よくは知りませんけど、WWEとかだと、この位置の選手っていませんね。
いるのかな?
まあ試合によってはコミカルな試合はあるだろうけど、それを一手に引き受けてキャラにしてる選手、という意味で考えると、ちょっと思い浮かばない。
俺が知らないだけなのだろうか。

そう考えると、このコミカル一手に引き受け選手、ってのは、日本の女子プロレスから、もっと言うと小人プロレスから始まった文化なのかしら?どうかしら?。
生半可な知識で言うのもなんですけど。

そういう風に考えると、ハリウッドストーカー市川選手なんてのは、なかなか世界に打って出れるキャラなんじゃないかな、とか思ったりして。






n1.jpg

(BGM:ZELDA「灰スクール(灰色少年original version)」from「はじまりのゼルダ 最初期音源集1980-1982」)
→灰色少年ですけども、まあこれは名曲だと思うんだよね。
結局メジャーでは披露されなかったけど、当時ライブでも定番ではなかったっけか?。
そういう曲が重要というか、なんか、そういう曲があるバンドが好きですね、やっぱ。
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