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スーパーちんどん・さとう

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アクションのないサバイバル?


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレはしますね。


「制服サバイガール 2」

サバイバルランドで女子高生同士の残酷な殺し合いがあったらしいのだが、その後日譚。
といって、アクションを期待すると全く肩透かしをくらいます。
もう、なんだか、なんのためにこれ作ったのよ…。

サバイバルランドに戻ってしまった主人公とその彼氏が、謎の病原菌、なんだか木に寄生されたような症状におびえる、という。
ゾンビ状態になっちゃうわけですけど。
んでもって、最終的にはなんだかみんな寄生されて終わり。
主役が身ごもっていた子どもも寄生されて生まれてきた感じ。

物語として出口はないわ、アクションもないわ、どっちかというとあまりうまくない演技でこの「おびえる」をやろうとしているところもないわあ、と。

サバイガール、というネーミングもダサいが、内容も箸にも棒にも…。


「鰻の男」

ま、どうですかね、このタイトルは。
韓国映画なんで、原題がわかりませんが、う~む、ダサい…。

中身としては韓国に於ける「中国産のモノなんか食えないよ」みたいな、メイドインチャイナを避ける風潮みたいなモノに一石を投じようとした映画なのかどうなのか。
この辺は日本にもありますよね。

確かに、猛毒餃子事件とかもあったわけで、氷山の一角が全てのように語られて、「中国製は品質が悪い」みたいな感じになっているわけですね。
でもまあ、そういう「安けりゃ多少品質が悪くてもいいじゃん」みたいな感じもあるわけでしょ。
そういうニーズにはちゃんと答えてもいるわけで、どうなんですかね。

同時に、韓国内にある食品汚染に関する不正取引問題も描いてまして、つまりは「結局私たちこそが外国産の汚染された食品を横流しして汚い仕事をしているんじゃないか!」みたいな。

中国から密航してきた主役の男の人が、食品検査局に自分のところの鰻の再検査を求める、というところから始まるんだけど、なんでかこの食品検査の女の人が彼に惹かれちゃう。
すぐセックス。
ま、この辺がちょっとよくわからないというか、この女の人、最後までほぼ笑わないので、まあ病んでる?って設定なのか。
悪事に手を染めてもいるし、そういう自分も許せないのだろうけど。

で、その主人公が韓国語を話せないので、なんだかこの2人のシーンは無言劇のよう。
なんで、不正をしているヤクザとのアクションが際だってて、まあそこはよかったと思いますが。

ま、こういう「中国製は悪い」みたいなことって、国に対する差別意識みたいなモノがバックにあるからタチが悪い。
本気で製品の質だけを問題にしてるわけじゃない、というか。

ま、そんなことも考えさせられた一作。


「最後まで行く」

警察の不正を描いた作品、といっていいのかな。
韓国映画ならではのイイ感じの作品。

刑事がひき逃げをしてしまう。
で、隠匿するために遺体をトランクに入れて逃走。
ちょうど母親の葬式があり、その棺に遺体を入れちゃう!
土葬なのね、で、一緒に埋めちゃえばいいじゃん、ということなんだけど、まあとにかくここから坂を転がり続けてしまうんだ。

その遺体、ひき逃げされた方が実は指名手配されていたことを知る主人公の刑事。
え?となります。
しかも、その遺体をよく見てみれば、銃創が!
つまり、轢く前に殺されていた…。

その轢かれた男は他の刑事の悪事のカギを握っていて、その刑事に撃たれてフラッと道に出たところに轢かれた、ということは後で判明します。

で、まあ主役の刑事もどうしようもないんだけど、その他の刑事がとんでもなくひどくて、最後はその主役を応援したくなっていきます。
このヘンなあ…。
これでいいのか?って気もしなくもない…。

ま、最終的には主役の刑事は無傷、しかもそのとんでもなくヒドイ刑事が隠していた多額のお金を手に入れる、という…。
う~む、これでいいのか…、という気がしますが、映画としてはこの「転落していく感じ」がスリリングでなかなか面白いです。

が、まあこの主役は断罪されないのか…、轢いちゃったのは事実でしょ…、という部分の闇が後味悪い…。






佐藤店長生誕祭小

(BGM:野坂昭如「Dani Earth 「ダニアースの唄」 [Drum'n Bass mix]」from「ラップ歌謡 あの娘にカセットあげよう」)
→これはCMソングですね。
こういう遊びのある、その時々の流行を取り入れる感じって好きですね。
好き勝手やってる感じがして。
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