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スーパーちんどん・さとう

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「Not Found」というシリーズがある。
前にも何度も書いたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4912.html)。

これが無敵。

「本当にあった呪いのビデオ」という傑作シリーズがあるわけですけど、それがまあ日本のフェイクドキュメンタリーの礎を築いたと俺は思ってますが、その後、それが一歩進んだな、というのが「Not Found」。

まあ、どうですかね。
ホラーシリーズですが、怖くないといえば怖くないかもしれない。
けど、このシリーズに惹かれるのはAD杉本さんの活躍ッぷりである。

なんでしょう。
フェイクとはいえドキュメンタリーの体だから、これはおそらく彼女の素なんだと思われるが、時にメチャクチャな素材にも果敢にチャレンジする様はなにか人々に勇気と希望を与える感すらある。
メディアで仕事してる、という雰囲気をそのままに彼女はいつも一生懸命である。
特に美人ではない、というより化粧っ気がない、というのもドキュメンタリー感を高めている。
徹夜続きのメディアの仕事、というのをなんか体現しているように見える。

同時に、それに突っ込む古賀さんという上司の存在がいい。
温かく見守ってるようで、見守ってない。
見守ってないようで、見守ってる感もあって、この息が合ったコンビ芸は素晴らしすぎる。

ホラーは一転してコメディになるというけれど、ホントそれ。

GYAOというサイトは、まあ無料でいろいろ見れるワケですが、時に頭を使わないPC作業なんかの場合、よく見ています。
ここにまあ大量にアップされてる時があって見るんですけど。

これ見てますと、杉本さん、どんどんキレイになっていきますね。
といって、コケティッシュな魅力は褪せることなく。
これね、ガチだと思って見てる人がどのくらいいるかわからないんだけれど、杉本さんの出演者としての成長ッぷりはガチですね。

どうなんですかね。
そもそも霊現象ってのも、あるっていう人にはあるんだろうし、そう考えるとその人にとってはあるわけだけれど、それを撮ってDVDにして作品にするってのは難しいよな。
その世界の入り口を見せる努力を見せてくれるのがこの作品で、その基本ラインに対しては、この作品は誠実である。
だからこそ、まあ、時に杉本さんにまつわる、あまりホラーじゃない回があったとしても、ホラードキュメンタリーとしておもしろいわけだ。

構成はほぼ同じ。
動画を撮った人がいて、そこに何かが写っている。
「これ、なんか気になるんですよね」と杉本さん主張。
古賀さん、「これはちょっと違うんじゃないの?」といいながら、なんだかんだ取材に。
で、そこで恐ろしい目にあう。
もしくは、ずっこける。

みたいな。

しかしまあ、これだけのことをよく思いつくなあ、と思うんです。
ホラーシリーズですからね、基本。

ネタとして、「近くの神社で真夜中にヘンな祈りの声が聞こえる」とかいうのは思いつきやすい。
それも木曜の夜中だけなんです。
雨が降ってても声が聞こえてるんです。
最近、その声を出してる人数が増えてるように感じるんです。
とかになりますと、さて、その神社に行ってみよう、となります。
確かに、何が起こってるのか気になりますね。

しかし、「大ミミズを探してる人にたまたま会う」とか、お遍路してたらAVの汁男優と出会う、とか、どうしてそういうことを思いつくのか。
しかも、そこからあまり物語は発展しないのである。
大ミミズがみつかるわけでもなく。
自分は大物だと言い張る汁男優を信じ続ける杉本さん、みたいなことで話は終わったりして。

いわゆる、どう考えても、ガチで取材してたとしたら「これボツでしょ」ということになるんですけど、そういうのもちゃんと入っていたりして、この辺ですよね、このシリーズが強いのは。

撮りっぱなし故、いくら何でもあり得ないだろう故、マジじゃね?とも思わせる。
そして、杉本さんの飄々とした感じがあいまって、ガチでこの編集部に入りたくなっていく、という。
怖がらせる前に、仲間になりたいと思わせてしまうアタリが魅力なのか。

ま、面白いので、総集編もありますし、見てみて下さいな。





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にじ屋初売り2020白黒ミニ

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(BGM:杉浦芳博「来るか妖怪」from「懐かしのテレビまんが主題歌大全集 特撮ヒーロー編」)
→覚えてないんだけど、「おはよう!こどもショー」という番組内の「行け ! 牛若小太郎」という5分くらいの番組の歌のようであります。
1974年というから、俺はもう小学生だったわけで、どうだったでしょう。
この曲ですね、なかなかファンキーで、途中のキーボードの間奏もヨシ、なかなか遊んでる感じがありまして、楽しいです。
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