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スーパーちんどん・さとう

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メジャーは勢いがすげえ ★ 映画 「ターミネーター:ニューフェイト」


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「レッツ死ねパーク」
ま、新所沢駅前にある「レッツシネパーク」を普通に変換するとそうなりますわ。
なかなか責めたネーミングです。
好きですね、こういうの。

しかしこの映画館。
名前とは全く違って、とても快適な映画館であります。
近所の方はぜひとも一度行った方がいいです。
とにかく席がすばらしい。

で、平日の朝一に行ってきまして、誰もいないかと思ったら数人いました。
その中に、おじさん二人組がいまして。

あ、忘れてました。
「ターミネーター:ニューフェイト」を見たんですけどね。
特にまあターミネーターを見たかったわけじゃなかったんですが、時間的にそれがちょうど見れたので、ターミネーターにした、ということでありまして。

一応、前作は見ていたと思うんです。
思うんです、くらいですね。
そんなに印象はありません。

ま、超メジャー作品ですからね。
一度は誰でも見た感じでしょうし、テレビでもやってるし。
シュワちゃんがターミネーターである、というのも誰もが知ってるところでしょう。

で、まあ、そのおじさん二人組が「こりゃいい席だ。有給とって来た甲斐があったわ」といっておりまして。
すげえターミネーターファンなのかもしれないなあ。
そういう人もいるんだ…、とか思ってたんですよ。
カルトな映画ならまだしも、ターミネーターだぞ、と。
テレビでやるぞ、多分今作も、とか思いながら見始めまたわけですが。
ちょっとこう映画好きとしては、多少そのおじさんを見下した感じもありました。

しかし、これね。
いや、ごめんなさい。
泣いちゃったじゃないか。
傑作じゃないか。
有給とって見る価値あるよ、これ。

まあ、よくある話っちゃあ、そういうストーリーではある。
けれど、それにまんまと乗せられてしまった。
ターミネーター、つまりは機械なわけだけれど、それが織りなす非人間的な感じと同時に人間的な部分が感動させちゃうんだな、これ。
さすが超メジャー。

ま、よくよく考えてみたら、まあ前作とそんなに内容は変わらないんだわ。
近未来、ターミネーター、というか、まあそれを凌駕する生命体を危機に陥れる人間の方の革命軍のリーダーを、過去に戻って殺してしまおう、という。
でもまあ、その狙われた本人はわからないわけです。
まだ革命とか、いやいや、そもそも人間が侵略されるなんて思いもしてない。
だからまあ、なんでこんなことに巻き込まれているかわからないし、狙われている理由もわからないし、守られてる理由もわからない。
でもまあ戦ってるうちに、なんだかだんだん戦士らしくなっていくんだな。

いや、映画見てるときは勢いで感動してたけど、よくよく考えてみましたら、このレジスタンスのリーダーになる女性。
その時まではまったくノンポリというか、まあまだ侵略されてませんし。
でも、彼女が革命家に育っていくというのは、この経験があったからじゃないか?という。

ここで一度侵略してくる連中との抗争があった、という体験がその後の革命家への道のりのきっかけになったんでは?と。
そう考えるとですね、その侵略する生命体は下手打ったんじゃないか?という。
つまりここでこのリーダーを抹殺しようとさえしなかったら、このリーダーはリーダーにならなかったんではないか?というね。

よく考えるとそういうことなんですけど、まあその辺はあまり深く考えないで見るあれですね。
整合性とか言ってたら、そもそもターミネーターらしきもんが地球に来ているという大騒ぎがあまり感じられない、ってのもある。
車バンバン飛ばされてるし、冒頭では後のリーダーが務める工場に襲ってきた生命体にめちゃくちゃにされてもいるのに、世の中がなんとなくのんき。
というか、その辺の表現がないのよね。

後のリーダーとそれを守る未来から来た女性、そしてT2のリンダハンミルトンさんね、それと後半シュワちゃんが合流して、敵も一人。
その5人が戦ってるだけで、世界観が全く広がっていなかない、という。

こんなに派手にやってるのに…。

といって、まあその辺はどうでもいいんです超メジャーは。
そういうことを見てる間はまったく感じさせないくらいの勢いで押し切ってきますわ。

いや、メジャーってすげえ、って話ですけどね。
CG的なこともすげえし。

しかし、敵が強すぎるよな。
勝てる気がしないまったく。
でもまあ、最後は勝ちますけど、なかなかにこれが大挙侵略してきたら、そりゃ人類勝てないわ。

てなことを思って以上を書き上げた後、ちょっとネットのレビューを見ようと思ったら、けっこうコケてるのね今作。
そうなのか。
ターミネーターをよく知る人にとってはこれはつまらんのか…。






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(BGM:シティ・ライツ「僕のチータカ節 男、おいどんの唄」from「唄の市第一集」)
→なんじゃこれ。
すげえイカすじゃないの。
チータカチータカ生きていこ。
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