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スーパーちんどん・さとう

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いや、とてもいいイベントになった


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N1GPってのは、まあにじ屋の店員がお笑いをして、それをお客さんが審査してナンバーワンを決めよう、という。

ま、そもそも意味があまりわかりません。
なぜ、そんなことをするのか?

というのも、たいがいなんだかんだお笑いが好きなのね、みんな。
志村さんがテレビに出るとなると、昼からなんだかおかしな空気になったりする。

そんな中、春の花見で、何か余興を、となった時に「俺も俺も」と即席コンビが誕生。
だったら、にじ屋にステージ作って、みんなでやってみちゃおう!みたいなことになった結果がN1GP。
エヌワングランプリ。
にじ屋ナンバーワンを決める闘い、ということになりました。

まあ、普段からボケッ放しのところがあります。
うろ覚えで話すから、とんでもない傑作な言葉が生み出されることもあります。
なるべく、そういうのは普段から拾うようにしています。
つまり、突っ込んでやる。
そうすると、笑いが出る。

で、笑いが出ると「ウケた」って思うのか、どっか誇らしくなるのか、どんどんうろ覚えが出てくる。
これ、突っ込まないで真剣にうろ覚えを注意したりするときっと彼らは言葉を閉ざす。

俺はとにかく彼らの口を開けなきゃいけないと思っているので、どうにか彼らを真ん中にしてやりたい。
集団の真ん中にいれば、人はやっぱり嬉しくなる。
言葉が出るようになる。
そのために、彼らのうろ覚えを拾う。
拾って、「お前は面白いこと言うヤツだな」と言ってやる。

そもそも、板書でメチャクチャなことを書いたとしても、たいがいは「なんとなくわかる」。
わかればいい、と俺は思うので、そこでは直さない。
いいじゃない。

ま、一方で、字もちゃんと書けた方がイイとも思う。
佐藤先生に教わって、ミツなんかはすばらしい文章を堂々と書けるようになった。
ただ、教わる時間と普段はまた違う。
いちいち全ての文字に「それは違う」と指摘していたら、やっぱり息が詰まるし、そもそも書こうと思わなくなってしまう気がする。

正しいことばかりを強いてしまうのはあまり好きじゃない。
世の中というのは、グレーで成り立っているし、いいことばかりじゃない。
テキトウに仲間とフザケあう時間が一番大事だと思うし。
そもそも正義の中に彼らを押し込めてしまうのは彼らにとっていい方法であるとは思えない。

んなわけで、ここを学校にしてはいけないし、道徳ばかりを説く場所にしてはいけないな、とずっと思ってるわけなんだけど。

というような難しいことはどうでもいいんだけど、そんな毎日の中からおそらく出てきたのがN1GPなんだな。


前にネタ見せ会をやって、ついに本番、決戦がこの前にあったんだけど、いや、これが面白かった。
それぞれのコンビが、なんだか前回の反省?を踏まえてネタを変えてきたり、流れを変えてきたりして。
特に井上は衣装も着けて、ネタをコンパクトに収めてきたりして。

いや、みんな本気だな、と。
しかも、前回のネタ見せ後に「俺も出たい!」と名乗りを上げた出場者もいて。
いやいや、みんなやる気だわ~。

ミツなんかは、もうやりたいコトがハッキリしてて、そこにケイコさんを巻き込んだ。
コウヘイは、前に見た大道芸をやりたくて、カズミを誘った。
なぜかツノは「歌を歌う」と言っていて、なかなかそういう性格じゃないかと思っていたから、そもそもツノが「出る!」と言い出したのには驚いた。
「芸名どうする?」ということで、すぐには出なかったんだけど、数日彼なりに考えたのだろう、最終的に「ココナッツにする」と。
…ココナッツ…。
どこからどうしてココナッツ…。
しかも、ゲゲゲの鬼太郎を歌うということだったので、一応カラオケは用意しておいたんです。
そしたら、カラオケはいらない、と。
で、いきなり「お助けマンの歌を歌います!」と。
…ぎゃはははははは。
しかも、歌い始めたのはゲゲゲの鬼太郎。
…笑いのセンスがありすぎる。

というわけで、まあ笑いすぎました。
面白かった。

やっぱネタ見せ一回やって良かったし、それでなんかみんなが本気になっていった感じがよくわかる。
司会のカブキが最後に「また来年!」と言ってたけど、またやるのかどうなのか。
それはわからないけど、とにかくやるとなった場合、みなさん、絶対来た方がイイです。

初めてだったから暗中模索ではあったけど、思ったよりホント、いいイベントになった。








佐藤店長生誕祭小

(BGM:サリー・メイ「銀蝶流れ花」from「サリー・メイ」)
→東京は冷たいところさ。
東京は誰もがそしらぬ顔をしている。
とまあ、いわゆる1969年頃の東京に対する見方ってのはこういうモノだったわけですが、なんか最近も変わらないような気もします。
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