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スーパーちんどん・さとう

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メロリンQ


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先日、山本太郎さんが浦和に来るというので見に行ってきたんだけど。
というか、聞きに、か。

アキ坊がとても一生懸命応援していることもあって、まあ俺も応援していないわけでもない、というか、今の状況の中で、最も期待値は高い人、れいわ新撰組は、期待値が高い党でもある俺の中で。
俺自身は、これまで特定の政党を応援したことはないし、いや、もちろん政局の中で「今はこの政党しかないわなあ」というのはあるが、基本、支持政党というのはない。

あるのは、とにかく「政権政党に文句をいう」ということである。
これは、何党が政権を獲ろうか関係ない。
政権党に文句を言わないのなら、主権者としての存在意味はない、と俺は思っている。

なんで、今はとにかく自民党に文句をいうターンなワケだけれど、そういうこと以上に今の自民党は反社であるからして、徹底的にもう引きずり下ろさなければならない、というところに来ていると思ってる。
その「引きづり降ろす」ために、どこに期待するか、と聞かれれば、やっぱ今はれいわ新撰組なのだろうと思っている。


俺は、メロリンQが大好きだった。
あの頃、もう仕事を始めていた頃で、工藤さんちで24時間介助をしていたような毎日だった。
始まったばかりの頃。
給料もほぼない。
生保の工藤さんの方がずっと金持ちだった。
で、工藤さんちに住み込んでいたというか、どっか借りる金もないから。
そんな毎日で。

その時にまあ、テキトウに工藤さんとテレビ見てたりして、その時に流れてきたのがダンス甲子園。
メロリンQは衝撃だった。

「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」だったか、そんな名前を自分たちにつけること自体がパンクだし、それが超メジャーなテレビ番組に乗っている、という事実。
これは衝撃だった。
元気TV自体の勢いもあったと思う。
今、この名前で素人がテレビには出れないだろう。

そう考えると、けっこう彼はとにかく「ハチャメチャ」で、お茶の間に入り込んできたのだ。
ある意味、ダンス甲子園というコーナーの革命を彼はやってのけたのだと思っている。
閉塞した自分の生活の中で、あの時間の彼の「突破の仕方」は、とても見ていて気持ちが良かったし、「いつか俺もこうやって突破できるかもしれない」とも思えた。

今、スーパー猛毒ちんどんというバンドをやっているけれど、あれだってある意味、この「障害者云々業界」のメロリンQになりたいと思ってるわけだよ。
閉塞した今のこの業界は、もう道徳だったり、技術だったり、学術だったり、いわばコンプライアンス?だったりに囲まれて身動きが取れないでしょう。
バスの前に転がってた障害者がいたから、今リフトバスが走っているというのに、座り込みやってた人がいたから介護人の金が出るようになったのに、んなことさえ、もう知らない連中が「ビジネス」で、この業界を動かそうとしたりしてる。

俺は、もう一回、転がりたいんだよ。
いや、転がり続けなければ、結局は自分の首を絞めることになるんだよ。
不謹慎だ?あほか?と俺は思うわけ。

ま、話を山本太郎さんに戻しますけど、結局、彼は今、政治の世界でメロリンQをやろうとしてるんじゃないか、って気がするわけ。
そこに俺は期待してるの。


今回の街頭記者会見。
一般の人からの質問に山本太郎さんが答える、という形式で進む演説会。

ま、新しいパターンでしょう。
だって、政治に関わる人は、そもそも「聞きたくないことは聞かれないようにする」というのが基本。
管官房長官や麻生さんの記者会見を見てればよくわかる。

それをやろうというのは、まあ面白いなあ、と思った。
が、実際聞いてみて、これ難しいなあ、と思ったのは、話が高度になってしまう、というところで。

正直な話、こういう場面で「発言したい」という人は、「言いたい人」なんだわ。
よくいるでしょう、そういう人。
ハイパーインフレの話は、正直、通行人にとってはどうでもいいし、それよりは、もっとぶち上げて煽った方が良かったんではないか、とも思った。

つまりね、疑問を聞くというのは、ある程度山本太郎さんの言ってることを理解して、そしてその上で、疑問を持つから聞くわけ。
でも、多くの通行人は、そもそも山本太郎さんの言ってることを知らないわけだから。
それぶち上げないで、なんで街頭でやる意味があんの?と。

結局、そういう疑問→回答、というのは閉鎖空間で、ある程度の支持者というか、山本太郎さんを知る人を集めてやればいいことで、街頭でやる意味あんのか?と。


今回は、浦和駅の西口東口と、会場が急に変更変更になったり、その辺はスタッフというかアキ坊に聞いたら、それもなんかガッカリするような理由だったりもして、いわゆる「手弁当で集まってるボランティア」というものの難しさを象徴してるような。
組織を持たない党、というのも、これまたメロリンQで、俺は期待するところだけれど、逆にものすごい一人一人が謙虚に、かつ大胆に行動しなければうまくはいかない。
その難しさだよな。

なんだかんだ、山本太郎さんを応援したい人たちは、なんか一家言言いたいわけでしょ。
それが言える環境が普段周りにあればそれで済むんだろうけど、そういうことでもないんだろうとも思うんだよ。
職場では政治の話はできないし、みたいな。
だから、そういう人たちの統率を取るのは、正直ちょっと大変だろうな、と思う。
でも、組織しないということについては、理想として俺も大いに賛成するところではある。
でも、ものすごい難しいよな、って話。


今回の街頭演説は、例えばこれまで左派といわれてる人たちに、つまりある程度の理解度がある人にはとても勉強になる内容だったと思うけど、正直それ以上ではなかった。

メロリンQの起爆力は、まだ発揮されていないな、と思った。

逆に、「山本太郎、この野郎!適当なこと言いやがって!」って人が発言していたら、おそらくもっといい街頭記者会見になったのではないかと思う。
「アンチ山本太郎」が来てなかったのが逆に仇になったかっこうだ。

そういえば、山本太郎さんはメロリンQのことを聞かれて、「メロリンQを越えたい」と言っていたそうだけど、そうね、まだ越えていないな、と。
逆に言えば、山本太郎が政治の世界でメロリンQを越えたら、その時は、俺はものすごい破壊力を持って、今の閉塞感をぶっ壊してくれるような気がしている。
いや、もしかしたら、彼自身もそう思ってるのかもしれない。

俺はそれに期待したい。
メロリンQ革命、いいじゃない。






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(BGM:小鳩くるみ「アタックNO.1の歌」from「懐かしのテレビアニメ主題歌大全集」)
→あれ?こんなに軽い感じでしたっけ?
もっとなんかど根性的歌唱じゃなかったかと思ってましたが、改めて聞いてみるとけっこう細く歌い上げてましたのね。
その辺の印象は、歌詞の影響ですね。
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