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スーパーちんどん・さとう

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ま、みなさん、卓球というとどういうイメージなんでしょうか。
俺の世代だと、ですが、どっちかというと地味、ですか。
マジメ、というか。
バスケを派手、としたら、卓球は地味、みたいな。

ま、実際そういうことでもないんでしょうけども、恐らく卓球って、閉め切った部屋でやる、みたいなことが影響してるんでしょうか。
風が入っちゃったらできない、とか、光が入っちゃうとできない、みたいなことがあるようで。
部活とかでも離れの卓球場があったりして。

しかしどうして、卓球ってのは誰しも一度はやったことがある、というスポーツではあります。
温泉で、どっかの旅館で、じゃなくても、どこかの体育館で、とか。
だからまあ、身近ではある。
もちろん、テレビでやってるようなラリーの応酬はできないとしても、つまりはまあ、卓球というより「ピンポン」ですかね。
そういうのは誰しもが経験している、という。

というわけで、先日、Tリーグを見て来ました。
いわゆる卓球のプロリーグですね。
埼玉には「T.T.彩たま」というチームがあり、にじ屋の近所の体育館で沖縄のチームと対戦するという。

で、まあ行ってきたわけですけど、けっこう人も入ってましたね思ったより。
「誰しもがやったことがあるスポーツ」というのもあるでしょう。
近所でプロの試合があるとなればやっぱ見たくもなるのもわかりますわ。

で、やっぱどうですか。
前にこの同じ体育館でバスケを見た事もありますが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4417.html)、やっぱ地味なのか、お客さんの髪の色は黒白肌色、つまりはまあ、そのまま、ですね。
赤い色はコウヘイだけでありました。
ま、ついでに選手も黒髪なのね。
この辺は、「プロスポーツ選手が髪型などこだわってたまるか!」という気概も感じて、それはそれでいいわけですが。

んなわけで、バスケの外国選手は悪そうに見えますが(偏見)、卓球の外国人選手はマジメな人そうにみえたりもしちゃいます。

で、最初にダンスとかあったんですけど、ちょっとね、どうですかノリが悪い。
ま、後に試合を見てわかるんですけど、応援とかあっても、サーブの時とかは静かにしなきゃいけないわけ。
ゴルフ的な。
だからまあ、そこで一回テンション下がっちゃうんだな。
なんでまあ、全体に冷静な空気が流れる、というか。

ま、そんな空気感なワケです。
みんなマジメに卓球を観戦、というか。
学生、恐らく卓球部のみなさん、みたいな集団もいましたし。
いや、まあ金払って見に来てるわけだから、どんなスポーツでも当然マジメっちゃあマジメだけれど。
でも、ビール飲んでガッハッハ、という感じではない、というか。

と、いうような空気感。

しかし、まあプロスポーツとして、エンターテイメントとして何かをしなければならない、とTリーグの方達は考えているんだろうなあ。
ま、先に書きましたけど、ダンスから始まる。
そのダンスもどっかヒップホップ。

つまりはまあ、卓球がバスケノリを目指してる感じのアレになっちゃってるわけ。

ちょっとねえ、そこに無理があるわけです。
リズムに合わせてかけ声が入りますけど、それがまあ「T!T!さいたま!」みたいな。
ひねりがないというか。
しかも、あとノリなので、休符を「ン」で表すとこういう感じね「ンT!T!ンさいたま!」。
しかもその「さいたま」が、サイタマ!と叫ぶ感じでもなく、普通のイントネーションだと、さいたま、の「ま」が多少下がると思いますが、「た」を下げて「ま」を上げる、見たいな「フシ」がついちゃってるもんだから、ちょっと気恥ずかしい。
というか、そもそも「さいたま」のとこで、いわゆるラップのキメみたいな、「どす~ん」とくるところの手、つまり指を下に向けちゃう感じもやってて。
なんか負けてる感じじゃん!みたいな。

あと不思議だったのは、あれね、クイーンの「ウィーウィルロックユー」なんでしょうか、あのリズムで「T!T!パ!」というのがあって。
たぶん「パ」だと思うんだけど。
そこで手拍子、みたいなね。

う~む…。
いや、言いにくいが、ださい…。

しかも、途中で、応援を盛り上げたいんだと思うんだけど、リズムに合わせて「プチャヘンザ!」が入ります。
…言いにくいが、ださい…。

卓球は卓球らしくいったらいいんじゃないかなあ、と思ったりしたわけですが。
かといって、卓球らしい曲とは何か?と問われればもう俺にも答えがないわけですが。

ま、試合はやっぱすごいわけですけどね。
もちろんプロだから。

神たくやさん、という選手がいたんですけど、その選手は有名みたいで、「じんたく!」とか声援されてましたが、最初まあ選手名がわからなくて、「え?人徳?」とか思いましたけど、人徳言われたら、実力より人徳でプロ入りかよ…みたいな感じにも思ったりしてちょっと笑った。
んなわけない、まあすごい選手でありました。

しかしどうですかね。
我々のやってた時代、ってかやってないですが、学生の頃はサーブ権、ってのがありましたが、今はない。
しかも11点先取、デュースもない、というわけで、試合が早いんだわ。
これ、おそらくエンタメのために、テレビサイズにするためにこうしたんだと思うんだけど、これだともう全然追いつけない感しかない。
でもまあ、逆に相手のミスで点も入るワケなので、追いつけないわけでもないんだけど。
う~む、こういう「テレビサイズのためにルールを変える」というのはねえ、どうなんでしょう。
なかなか苦渋の選択ではあるかと思うんですが。

試合の中休み、休憩の時に、チアの女の子達が、なんか大袋を破いて一つ一つお菓子を出して配ってまして、もう一つの大袋を小脇に抱えて、みたいな感じで。
「近所のおばちゃんか!」と思いましたが、スポンサーのお菓子でした。

点を取るたびになぜかほぼ全ての選手が、利き手の逆の方のネット側の卓球台の部分を触ってて、それを勝っても負けても必ずやるもんだから、なんかおかしかった。
なんかの験担ぎなのか、なんなのか。
左利きの選手と右利きの選手の対決だと、そこで選手同士がすごく近くに寄る、という。

こういうのも、テレビとかだとスローモーションとかで前の部分を振り返ったりする映像が入ったりするので、なかなか見れない瞬間ですね。

ま、面白かったですね。
実際に見に行ってみると、いろいろと肌で感じるモノがあります。
近所の体育館、なかなか侮れないです。







(BGM:太田美鈴「好きではじめた女じゃないが [女番長 感化院脱走]」from「歌謡曲番外地 やさぐれ女優編」)
→やさぐれ歌謡は大好きなんですけど、これは恐らく劇中歌なんでしょうか。
ピアノ伴奏だけで歌ってますけど、歌が上手いよね、とにかく。
やさぐれなくてもいいよ、って言いたい。
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