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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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先日、タピオカ超特Qさんの、いや、失礼、ユリオカ超特Qさんの「Q展」に行ってきたわけですけど、いやいやいや、毎回素晴らしいが今回、俺はなんかすげえ面白かったな。
毒っけも強くて、こういうユリオカさん好きだわ。
つまり、毒っけも強くてこういうユリオカさんが好き。
繰り返していきますよ小泉無双。

ということで、その後ちょっと飲んだりして。
夜の部だったんで、まあそんなに時間はないが、でも行こう。
行くんだよ、と。

どうなんですかね。
飲みに行くとイイながら、その日は俺はウーロン茶とかいただいてましたけど、それはそんなにどうでもいいことで、そういう時間が大事、というか。

基本、酒が飲めない人というのはいます。
飲めたにしても、体調にもよりますね。
翌日の云々とか。
だから、酒を無理に飲ませたりするのは俺は大嫌いです。
飲まなきゃいかん、とか、一気、とか、そういうの、すげえイヤじゃん。
何せ楽しくない。

大事なのは時間の共有であって、酒じゃない。

ま、今の時代、職場の飲み会は遠慮します、みたいな流れもあるそうで、それはそれで俺は遠慮したらイイと思います。
なので、俺が言い出すとちょっと強制っぽくなっちゃうので気にはしていますいつも。


ちょっと話変わりますが、ウチは、新人が来ても「新人教育」というのはありません。
ありませんが、それぞれの上の人たちが、それぞれに考えて彼らに当たっていく、ということになります。
けど、それは系統立ってないことなので、どこかでまとめてやる必要があります。

「市丸の携帯のチェックをやってるけど、アレは○○というコトが前にあって、で、今○○という理由でやってるんだよ」ということを伝えてやることも必要、という。
とりあえず、見よう見まねでやってるけど、その理由をきちんと説明してやる、ということですね。
で、その説明は、おそらく携帯のチェックだけじゃなくて、給料の封筒分けだったり、どっかに出かける時のルール、だったり、そういうのにも関わってきたりする。
つまり、各々バラバラにやってることを「つなげてやる」というか。
そういう作業をしていくことで、大きな枠でモノゴトを考えられるようになるし、そもそも市丸たちにどんな応援が必要なのか、という根本的なことを考える礎ができていくのではないか、と思うわけです。

つまりは「勉強」みたいなことなんですけど。
これ、じゃあ時間を取ってその勉強を日中に入れられるか?というと、これが難しい。

いや、入れるべきだと思うんですよ。
けれども、やっぱこれらの話はどこか市丸たちがいるところではやりにくい。
というか、「してはいけない」と俺は思っていて。

つまり、学校の先生が子どもの指導について会議をする、という姿を見せたら、一気に彼らは「対象」になってしまいますから。
それは避けたい。
「対象である」ことは、彼らに見つかってはいけない。
いつも一緒に遊んでいなきゃいけない。

というようなことで、時にそれらはメールで流したり、そういうことをしますが、それでも時間は足らない。
なぜなら、日中はいつだって市丸たちがいるわけです。
その中で、市丸のこれまでの云々とかを話せない。
昼休みといっても、彼らとメシを食ってるわけです。
終わってから、なんとなく事務所にいても、まあ彼らはいるわけです同じようになんとなく。

こうなると、飲みに行く、というような時間を作って、そういうことを話す、というコトが必要になります。
もちろん、先に書いたように「飲む」必要はないんです。
便宜上、というか、なんとなく「飲みに行く」と書いてますけど、そういうことじゃなくて時間の共有、というか。

ただ、仕事終わってから話すといっても、時間も時間ですし、「メシ喰いながら」とはなりますね。
そういう時間を作らないと、その「系統立てて考える時間」がとれないんですよ。

学校の先生なんかも、なんだかんだ給食だ、休み時間には個別に指導しなきゃいけない、放課後は部活動だ、と、おそらく1分も生徒のことを論理的に、系統立てて考える時間、というのは、日中の中では作れないと思います。

いや、だから本来は日中の業務の中に作れるようにすべきなんですよ。
先生を倍にすればできると思います。
同じように、我々も倍の人数を雇えれば可能かと思いますけど、今のところはギリギリでやっている。
なかなか難しいところなわけです。

これがモノを作る、とかだったら、もうラインを止めてでもやったらイイと思いますが、ウチや学校もそうですけど、市丸たちや生徒をタイムストップさせられない。
させられないから、勢い、その時間を外で確保しなきゃならなくなる。


話をする時間がない。
という感じなんだよね日中は。
いつだって市丸たちに向かっているわけだから我々は。
そこで、オレら同志が向き合う時間がない。

でも、ちょっとした「?」とか、ちょっとした疑問みたいなモノって、それ単品では大したことはなくても、レールがちょっとづつずれていくように、大きな誤解になったり、大きな勘違いになってしまったりする。

だからやっぱり「小さな?」の段階でつぶしたい。

俺が思っていること、アキが思ってること、外口が思ってること、コンさんが思ってること、カズミが思ってること、そういうことを新人にきちんと伝えたい、と思うワケです。
その時間をどうやって作ろうか、と日々思うわけです。


市丸たちに対する時に、大事なのはこっちの気持ちや一致団結力だと思っています。
大事なのは、こちら。
こちらがどれだけ信頼し合えているか、ということが彼らに如実に出てしまう。

俺は、それをとても大事にしなきゃいけないと思っています。


同時に、俺は、外の人と時間を共有することも大事だと思っていて。
じゃないと、独り善がりになるし、オレらの理屈と世の中の理屈がどう噛み合ってて、どう噛み合ってないのかがわからなくなるから。

というか、まあ編集者アオテツなんかとは週2ペースで会ってますけど、それはそれでね、もうそういうことでもないんだけど、でもまあ、飲みに行ったりする仲間が中にも外にもいるというのは幸せなことだなあ、と思います。
そして、たくさん話して、もっともっとラクに毎日がやれるように、楽しく過ごせるようにしたいな、と思っています。






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(BGM:西岡たかし「そんなに愛がほしいなら」from「海賊キッドの冒険 SFレーベルカルトコレクション volume 2」)
→なんでしょうね、熱くない。
フォークソングってのは、俺のちょっと前の世代かと思うんだけど、熱いと思っていたが、そうでもない歌も多い。
皮肉っていうか、熱いフォーク自体を厭世的に見てる歌もたくさんあって。
言葉を大事にしてるなあ、とはすごく思うんだけど。
この辺の感じは嫌いじゃない。
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