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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますけど。


「ゾンビスクール!」

あまりゾンビ愛を感じない。

子どもだけがゾンビになる。
噛まれても大人はゾンビにならない。
その線引きは初潮がきたかとか、そういうことらしい。

ちょこちょこ主人公にまつわるラブストーリーなんかを入れながら、たしかに健闘しようとはしてるけど、これねえ、つまり、学校が舞台、というのが間違いなんでしょうね。
だって、まあゾンビ化したとはいえ、生徒なワケですから。
じゃんじゃんぶっ殺しちゃう、ってのは、ちょっとね、こう、心が痛んでしまう。
ま、それを含めてのゾンビコメディなのかもしれないけど、だとしたら笑えないなあ。


「パラレルライフ」

韓国映画ですね。
まあ、どうですか、「リンカーンとケネディの共通点」というヤツ。
偶然なんでしょうけど、確かに出来すぎている。
だけに、いろいろと題材にされますけど。

30年前の事件と自分を取り巻く事件が同じ道筋を辿っているのではないか?ということに気づく検事が、その30年前の事件を紐解いていくのだが、というお話。

ラストがどんでん返し、とは言えるんだけど、どこかう~ん…。
ひっくり返るというより、転がった感じね。
そうきますか、と。

確かにそういう伏線はあったにはあったけども…。
ちょっとチカラ技だよなあ、これ。
最終的に、「平行世界」なのかどうかもよくわからんし。


「ゴシップサイト」

復讐もの。
韓国映画なんですけど。
韓国映画の復讐ものとしてはどうでしょう。
期待値が高かったからか、正直薄味です。
これは日本映画の復讐ものの感じ、といったらアレか。

しかし、この悪役の人が怖い。
表情一つ変えずに主人公の指折ったりする。
ホンモノってこういう感じなんだろうなあ。
こういう人には会いたくないものです。
怖い怖い。


「エロ怖い怪談 第壱之怪 イグアナ女」

GYAOで見ましたけどね。
いやはや。

冒頭合コンのシーンですが、名刺渡していいかな、みたいな流れがあって、その名刺の裏に書いてあるのが「個人の携帯とアドレスね」みたいなセリフがありまして。
そっか、名刺ってこういう時に便利なんだわな、と思ったけど、一時赤外線通信とかもあったよね。
今はないのかな赤外線。
そういえば、一度か二度やったっきりだな赤外線。
結局、それを携帯に保存できなかったりして、メモの三倍くらい時間かかったっけ。

よく携帯を使いこなしてる人っていますけど、なかなかそういう風になれない。
結局メールでもネットの云々、何でもPCがいいや、ってなっちゃう。
結局、指先で何かするってのが、どうにもメンドクサイんだな、きっと。

というわけで内容ですが、これはまあ、あれですね濡れ場を見せましょ、怖い要素も入れましょ、という欲張りな設定なので、どうにもならない。

結局、こういう「作りたい」じゃなくて、「とりあえず作るのが先」という作品は、ホームランじゃなくてヒットでいいわけで、爆発するわけでもなければ、ただの「当たり障りのない」モノになってしまうので面白くないんだよね。
逆に、「どうでもいいから」こそ、とんでもない作品を作ってくれればいいのに。
ピンク映画のような、あの暴発力が欲しいところである。

その辺が昭和と平成の表現物の違いみたいな気がしますな。
80年代インディパンクで育ってきた俺としては、平成のメジャーデビューにおいての「インディーで火がついた」、みたいなのはもううんざり。
インディーをメジャーが使ってる感じしかしない。
そんなのインディーでも何でもないと思うんだけどね。

というような作品。
主役の女の子も魅力がないというか、可愛いしキレイなんだけど、ヒット打った感じでしかない。
これなら二塁ゴロを使ってメチャクチャな作品にしてくれた方がいいわ。









n1.jpg

佐藤店長生誕祭小

(BGM:PUNK AGAIN「泣き顔のマリー」from「パンクボン」)
→ジッタリンジンのカバーを持ってくるのか。
といって、元曲は知らない。
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